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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2017年10月22日 イイね!

【SVX】フライホイールカバーがついていない件続報9


 トルコンの傷について。



 エンジンは時計回りなので、この写真では矢印が回転方向になるはずだ。右上がエンジン側、左下がミッション側。

 ピカピカでかなり新しい。黒くなっているように見えるところも実際は金属光沢がある。大きく見えるが実際は1cmちょっと。

 トルコンが回転した時に深い傷をつけているとも考えられる。

 筋が2つ。こじったように見える傷があり、その少しエンジン側には別な何かでついたような傷が見える。

 カバーがかかっている状態ではまず考えられない。

 **

 考えられる一つのシナリオ。

 エンジン側サービスホールからドライビングプレートとトルコンの結合ボルトを外し、下回りのエンジン・ミッション結合ナットを外す。
              ↓
 前後カバー結合ボルトを外さずエンジンを前に引っ張る。
              ↓
 車は下におろしているので下回りの様子は見ないまま作業進行。
              ↓
 カバーはエンジン側に引っ張られ、ミッション側カバーがトルコンに引っかかり、エンジン側カバーが取り付け部を残して引きちぎられる。
              ↓
 エンジン本体のガスケットやシール類の交換等へ
              ↓
 エンジン本体整備を終え、エンジン結合作業へ向けて作業開始。
              ↓
 カバーに気付く。
              ↓
 カバーが取り付けの邪魔になるため、出てきたカバーを戻そうとして戻せず、壊れてもいるので撤去作業。
              ↓
 納期に間に合わなくなるので撤去状態のまま結合。



 もしかするとこんなところかも知れない。


 押し込もうとしたときにトルコンとメンバーの間に引っかかってうまく入れられず、戻そうはずそうとすったもんだしてあの傷がついたのかも知れない。



追記:
 最初に持っていったとき、メカニックやフロントマンが

「蓋はなくても問題ない。蓋がない車もある。これだけクリアランスが狭いから何かが入ることもない」

と言った。

 残念ながら、設計段階で必要としてついている、駆動系のカバーが必要ないなどと言うことはない。
 クレーム処理を逃れるための不合理な内容による説得に過ぎない。


 部品代半額負担でおれたが、仕入れ値を考えるとディーラーの負担は少ないので簡単に乗ったのだろう。エンジンなりミッション脱着となると再使用不可部品があるので負担なしでは済まないわけで、少しでも負担を減らしたいところだろう。

 ルーフとトランクリッドの塗装クレーム処理で本社は大赤字になったはずだが、今回は既にベルトテンショナーのナット締め忘れの件でベルト2本とナット1つを負担している。カバー部品代の一部とATFホースを負担となれば負担はおおきくなってくる。

Posted at 2017/10/22 11:02:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | SVX | 日記
2017年10月21日 イイね!

【SVX】フライホイールカバーがついていない件続報8


 とざっきーさんのHPで、ハウジングカバーの前後結合ボルトが写っている写真を見つけた。


http://www.poyo.biz/svx/contents/diary/s0604.htm
からお借りしました。明るさ等を変更し、ボルト位置の矢印等を追加しています。

 これさえ外せばカバーを壊すことなくエンジンを脱着できる。

 ミッション脱着の場合もココを外すことになるはずだ。

 整備書が言っていたのはカバー全体を取り外すのではなく、このボルトを外すことだったのだろう。


 しかし、どんどん疑惑が深まるなあ。

 普通は一体だから何も考えずにエンジン引っ張ってカバーを壊してしまい、エンジンを結合する際にカバーが壊れていることに気付いて、納期に間に合わないからそのまま壊れたカバーを取り除いて組んじゃった、みたいな感じかも知れない。

 下回りだからばれないだろうし、なんか言ってきたらついてなかった、脱落したのではないかと言おうと思っていたとか。

 普通はそう言われたら引っ込むしかないよな。下回りなんか見ないもの。




 自分のミスで納期に間に合わないと、代車のやりくりがつかなくなるから大事(おおごと)なのだよね。隠蔽できるものなら隠蔽してしまおうという話になりかねない。
 組織的にミス不都合を隠蔽するのが当たり前の国だからね。


 はっきりはしないがトルコンの傷は、カバー結合ボルトがトルコンとメンバーの間に挟まってついたものの可能性はある。そこでエンジン側のカバーが引きちぎれたと。

Posted at 2017/10/21 13:17:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | SVX | 日記
2017年10月21日 イイね!

【SVX】フライホイールカバーがついていない件続報7


 珍しい、フロントメンバーがない状態のインプレッサの写真があった。
 パワステラックもないのでよく見える。



https://minkara.carview.co.jp/userid/339742/car/466117/1272353/note.aspx
からお借りしました。

 フライホイールハウジングカバーが見えるが下と同じものだろう。


↑02-14 Subaru Impreza WRX 04-08 Forester XT Clutch Flywheel Dust Inspection Cover 


 SVXの場合はミッション側のカバーがもっと左右に張り出している。
 インプレッサやレガシィのMTになれていれば、まさか別パーツでボルト留めとは思わないだろう。
 一体型のものではカバーの結合ボルトを外すという手順が存在しないので、同じと思ってそのまま引っ張って壊しても不思議ではない



↑ドミンゴのフライホイールハウジングカバー
https://minkara.carview.co.jp/userid/276225/car/171642/2027700/3/note.aspx
からお借りしました。


追記:

 カバーをつけるだけならクロスメンバーとステアリングラックを外せばつけられる。

 ただ、オイル漏れがでているので結局はミッションかエンジンのどちらかを外さねばならなくなるのだろう。

Posted at 2017/10/21 12:12:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | SVX | 日記
2017年10月21日 イイね!

【SVX】フライホイールカバーがついていない件続報6


 下にもぐって観察し、スマホとファイバースコープを使って撮影してみた。

 どうも見た感じでは2つのパーツをあとから定位置に入れるのは容易では無さそう。

 パーツを出し入れするすき間がそもそもほとんどない。分割状態ならまだしも一体状態ではまず無理だ。

 カバーを取り外すにしても、エンジン側カバーの取り付けボルトの上にパワステラックがあるので、少なくともパワステを外す必要がありそうにみえる。

 エンジン側カバーのエンジンへの取り付けボルトが残っている。
 そのボルトの写真。



 特に左は破断面が荒れていて、力を加えて引きちぎったように見える。振動による疲労ならひび割れるはずだ。右側は映りが悪く分かりにくい。

 SVXは他車種とエンジン側カバーがミッション側カバーとボルトで結合されている点で異なるようだ。

 そのことに気付かず、無理矢理引っ張れば割れることはあるかも知れない。

(カバーがついていた部分は非常に綺麗であることにも注目)



 ミッション側カバーはミッションを後に引っ張ればミッションから外れる構造であるが、エンジン側から引っ張るとフライホイール(ATなのでトルコンが正しい)に引っかかるのでエンジン側カバーの取り付けボルト付近から破壊されることになる。





・車輌に残っていた樹脂パーツの一部の破断面が引きちぎられたように荒れていること。
・2つのカバーが一体になっている車載状態では容易に脱落する形状やサイズではないこと。
・軟性樹脂パーツが振動で破損したとは考えにくいこと。
・他の水平対向エンジンではエンジン側・ミッション側のカバーを結合していないこと。

 以上を踏まえ、

・脱着時にカバー同士の結合ボルトをつけたままエンジンとの結合ボルトを外さずエンジンを取り外したためにミッション側がトルコンに引っかかってエンジン側カバーがボルト結合部を残して引きちぎられた。当然ミッション側カバーもダメージを負った。

というのが今のところの考えられるシナリオだ。

 あるいは、オイルまみれの樹脂パーツをあえて生かさず、最初から破壊するつもりだったかも知れない。

 **

 もしエンジン側カバーが経年劣化でボルトを残して割れたのだとしても、下にはクロスメンバー、前にはオイルパン、後には取り付け金具があるため前後に動く余地はほとんどない。フライホイールに当たって粉砕されるシナリオは立てにくい。

 らまっちさんが教えてくれたように、取り付けの困難さから取り付けを最初からはしょるつもりであえて部品を取らず、知らん顔を決め込もうということであったかも知れない

 取り付け忘れのチェックに引っかかることがなかったのは、メカニックが意図的につけなかったからだとすれば当然と言える。

 問題はフロントマンや責任者が知っているかどうかだ。

 担当したかどうか分からないメカは、元々付いていない車もあるし、ボルトの所に樹脂パーツの破片があるから脱落したのではないかと言っていたが、どんな部品であったのかと尋ねるとはわからないという言い方だった。
 水平対向エンジンでは必ずお目にかかっているはずのパーツだからおよその形状を言うことが出来ないのはおかしいし、私が知る限り調べた全てのスバルの水平対向エンジンにこのカバーは存在する。
 ついていないケースは他でエンジン脱着をやって取り付けを省略されたケースに限られるだろう。
 SVXの場合、2つのパーツが結合されていて大きいから、取り付け部から割れて脱落という説明がつかない。形を答えなかったのは取り付けなかった当事者であるからかも知れない。


 実際問題整備書の手順でカバーを脱着するのは容易には思われない。おそらくカバー自体を取り外すのではなくカバー同士の結合ボルトを外すと言うことなのだろう。

 整備書では何故かミッション脱着時にカバーへの言及がない。

 ミッション側カバーは少なくとも取り付け金具が共締めされているエンジン・ミッション結合ナットを外さないとカバーを取り付けできない。後から入れることは可能なのだろう。
 エンジン側カバーは周囲が狭く脱着や取り付けボルトを回すのは車載状態ではかなり困難そうだ(そもそもカバーのへこみの中にボルトが入るので横からスパナで回せない)。エンジン単体でなら容易に取り付けられる。

 しかし両者の結合ボルトはトルコンの直上に位置するので、なんとか回せるのだろう。


 **

 困った事実が一つ。

 オイル漏れの修理を依頼したはずが、オイルがかなり漏れている。



 エンジンリア側あたりからミッションにかけて濡れており、オイルパンも多少濡れている。

 リアクランクケース、ドライビングプレートとの間の壁が、左バンク側にのみオイルニジミが見える。

 あとはオイルパンだが、ここは上からの漏れなのかここからの漏れなのか分かりにくい。ただし前側にはニジミが見られない。
 前から風圧で飛ぶのだろうが、クロスメンバーやパワステラックの油量が多い。
 ヘッド付近も漏れはない。

 とりあえず候補としてはリアクランク回りとオイルパン。

 色からするとエンジンオイルのように見える。ATFならもっと赤いだろう。

 ついでに、冷却水系統のエンジンブロックにあるドレンボルトから水がじとじとと漏れている。

 **

 トルコンに真新しい傷があった。



 
 エンジン脱着時にどこかにぶつけた傷であろうか。
 あるいはカバー同士の結合ボルトをつけたまま強引に引っ張った際にボルトがひっかいてついた傷とか?


追記:
 これまで業者に依頼した仕事の中で、ミスなり意図的なりな問題が発覚したとき、業者側は無理矢理シナリオを仕立ててごり押ししてくるという経験が複数ある。

 とにかくミスを認めない。プロの目から見ておかしいことは認めればいいのに、とにかく言いつくろって誤魔化そうとする。とうぜん関係は険悪になる。

 以前の千葉スバル本社に塗装を依頼したときに、ひどいガタガタの塗面を、よりによって屋根やトランクリッドという塗面がもっとも目立つ面にやってくれたことがあった。同時に塗装した他の部分は普通の塗面であったにも関わらず。
 そもそもが『鏡面仕上げ』という依頼であったのだが。

 これをディーラー側は「こういうものだ、納得してくれ」とごり押しした。



 このときはとにかくひどかった。そもそも料金の計算をミスっており、塗装が複数箇所になるとダブる行程は差し引かれ単純積算より安くなると説明されていたのだが、実際に依頼したときのフロントマンは「そんな割引はない」と言い張り単純積算で料金を出した。

 部品を持ちこみこちらに交換して塗装をと依頼していたが下請け工場には何も伝えず梱包を開けた気配すらなかった。しかしフロントマンは開けて状態が悪かったから使わなかったはずだと言い張り、一緒に開封して一切手をつけていないことを認めさせた。

 塗装のやり直しについて下請け工場はトランクリッドだけはやり直し非常によい状態に仕上げたが、屋根は拒否したという。
 そこでいろいろな業者に依頼したが全て断られたとのことだ。当たり前だ。他の業者のクレーム案件を受ける業者はまずない。
 結局ディーラーでやることにしたが力を加えて磨きすぎて塗面をぼこぼこにしてしまった。
 これも「屋根はこう言うものだ」などと言ってなかなか認めなかったが、たまたまSVXが入庫していたので差は明らかだった。
 最終的にデントリペアで補修。
 この間1年以上。保険代と税金分請求したいぐらいだ。

 放置された結果バッテリーは駄目になったし、ガソリンはカラにされた(ガソリンは弁償させた)。デントリペアではがされてしまった屋根のガラスコーティングは弁償されなかった。

 とにかくフロントマンがデタラメで決してミスを認めずひどかったが、責任者である工場長も何とか言いくるめようとしてきて腹立たしかった。しかし決して怒りを見せることなく冷静に順を追って問題を明確にし、補修を約束させた。

 今回の若いフロントマンはこれまで対応のいい人であるが、今回は何とか言いくるめるように言われている気配を感じる。裏まで分かっている私に対して無茶を言えないことを分かっているだけに苦しそうだった。

 

Posted at 2017/10/21 07:29:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | SVX | 日記
2017年10月20日 イイね!

【SVX】フライホイールカバーがついていない件続報5


 部品の形状から考えてみた。


↑ミッション側部品

 取り付けは挟み込むだけというもので、こちら側だけでは固定できない構造。



 見にくいが、リングギアの左に目を移すと、エンジンとミッションを固定するボルトに共締めされた金具があり、これがカバーを取り付けるものらしい。

 構造的に、エンジンに固定されるエンジン側のカバーと一体にならないと振動等でも簡単に外れるもののようだ。

 あとは エンジン側の固定ボルトの確認だが、今写真がない。

 ボルトを目視していて、樹脂がボルトの周囲についている様子は見えた。これがカバーの固定ボルトであれば、何らかの理由でボルト周囲を残してちぎれた可能性がある。

 あとでファイバースコープを使って撮影してみようと思う。

  **

 ちぎれたのだとすると、いくつか可能性がある。

1.単純な経年劣化と振動ストレスによる破損。
2.締め込み時のトルクと経年劣化による破損。
3.カバーをエンジンにつけたままエンジンとミッションの結合を行い、何処かにぶつけるなどストレスを与えて破損。

 わずか5ヶ月程度(しかもそのうち1ヶ月半はほとんど乗っていない)で問題が無かったパーツが割れて脱落するとは考えがたいので、もし作業時についていたのならば劣化や破損を見過ごしている問題がある。
 ついていなかったのであればパーツの脱落に気付かなかった問題がある。


追記:

 部品と現車を見る限り、どうもエンジンやミッションは搭載状態のまま取り付けられそうである。
 整備書ではカバーのみ脱着できるように読める。

 しかしディーラー側は作業行程不明で、どれぐらい時間がかかるか分からないという。

 つまり、すくなくともメカニックは、カバーを取り付けた経験が無いと言うことだろう。実際にエンジン脱着時にカバーの取り付け作業を行ったものなら、(整備書の通りなら)カバーのみエンジン搭載後に取り付けたはずなのだ。

 そうなると、作業後に脱落した可能性は少なさそうだ。
 すでに脱落していたか、外した後につけ忘れたかという可能性を考えることになる。

 SVXのEG33のフライホイールハウジングカバーは他のエンジンと構造が異なるようなので、作業したものなら印象に残っているはずだ。
 一方で他車種ではカバーがあるのにSVXでフライホイールむき出しであったら違和感を覚えないと言うこともあるまい。
 メカニックからはどちらの話も出ていないようで、よく分からない。
Posted at 2017/10/20 18:38:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | SVX | 日記

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