
さっきまで・・・
長~いお付き合いの、走り友達と話をしてて、
私が走り始めた頃の、懐かしい思い出が甦ってきたので、
そのお話を・・・
クルマや走りの事、何にも知らずに走り始めた頃、
そのスポットで一番所帯の大きいチームの人達と
知り合いになりました。
私の走りがあまりにもショボかったのか、
『僕たちが引っ張ってあげますから』と言って頂いて、
当時、そこでNo.1のFDとNo.3のR32に挟まれて、
必死こいて走ってました。
何と、その時の愛車は、テンロクの92レビンでした。
(元々グリップから入った子なので・・・)
一応、エンジン以外は手を入れてましたが、パワー差は
倍(3倍かも)以上ありましたね
非力なテンロクが、タービン交換のハイパワー車に
挟まれて走ってたんです(>_<)
その時約束させられた事が
1・決して逃げない
(狭い道幅だし脇道も無いので逃げられませ~ん)
2・ハザードはたかない
(スイッチを押す心理的余裕もありませ~ん)
でした(@_@;)
1ケ月に、ドラム缶3本分はガソリン消費してました(汗)
もちろん、パワーの差は明らかでしたので、それなりに合わせて
走ってくれてましたが、とにかく(ほぼ)毎晩がレッスンでした。
でも、そのおかげで、走りのレベルアップが出来たと思います。
そういう方達がいなかったら、上達しなかったかもしれません。
今はまた、当時の情熱が甦るように、必死こいてリハビリ中です( ^^) _U~~
Posted at 2010/08/27 01:11:45 | |
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