さてと、ガスケット類が来ましたので、エンジン本体へと手を入れていくことにします。
ヘッドカバーを開けたところ、このクルマ、知れば知るほど状態が良いのがわかってきます。綺麗ですねぇ~

裏もこの通り。なにも掃除してないですよ! でも一切スラッジ類が見あたらない。

ベルトを取り外すためには、右上のパワステポンプのプーリーの穴からボルトを緩めなければいけません。ですので少し時計回りに回して・・・・

パワステポンプを左にずらします。オルタネーターの上部と下部の2カ所のボルトも緩めて右にずらし、どちらともVベルトを取り外します。
これは中央のウォーターポンププーリーもの3カ所のボルトを外して取り外し、タイミングベルトカバーも外した図。
このクルマ、85000kmの時点でタイミングベルト交換しています。ウォーターポンプ、タイミングベルトプーリーもその時交換したのでしょう。とても状態が良いです。現在100000km弱なので交換しなくてもいいですが、交換後13年経過しているのと経験値を上げるために部品は手に入れました。
つまり、13年で15000kmも走っていないということです! まぁ、なんという箱入り娘!

とりはずした部品はもちろん掃除。

けれども、B6エンジン特有のヘッドガスケットからのオイル漏れがあります。そして大切にメンテナンスされたけれども、カム角センサーのOリングは盲点だったようで交換されていません。もちろん漏れてます。
さてとクランクシャフト前端のボルト、どのように外そうかな・・・・・
Posted at 2012/07/16 15:56:28 |
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