バッテリー満タン状態からどの程度走行可能なのか感覚を掴みたくて、片道40km程度の場所まで軽くドライブに出かけました。
目的地は群馬県の妙義山にある妙義公園第一駐車場。
バッテリー航続可能距離63km程度でスタートし、しばらくは平たんな道が続きますが、妙義山のふもとから目的地までは約10km程ほぼ上り坂が続きます。
このワインディングは片側一車線道路ですが、比較的狭くところどころセンターライン上にキャッツアイが埋め込まれているため、そこそこのペースで走ると幅広なXC60ではステアリング操作に神経を使います。
目的地に着いた時点でのバッテリー航続可能距離は10km程でした。

いつ来てもほんとこの山の景色は日本とは思えないです。
側にある中之嶽神社で軽くお参りをすませ、食堂でタヌキうどんを食べてから帰宅します。
ちなみにこの神社、結構な段数の急階段の上にも社があるのですが、階段は傷んでところどころボコボコで、手すりはあるものの冗談抜きに命懸けです。
数年前に無謀にもワンコを抱っこしたままこの階段を登ってしまい、死ぬ思いで下った経験があります。あの時はワンコにも申し訳ないことをしたな。。
帰宅ルートは下仁田方面を経由してのコースで前半はほぼ下り。
航続可能距離10kmでのスタートでしたが、峠を下りきるまでは回生がガンガンに働き15km走行したところでバッテリー航続可能距離は12km程度に増えていました。
峠の下りルートは終始Bモードのワンペダル走行でしたが、非常にスムーズで快適でした。
その後は平たんな道を主体に帰宅しましたが、バッテリー航続可能距離0kmでしばらく粘ったものの自宅まで3km地点でエンジン始動。
今回は峠越えのルートでしたが、バッテリーだけで約83km走行することができました。
比較的暖かかったのでヒーターは使用せずステアリングヒーターとシートヒーターのみの使用でしたが、条件がよければカタログ値以上走れることも分かりました。
リーフの経験から上り坂で余分に消費した電力は下りの回生ですべては取り戻せないと思っていたので、意外な結果です。
この季節でこれだけ走れたらなかなか優秀ですね。
Posted at 2024/03/08 18:17:52 | |
トラックバック(0) |
ドライブ | 日記