事務所の模様替えにあわせて思い出深い写真を順々に飾っています。
思い出深いレース3位は、2006年富士チャンピオンレース4時間耐久。
このレースあたりから、自分自身が乗るより、監督するほうが楽しくなってきました。
このレースは2チーム体制でエントリー。
1チームは、優勝を目指すドライバーで構成されたチーム。
この年から4時間耐久レースもシリーズポイントに関係することになり、
年間通してAE111クラスに参戦する、老舗アルファさんのドライバー高木選手と島田選手、天下のヒトツヤマレーシングの御曹司、ヒトツヤマケースケ君の3人体制でエントリー。
こちらのチームは高木選手が速いし、島田選手は燃費いいし、ラストのドライバー ヒトツヤマ選手のときに3位走行中、前を走る車がガス欠で劇的な2位になるし、
まぁ、見事に表彰台をゲットしたわけです。
まぁ、なるべくしてなった表彰台なわけですが・・・
さて、ネタになるのが(笑
もう一つのチーム。
こちら。左から辻かずんど選手。あさの父・息子・アライ選手の4名。
あさのは同姓なだけで、親戚でもなんでもありません(笑
みなさんロードスターだったりカートだったり、軽自動車だったりレースを楽しまれている方々なんですが、富士とカローラの組み合わせは初めて。
走ってくる来るたびに、マシンからやな臭いはするし(笑
マフラーは曲がってくるし(笑
ボディは草だらけだし(大笑
極めつけは、ピットロード速度違反をインとアウトで2回するドライバーがいて、
監督の私は、コントロールタワーでこっぴどく叱られるし、
なんとも痛快なチームでした。
合計で3台のAE111を所有したことがあるのですが、まともに乗ったのは、この白いカローラを3.4周しただけ。
この乗った理由がまた痛快で、痛快チームのドライバーが本気チームのクルマに較べて遅い!
と、文句を抜かしたので、オレが乗る!と切れて、練習走行で乗っただけ。
このとき、ドライバーって生き物は面白いなぁ~と思ったのが、
マシンが悪いと思っている間は、タイムも延びないんですが、
自分より遅いと思っているドライバーの方が速かったりすると、
ポンポンタイムを更新しちゃうんですね(大笑
結果、ボクより速いタイムでみなさん走っていました。
私はマシンに乗るより、ドライバーを観察しているほうが楽しんですね。
こちらは耐久レースではありませんが、富士チャンピオンレースのカローラはなかなか激戦で、見ている人が楽しめるんですよ。
毎レースこんな感じ。
出る必要ないですよ。みるだけで十分ですよ、ホント。
つづく・・・
こちらで黄色ナインさんが、カート耐久レースの参加を呼びかけています。
LANCER evolution IX と 親父の部屋
Posted at 2009/06/08 18:48:57 | |
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レース | クルマ