
ここ1ヶ月は週2回の稽古をしてます。
火曜日の夜は、新極真、土曜日は日本空手道会(糸東流)の道場で。
最近「カラテ究極の練習法」を読んでみて、自分でもできそうな事をひとつ試してみました。
股関節を折りたたんで突きを出せば、すばやい突きが連続して出せると。
早速、ミット稽古で試してみると、これは使える。しかも、受け手の表情からみても、それなりの威力が出ているみたい。
その後、6連続パンチを6人相手に移動しながら打ち続けるサーキットトレーニングをしたのですが、たぶん8周(だから計48人288パンチ)を全力で打ち続けたと思います。パンチ力のある上級者の人たちほど、途中から威力がなくなってきてましたが、この股関節を意識した私の場合は、威力もスピードもほとんど最後までかわらなかったです。(もともと威力もスピードもないのですが(笑))。これは受け技にも使えました。
この手の本が好きで、世に出ているひととおりのものは読んでいるのですが、
5年前から探し続けていて、どうしても読むことができなかった一冊が、たまたま、立ち寄った本屋で見つけてしまいました。その名も「沖縄武道空手の極意(その弐)」です。その壱(そういう名前ではありませんが)とその参は持ってたのですが、その弐だけが絶版だったのです。昨年、初版として復刻したようです。
ここでも、「倒地法」を利用した前蹴りの仕方が載っており、試してみることにしました。
次の稽古の時に、ビッグミットの稽古があったので、試したところ、前に進んでくるかなりガタイのいい人でも蹴ってみると後ろに飛ばされる(オーバーですがイメージです)ではないですか。
いよいよスパーリングの時、道場で強い人なら受けてもらえると思い試してみました。
本に書いてあるとおり、かなり前のめりの姿勢で、仮想重心を相手と自分の中間点に想定して、体を支えている前足を引き上げると同時に相手のみぞおちに蹴りこむ。申し訳なかったのですが、相手は完全に手を抜いてくれていたので、きれいに入ってしまいました。しかし、この蹴りは自分が地面に倒れるところを蹴り足が支えていて、それが相手のみぞおちに入っているので、止めることができません。まさに、軸足に体重を一切乗せない蹴りが、私にもできた瞬間でした。相手は、後ろに飛ばされながら(オーバーですがこれもイメージです)、一瞬息が止まり落ちかけたのですが、さすが強い、その後復活して、一気にボコられて、今度はこちらが二度落とされました。(笑)
夢中で稽古したあと、右足の小指に激痛が。。。まだ、腫れが引かないっす。
でも、来週も試したいこと、てんこ盛り。(^v^)v
Posted at 2010/06/20 17:09:26 |
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