
サスペンションをアイバッハのダウンサスに交換し2.5cmローダウンしました。
アフターサービスとして
ホイールアライメントを行ってもらいました。
アライメント調整
180SXに車高調を入れて以来
30年ぶりの響きです
以前と違い
タイヤのグリップを超えるような走りは
しませんので
真っ直ぐ走ってくれれば
それでOK
さて
頂いた紙のデータを写真に撮って
生成AIのCopirotに食わせて
ビフォーアフターで
どう変わったのか
詳しく教えてもらいました
以下 Copirotの回答
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🔍 リアの変化と影響
| 項目 | 調整前 | 調整後 | 傾向と影響 |
|------|--------|--------|------------|
| キャンバー | 左: -2°00′
右: -1°53′ | 左右とも -1°38′ | ローダウンによりネガティブ方向に傾いていたが、左右差を解消しつつ適正範囲に調整。タイヤの内減りリスクを軽減。 |
| 片側トー | 左: +0°16′
右: +0°06′ | 左右とも +0°11′ | 左右差を是正し、直進安定性が向上。 |
| トータルトー | +0°22′ | +0°21′ | ほぼ変化なし。基準値内で良好。 |
| スラストアングル | +0°02′ | -0°02′ | わずかに逆方向へ補正。車体の直進性が改善。 |
✅ 影響まとめ(リア)
- タイヤの偏摩耗(特に内減り)を抑制
- 直進安定性の向上
- 左右差の是正によるコーナリング時の安定性向上
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🔍 フロントの変化と影響
| 項目 | 調整前 | 調整後 | 傾向と影響 |
|------|--------|--------|------------|
| キャンバー | 左: -1°00′
右: -1°06′ | 左: -0°54′
右: -1°08′ | 左右差がやや拡大(-0°06′→-0°08′)も、ほぼ許容範囲。 |
| 片側トー | 左右とも +0°12′ | 左右とも +0°02′ | トーインを抑えて直進性とタイヤ摩耗のバランスを改善。 |
| トータルトー | +0°24′ | +0°04′ | 大幅にトーインを減少。軽快なハンドリングとタイヤ寿命の向上が期待できる。 |
| セットバック | +0°14′ | +0°02′ | 左右のホイール前後位置差を是正。ハンドルセンターのズレを補正。 |
✅ 影響まとめ(フロント)
- ハンドルセンターのズレ解消
- 直進性と応答性のバランス改善
- タイヤの摩耗抑制(特にトーイン過多による外減り)
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🧭 総合評価と今後のポイント
- 調整前の状態は、ローダウンによるネガティブキャンバー増加とトー角のズレが見られ、タイヤの偏摩耗や直進性の低下が懸念される状態でした。
- 調整後は、前後ともに基準値内に収まり、左右差も最小限に抑えられており、非常に良好なアライメント状態です。
- 特にフロントのトータルトーを+0°24′→+0°04′に調整したことで、ステアリングの応答性とタイヤ寿命のバランスが大きく改善されています。
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とのこと
ショップの方には
ちゃんとやっていただけたことに
満足しましたし
シロートでもここまで把握出来るのか
AIすげえや
とも思いました
Posted at 2025/12/23 12:45:18 | |
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