さすが!よく、ご存知で^^
わたしの、知り合いで昔アマゾンに釣り旅行へ行った時こいつに男性が襲われた現場に遭遇したという
人がいまして、その人に教えてもらって「カンディル」の存在を知りました。
図鑑とかの説明どおり、体長約4~5センチで直径4ミリほどしかないらしく、頭の先端がより
細くなっていて、男性のアソコにもスポッっと入ってくるらしく、エラの後ろに釣り針のようなカエシが
付いているから、ひっぱっても抜けないそうです(ヒエ~)
最悪、切開手術をしないと取り出せないらしく、その時襲われた男性も病院?(たぶん)に運ばれていったそうです。
こいつは、もともとは大きな魚のエラの内側に吸い付いて血液や体液を吸っていますが、魚のエラからは極微量のアンモニアが排出される為に、それを感知しする能力が長けている為に、水中で尿を放出するとそのアンモニアに集まってきて
尿道や肛門や女性のアソコなどに突進してくるそうです!!!!
わたしが、なぜこの「カンディル」の話をここでしたか?というと理由があるのです。
その知人の話によると、近年のペットブームでより珍しい魚を飼育したいという需要が高まってこの恐怖の魚「カンディル」が、闇ルートで日本に入って来ているそうなんですよ。 もし、この「カンディル」が日本の河川や湖沼などに
逃げ出すか、人為的に闇放流などされていたとしたら・・・ 考えただけでも、背筋がゾクッとします。
中国地方だから、安心だとは言い切れませんから釣りをしている時にやむなく水中に入ったらくれぐれも「おしっこ」を
しないように用心してくださいね。 もし、「カンディル」がいたとしたら、たちまち餌食になってしまいますよ。