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NBさん、3回目の車検迫る。 - ユーザー車検を企んでみるテスト -
NBさん、3回目の車検迫る。 - ユーザー車検・準備編 -
【 2009-08-04 】
車検を通す為に重要となる項目は以下の2点。
車両が最低限の規定に準拠しているコト、あるべきモノが備わっているコト。
別の見方をすれば、車検が通るコトと安全性の確保は、似て非なるモノであり、
つまり、車検が通ったからと言って、その車両の安全性が保障されたワケじゃない。
なので、常日頃から整備しているクルマならイイけど、
それ以外のクルマは2年ごとの定期点検と思って整備工場に出すべき。
と、先人が言っていた。
ボクもそう思う。
日常的に整備しているNBさんだから、ユーザー車検で済まそうと思ったんやけど
これが実家のプレマシーであれば素直に整備工場に出していた。
整備工場で整備してもらった上で、ユーザー車検を行ったかもしれないけど。
で、当日。
鳴り響く目覚ましのサイレンが睡眠時間4時間のボクを叩き起こす。
バッチリ目が覚めた。
恨めしくも有難い目覚まし時計に感謝しつつ用意を始める。
車検を受けるには事前に予約が必要で、一応、時間指定らしきものが存在する。
ボクが予約したのはラウンド1、つまり朝イチからの枠となる。
今から考えれば昼からの枠でも良かった気がするが、
もし何かの不具合で車検に通らなかった場合を考慮して朝イチとした。
で、AM9:00頃、なにわ自動車検査登録事務所 に到着。
構内に入って辺りを見回し、ドコに行けばいいか、しばし悩んだけど、
建物ごとに番号をふったカンバンが出ていたので、まずは1番の建物に向かう。

事前に聞いていた、車検場で必要となる魔法の文言は以下の通り。
『初めてユーザー車検を受けるのですが』
『次、ドコに行けばいいですか?』
『ありがとうございました。』
この3つで全て解決すると先人が言っていた。
ホンマかいなと思いながらも恐る恐る受付のおじ様に『初めて~』と伝えると
メチャメチャ親切に教えてくれる。
まず書類の原本を購入し、税金と自賠責を支払う必要があるらしい。
『4番の建物で済ませられるので、まずそちらへ行ってね』と教えてもらう。

4番の建物に向かい、税金と自賠責の支払い窓口でも『初めて~』の魔法の文言を発動。
カワいいお姉さまが丁寧にリードしてくれる。
思わずココロがトキメキそうになった。
書類の原本を購入し(60円)税金と自賠責の支払いが完了したら1番の建物に戻り、
備え付けの見本に従い、書類を埋めていく。
書類が完成したら受付で予約の確認。
予約した際に聞いた予約番号を伝える。
書類が通れば、あとは車検のラインに通すだけ。
光軸調整をしてもらいにテスター屋さんに向かう。
お代は1000円。時間にして3分。早い。
アライメントが出ていればサイドスリップのチェックは大概通ると聞いていたので
テスター屋さんでは調整してもらわなかった。
で、最終関門、車検ラインに並ぶ。

この日は比較的ヒマだったそうで(4番のお姉さま談)各ライン10台待ち程度。
時間にして30分くらい。良い日に行ったのかもしれない。
とはいえ梅雨明け1日目、真夏日のウダルような暑さやったんやけど、
隣の列に並んでいたスーパー7さんを見てたら不思議と辛くない気がした。
『ロードスターには、屋根もエアコンもあるじゃないか!』って。

屋根なし、エアコンなし。勇気をありがとう。
簡単に写真を撮ってたら順番となる。
ここでも魔法の文言『初めて~』を発動。
親切丁寧に手順を教えてくれる検査員さん。
特に問題なく、次々とテストをクリアしていく。
が、終わり間近になって問題が。
検査員さんに『次は発炎筒を出してください』と言われ真っ白になるボク。
ハツエントウ?事故った時に点けるやつ?確か助手席の足元に・・・無い。がっびーん。
えぇ、コーナンに走りましたとも。
幸い不合格点は発炎筒の不携帯のみだったので、再び灼熱のライン待ちに並び直すコトなく
お昼休み後に発炎筒の有無と車体番号の確認をしてもらい、メデたく合格を頂いた。

+ まとめ +
多少のアクシデントはあったけど、大きな問題も無く車検に合格!
だけど実際に車検を受けてみて、先人が言っていた意味を実感した。
冒頭でも書いた通り『 車検に通る = 車両の安全性確保 』という公式は成り立たない。
ボクみたいなシロウト管理でも通ってしまう範囲しか、車検では確認してもらえないから。
なので、やはり少しでも不安があるなら点検整備に出したほうがよさそう。
そう実感するほど、呆気なくユーザー車検は行えてしまう。
何はともあれ、初めてのユーザー車検が無事に終ってヨカッタ。
今までクルマ屋さん任せだったコトが、ジブンで出来るようになると嬉しいモノです。
+ メモ書き +
以下、必要書類と当日の行程をメモ書き。
| 持参する書類 | |
| 書類名 | 補足 |
| 車検証 | 現在までの車検証。 |
| 自動車損害賠償責任保険証明書 | 自賠責保険の証明書。 |
| 自動車税納税証明書(継続検査用) | 自動車税を支払った際に受け取る納税証明書。 |
| 定期点検整備記録簿 | 自分で記入。車検場で購入する書類にも含まれてる。 |
| 車検場で購入・記入する書類。 | |
| 自動車検査票 | 検査項目記入用。検査に合格するとハンコをもらえる。 |
| 自動車重量税納付書 | 自動車重量税を支払った際に印紙を貼ってもらう。 |
| 継続検査申請書 | 車検合格後、車検証交付に使用するOCR用紙。 |
| 当日の流れ | |
| 1 | 1番の建物で段取りを聞く。 |
| 2 | 4番の建物で車検に必要となる書類を買う。 |
| 3 | 4番の建物で自動車重量税と自動車損害賠償責任保険料(自賠責保険料)を支払う。 |
| 4 | 1番の建物で見本を参考に必要書類を記入。記入内容は車検証に載っているコトばかり。 |
| 5 | 1番の建物で記入した必要書類と車検予約の確認をしてもらう。予約番号を忘れるべからず。 |
| 6 | 車検場を出て、テスター屋さんで光軸調整など各種調整をしてもらう。 |
| 7 | 車検ラインに並び各部の検査を受ける。結構、緊張する。発炎筒の携帯を忘れるべからず。 |
| 8 | 1番の建物で書類を提出し、新しい車検証を発行してもらう。 |
written 2009-08-09
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NBさん、3回目の車検迫る。 - ユーザー車検を企んでみるテスト -
【 2009-08-03 】
車検でチェックされる項目は、実はそんなに多くない。
チェックされそうなゴム類は、最近の整備で全て交換済。
エンジン・ミッション・デフ・ドライブシャフト等のオイル漏れなども確認オッケー。
ブレーキフルード・LLC・ウォッシャー液の残量も確認。
ウォッシャーの稼動もオッケー。
ヘッドライト・バルブは車検対応バルブなので問題なし。
ポジションランプはLEDの青色っぽいのに交換してたので純正相当のバルブに変更。
(LEDでも検査員が『白い』と判断した場合はオッケーらしい。)
ブレーキランプ・バックランプ・ウインカー等も点灯オッケー。
ここまではサクサク確認オッケー。
問題はここから。
事前にクルマ屋さんから『警告灯は全部点かないとダメだよー。』と聞いていたので
キーを回して確認してみたところ、ブレーキの警告灯だけ点かない。
サイドブレーキを引いても無反応。
てっきり球切れだと思い込んでディーラで警告灯のバルブを注文。
車検前日にメーターを外して交換してみる。
・・・点かない。
困った。困ったときは神だのみ、GENさんに聞いてみる。
『 サイドブレーキのスイッチが接触不良を起こしているんじゃない? 』
さすが頼れるお父さん。
さっそくサイドブレーキのカバーを外してみる。

※携帯にて撮影
原因はサイドブレーキスイッチ本体につなぐ配線がつながって無かったこと。
センターコンソールの内側を通る配線を当ててやると無事に点灯!
多分、以前、センターコンソールを外した際に抜いてしまったんだと思う。
あとは平端子にコネクタを差し込むだけ!・・・なんだけど、狭くてウマク刺さらない。
仕方なく平端子を上向きに曲げてやろうと力を込めた。
『 パキッ! 』
乾いた音を立てて、宙を舞う平端子。
どうやら平端子を固定していたピンの末端が折れたらしい。
そう、折れた。折れたんです。ボクのココロと共に。

※携帯にて撮影
部品を注文しようにも車検は明日。
どちらにしろディーラーはお盆休みを前倒ししていて注文できない。
こんなマイナーなパーツ、ダレも持っていないはず。
しばし悩んだ結果、どう考えてもジブンでは解決できそうになかったので
やっぱり困ったときに神頼み、GENさんに電話して事情を説明。
『 折れた?しゃーないなー。ウチに持って来たら適当に直したげるよ。 』
マジですか。直るモンなんですか。今晩行きます。と、GENさん宅に向かう。
詳細は割愛するけど、GENさんが切って削ってカシめて半田付けしたら見事に復活!
信じられん・・・。本当に直ってしまった。しかも30分で。お父さんスゲーよ!
ちなみにこの日はGENさんファミリーの旅行前日。
本当にゴメンナサイ・・・。ありがとうございました!
ブレーキ警告灯の問題は、コレで解決。

GENさんスゲーよ!
残るは問題は車高。
24時頃、GENさん宅から帰宅。
現在、最低地上高は7~8cmのハズだから、2cmは上げる必要がある。
ガソリンの残量は1/5で荷物を全て下ろして空気圧を3.5Kgに上げる。
これで残り約1cm。
余裕を持って残り約1.5cm上げたら、最低地上高9cmを楽々クリアできるハズ。
よーし、がんばっちゃうぞー。とジャッキアップして車高調の皿を回したんやけど、
・・・ナメてました。プリロードの掛かったバネのコトを。
ボクのコニの場合、1.5cm分、車高を上げようと思ったら約6回転、
プリロードの掛かった車高調の皿を回す必要がある。
これがカタイ。お役所仕事ばりの固さ。
真夜中とはいえ真夏日。
車検前日、つまり今日一日の出来事を振り返ってみる。
AM3:30起床。総走行距離約350kmの移動。ミニサーキットを2時間走行。
しこたまチカラ仕事も行った身体に、この重労働はキツい。
でも車検は明日。ここで休むわけには行かない。
車高調の皿を回す。まわす。ひたすらまわす。とにかくマワス。マワス。マワ・・・。
結局、1時間以上掛かって車高を上げる。
フラフラになりながらシャワーを浴びて、ベットに入ったのがAM3:30。
目覚まし時計をAM7:30に合わせて就寝。
長い24時間だった。でもこれで懸念点は全て解決!
あとは起きれるかどうかだけやな・・・。
教訓:前日整備は危険がイッパイ。
written 2009-08-05
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※和泉自動車検査登録事務所。6年前、ナンバー変更時に。
【 2009-07-29 】
8月に迫った2年に一度の大出費、車検。
今まではディーラやら整備工場などお店にお任せしてたんやけど、
今年は8月に有給が取れそうなので車検場への持ち込みを企んでみるテスト。
そう、ユーザー車検ですよ。
最近まで知らなかったんやけど、なにわ自動車検査登録事務所が意外と近い。
消耗品に関してはどれもメーカーの推奨時期より早めに交換しているので問題ないはず。
先日、実施してもらったブッシュ交換時にタイロッドエンドブーツ等も交換済。
光軸調整はテスター屋さんに頼む予定。
ハネも付いてないし、タイヤもハミ出ていない。
マフラーも純正よりは煩いけど、爆音とまではいかないので心配なし。
唯一の懸念事項は車高。
最低地上高9cmを確保しなければならない。
今現在、NBさんの最低地上高はどのくらいあるのか?
普段、腹下をコスるかコスらないか、ギリギリの攻防を繰り広げている
自宅マンション・機械式立体駐車場のトレイを計ってみる。
このトレイの高さが最低地上高の目安となるはず。

トレイの高さ約7cm。
2cmも足りないじゃないか!
こんなに低かったのか。
NBさんの車高、ボクの周りでは高いほうなんやけど・・・。
とりあえず空気圧で車高を上げれるだけ上げてもう一度計測してみよう。
はてさてどうなることやら・・・。
written 2009-07-29
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CLUB J58G HIROSHIMA
2009年 J58Gジムカーナ第5戦 特別企画『関西・広島親睦ジムカーナ』
2009年 J58Gジムカーナ第5戦 『関西・広島親睦ジムカーナ』 -1日目-
2009年 J58Gジムカーナ第5戦 『関西・広島親睦ジムカーナ』 -2日目-
【 2009-07-20 】
AM8:00頃に目が覚める。
あっちゅうまに最終日となった。
名残を惜しみつつ、再会を約束して宿を出る。
中国自動車道・千代田ICまでせんださんに先導して頂く。
あとは大阪を目指すだけ。350km。
帰りの道中でJ58Gの皆様について考えてみる。
※以下はボクの勝手な妄想を過分に含んでいるので、それを踏まえた上で読んで下さい。
ボクが一番『イイな』と感じたのは、その何とも言えない自然体な付き合い。
長い時間を掛けて作られたであろう雰囲気。屈託のない笑い。お互いを認め合う信頼関係。
ふとした拍子にのぞかせるその空気を『ウラヤましい』と思った。
J58Gの皆様には15年~20年選手がゴロゴロしている。
続けていく中で、やむを得ずロードスターを降りていった人も多数見てきたはず。
誰しもが続けるコトのできるモノでは無いはずだから。
理由は多種多様だが、勝ち負けが存在すること、お金の掛かる趣味であることなどが
原因かもしれない。
それでもジムカーナを続けたい、仲間との時間を失いたくないと想い続けた末に
この何とも言えない繋がりの『濃さ』というか『深さ』を生んだんじゃないのかなと思う。
きっと、お互いがお互いの存在を必要としているんだろう。
それは代わりの効くモノではないから。
あくまで想像だけど。
ジブンを振り返ってみる。
ボクがNBさんに乗り始めて6年。
ジムカーナ・ミニサーキットを主体としたモータースポーツを始めて5年くらい。
気がつけば、ボクにも気を許して付き合える仲間が増えた。
10年後、20年後先はどうだろう?
ボクがロードスターを降りているかもしれないし、ボク以外が降りているかもしれない。
でも今と同じように、あーでもない、こーでもないと言いながら
バカ騒ぎできていればいいなと思う。
J58Gの皆様みたいに。
+ おまけの写真蔵 +







written 2009-07-24
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CLUB J58G HIROSHIMA
2009年 J58Gジムカーナ第5戦 特別企画『関西・広島親睦ジムカーナ』
2009年 J58Gジムカーナ第5戦 『関西・広島親睦ジムカーナ』 -1日目-
目が覚めるとAM7:00。
前夜祭を切り上げてから実際に布団に入れたのがAM3:00頃だったから
5時間くらいは眠れたことになる。
窓から外を覗いてみると天気は曇り模様。
『このまま降らんかったらいいなぁー』と天気予報をみてみると『 降水確率 100% 』。
淡い期待が打ち砕かれた瞬間でした。
重い気持ちを引きずりながら、荷物を最小限にまとめ、コテージを出発。
目指すは広島県と島根県の県境にある『大佐スキー場』。


設営中。
受付でもらったコース図を見ながら完熟歩行を開始。
完熟歩行をしてみると思ったよりも広くて、奥行きは猛練の1コーナーぐらいある。
ただ猛練と違い、曲がり切れなければ土手に落ちることになる。正直ビビる。
空はどんどん暗くなってくる。
『 今にも降り出しそうやなぁ 』と思ってたらイキナリ本降りに。
うーん、1年以上、雨の中を走ってないんですが。ちょっと諦めモード。
+ 練習走行 +
相変わらずコースが憶えられない。
だいたいジムカーナでタイムを出そうと考えたら、以下の1~4までを実現できなければ
勝負にならないワケで、これらをクリアできてこそ、タイムを競い合えるというもの。
1.コースを覚える
2.挙動をつかむ
3.ラインを考える
4.限界を詰める
1.をクリアできないようじゃなぁ・・・。
前回参加したrunrunの練習会でもそうだったけど、これじゃお話にならない。
2.の挙動に関しても、天気の変化が著しく、
かつ、1年振りとなる雨天でのジムカーナに翻弄されまくり。
いや、雨天なら雨天で、最初から最後まで降ってくれたならまだ良かったんやけど
ピタっ!と止んだと思ったらカンカン照りのお日様が顔を出し、路面までドライに。
『 よし!今日はドライ仕様に変更だ! 』とセッティングをイジると
今度は集中豪雨のアメアラレ。
ココは東南アジアですか?
行った事ないけど。

RYOHEI : TaNoon隊長、もうダメです。持ちこたえられません!
TaNoon : 諦めるな!生きていればチャンスは必ずある!
結局、練習走行の6本中、ミスコースしなかったのは1本だけ。
他の参加者様は、大体2本~3本くらいで覚えれるみたい。

もっと他のジムカーナ練習会に参加して、場数を踏まなければと真剣に決意した。
とはいえ6本も走ったらある程度は憶えてくるわけで、
タイムアタックの2本では間違えないで走れるはず。・・・多分。
練習枠最後の一本もミスコースだったけど。(憶えてへんがな)
+ 同乗走行 +
J58Gの皆様から『午前中なら気軽に同乗走行を申し出てください。』とのお言葉を頂いた。
これを活用しない手は無い。
普段、なかなか見ることのできない、凄腕の皆様のドライビングを目に焼き付けるのだ。
午前中、ながつさんとSSKさんの横に乗せてもらったんやけど、やはりどちらもスゴい。
ボクの理解できないドライビングの引き出しを鬼のようにお持ちである。
つまりイキナリはマネできないレベルってことですよ。
お昼ごはんを挟み、午後の走行枠開始。『午前中なら気軽に~』と言われていたのに
無理を言って Mたに さんに同乗をお願いさせて頂いた。
ワガママ言ってスミマセン・・・。
でも前夜祭でお話させてもらって、どうしても横でドライビングを見たかったんです!
Mたにさんの車両はNA6、それも最初期型のフルノーマルで、タイヤはハイグリップ。
タイヤのクラスは違えど、舞洲のエコスライダー様に通ずる仕様。
で、同乗走行開始。
ノーマル足にハイグリップなので、嵐の中を行く船のようなロール。
が、そのロールは一定方向にのみ掛かり続ける。
最適なスリップアングルを少しでも超えたら抵抗になる為、
カウンターを当てることはほとんどない。
にもかかわらず、パイロンの耳を踏むんじゃないか?ってくらいの寄せ方。
曲がれるギリギリの速度を保ちながら、荷重が抜けないようロール量を一定に。
かつ、ラインはパイロンぎりぎり。
自分の運転が如何に荒いかを思い知った同乗走行でした。
これをNBさんで出来たら絶対に速くなるはず。
れ、練習します!
同乗させて頂いた皆様、ありがとうございました!
+ タイムアタック +
1本目。
雨脚が強く、コースにもまだ自信がなかったので、ヌルめの走りで。
ボクはアクセルを踏みすぎる傾向が強いので、実はヌルいくらいのほうがイイかも?
スタートしてみると、ミスコースをしない程度にはコースを憶えてる?
ビクビクしながら走りつつ、迎えたゴール前の最終シケイン。
ここで欲が出た。『ココって2速で行けんじゃね?』
もちろん曲がらない。
結局、シケインを曲がりきれずクルマが完全停止。エンジンは掛かってたが。
パイロンに当てることもなく、ミスコースともならなかったので結果が残った。
『 1.38.71 』という泣けるタイムが。ショボン。
2本目。
1本目の反省から、再度、コース図とのニラメッコに励む。
その成果がでたのか、それなりに踏んでいける。
途中、多少ミスした気もするが、総じて軽快に走りきる。
『 うーん、でも、まだまだ詰めれるところ満載やな~ 』と思ってたら
『すみませーん、光電管が風で倒れたので、もう一本どーぞー。』と
オフィシャルの方からご連絡が!
まさに渡りに船!
『ぜひお願いします!』と喜び勇んで待機レーンに並んだ。
事件はその時、起こった。
炎上する車両。自衛官が飛び込んでいく。
駆け付ける消防車。出動したヘリに乗せられ運ばれていくドライバー。
(↑すみません、ココの2行はウソです)
本当に何事もなくてヨカッタね。
3本目。
タイムアタック中断から30分。ボクの3本目は再開後3台目。
正直、コースの記憶はオボロゲになっていた。これが一番キビシイ。
その上、問題の池と化した水溜りに対して、急加速で湧き上がるビビリミッター。
でも一箇所についてビビってたら他にも影響が出そうだったので、
多少のタイムロスを覚悟で、水溜りを踏まないラインに変えることにする。
で、順番が来るまでの3分間で必死にコースを覚え直す。
一瞬で過ぎ去る待ち時間。
ラスト1本スタート。
スタートしてみるとコースは思ったよりも憶えているも
件の水溜りは予定通り、大回りで避けて通る。
攻めれている感じはしないけど、完全停止するような大きなミスもなくゴール。
ソソクサとタイムを見に行く。

おー、1.36.27。本日のベスト。
ヌルい感じで走ってこれならいいんじゃない? ん、この『 P 』っつーのは?
・・・ノンストップ!?
どうやらゴール後の止まり方がマズかったらしい。
ノンストップでミスコース扱い。ショボン。
結局、タイムアタック1本目の『 1.38.71 』が公式タイムとなる。
ボクはダレに負けたか?って、ジブンに負けたタイムアタックでした。
何か最近こんなのばっかりやなぁ。
タイムアタック終了後、閉会式。
この日のランキングの発表や、Oぐちさんが提供してくれたオイル4L缶の争奪戦など。


ちなみにボクのランキングは26台中24位。イタイ、イタスギル。
屋根を開けてる時に、生ガスを吐くFDの後ろに付くぐらいのイタさだ。
まぁコレが実力なので仕方あるまい。
閉会式後、温泉に移動。
雨に打たれて冷えた身体に心地よい。
でも少々身体を冷やし過ぎたのかもしれない。
身体を温めたら頭痛が勃発。しかも頭痛薬は宿に置いてきた。
運良くRYOHEIくんがバファリンを持ってたので分けてもらい、駐車場で30分ほど休憩。
宿に帰る頃には会話ができるレベルに回復。
RYOHEIくん、助かったよー。ありがとう。
この日の夕食は焼肉パーティ!
肉を食べながらロードスター談義に華を咲かせる。


焼肉が終ったら2次会会場であるコテージに移動。
ここでも話のタネは尽きない。
1日目の前夜祭もそうだったけど、ディープなネタが満載。
ココでは書けないようなお話が、そこかしこで飛び交う。
いや、本当に楽しい。
そこに集まった面々の共通点はただ一つ。
同じものを心の底から愛している。
確かに生活環境や世代は違うかもしれない。
でも、そんなことは全く関係なくて、永年の友人のように笑いあえる。
何かを押し付けるわけでもなく、何かをもったいぶることもない。
ボクにとっては初対面な人も多いのに。
これってスゴいコトやと思う。感謝。
この日の宴会もAM2:00頃まで続き、布団に入ったのはAM3:00時頃。
異様に目が覚めていたので寝付けないかなぁ、と思ってたけど、
布団に入った後の記憶が全くない。
ノビタくんの昼寝に匹敵する速さで爆睡していた。
written 2009-07-22
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大阪舞洲ジムカーナ Happy MoterSports Life! カテゴリ:ジムカーナ・サーキット 2021/11/19 20:54:52 |
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RSガレージワタナベ カテゴリ:ロードスター 2016/01/06 19:57:11 |
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