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2016年07月13日

【貼っただけ】ケントギルバートさん×小林よしのりさんの対談(後編)

昨日の続きです。

御二方とも癖がある方なので、面白いですし考え方の参考にはなりますね。

ま、ただ色々と思うところがあって正しいか正しくないかとか、そうではなくて

色々と双方の事情とか、社会人を何十年もやっていましたら、御二方の意見を

聞いていると 「分かった様な口聞きやがって」と思われ不快に感じる方も

中には居る事と存じます。

ですが、逆に分かっていそうで分かっていない、考えていそうで全く考えていない

正に考えることから逃げている人も、私の周りには何人も居る様に見えますので

その意味では、この対談は為になるのかなと再確認という意味で個人的には感じる

ところではあります。

長々と個人の感想を書くと読み進めにくいかと思うので、この辺で。

有料配信分なので、もしかするとブログ消去しなくてはいけないかも知れない

のでお早めにお読みくださいませ。 ではまた。






ケント: 『日曜討論』はこの間見ましたけど、あれは『日曜討論』だから、党首が出てて。

小林: 決して反安倍じゃない。

ケント: あれは平等にやっていたみたいですけどね。

小林: そもそもね、安倍政権を批判したって、もう本も何も売れないんですよ。
     商売成り立たないです。

ケント: そうなんですか?

小林: 成り立たない!
     もうリベラル勢力っていうのは崩壊状態ですよ、本が売れないから。

ケント: そうなんですか。そうか、安倍政権を批判する本って……

小林: 売れません。

ケント: ……あったっけ?

小林: わし、書いたから(笑)。
     でも、全く売れない。
     安倍政権を批判するともう全く売れない。

ケント: それは意外ですね。……つまんない本だったとか(笑)。

小林: そんなことないよ(笑)。
     わしが描いたその本は『開戦前夜』って言うんだけど、安倍政権では、
     これもできない、あれもできないと指摘したけど見事に全部当たってます。
     つまり、尖閣諸島に公務員置くなんてできない、
     慰安婦問題も河野談話の取り消しはできない、
     靖国神社も8月15日の参拝はできないって描いたけど、全部当たってました。

ケント: あれはアメリカの圧力ですよね。

小林: もう全部……靖国参拝もね。
     つまり、安倍政権は強がって言ってるだけで、何にもやれないんだと。
     ……っていうふうに描いたら本は売れない(笑)。

ケント: そう、これは面白い現象ですね。

小林: そうですよ。だから今はそうなってますよ。
     安倍政権を批判したってダメなんですよ。
     商売にならんの。だから選挙になると、絶対安倍政権が勝って
     野党は負けるんです。

ケント: だけど、安保法制はダメになってるんですよ。

小林: 安保法制も成立したでしょ。
     マスコミが批判する意味なんて全然ない。
     全く大丈夫、盤石なわけです。
     ただ、本当に憲法改正やるなら選挙で前面に出さないと。
     選挙期間中って議論の最中ですから。
     ここで「やっぱり憲法改正をやって国軍を持つべきです」
     ってことを言わなきゃいかんのに、
     争点隠しをしてアベノミクスのことだけ言うでしょ。
     こういうやり方をしていたら、国民が考えないんですよ。
     それでいてね、漠然と恐怖があるんです。
     つまり中国や北朝鮮……最近なら大陸弾道ミサイル何発も
     撃ってますよっていう、漠然と恐怖があるんですよ。
     そうすると国民がどう考えるかっていったら、やっぱり
     日米同盟を何とかうまくいってほしい、それをやれるのは
     安倍政権だっていう結論になるんですよ。
     “全部アメリカに守ってほしい”というところは、自民党も
     一般国民も一緒だから。
     ……だから、安保法制とかも、野党が廃案にしろって言って
     来たら、「もう日米関係は崩壊しますよ」って安倍は言えばいい。
     そうしたらみんな「え、そうかもしれない」って思うから(笑)。
     そんなレベルなんだって。
     ……特にテレビだったらアンチ安倍政権はテレビ朝日かTBSでしょ、
     せいぜいが。

ケント: うん。

小林: それが気に食わんって言って、あなたたちは一面広告出したりとか
     してるけど、あんなの意味がないって。
     NHKが盤石な安倍政権支持なだけにね。
     ……結局は、国民はそのときだけ盛り上がるんですよ。
     SEALDsなんかにだまされちゃってね。
     「若い人たちが声を上げてる、申し訳ないな」とかって言って。
     そのときだけだまされちゃったんですよ。
     けど、もう今になってみたらどうですかと。
     もう何とも思ってないか、忘れちゃってる。
     ほんの1年、2年経てばいいんですよ。
     だから、マスコミなんかが権力を持って政権を壊すなんて、
     そんな話は全然ありえない。

ケント: でもマスコミの態度は、僕ちょっと問題があると思っててね。
     マスコミ全体とは言わないけれども、
     一部のキャスターが
     「自分たちは国民の世論を形成して誘導する権利がある」
     みたいな、特権があるみたいなことを言って、
     それについて文句を付ける人は弾圧をしてるんだって言うんですよね。
     別に文句を言われて何が悪いのよ。

小林: いや、だから権力批判はいいんですよ。

ケント: それに対して反論すればいいんだから。

小林: 要するに「スポンサーに圧力かけるぞ」って言ってしまったら、
     これは言論封殺になってくるんですよ。

ケント: いや、それは言ってないですよね。

小林: いざとなったらスポンサーへ圧力かけろっていうのは、自民党の
     勉強会の中でも言ってたわけだから。
     わしの方は自民党の勉強会をつぶされたんだけどね。
     そのくらい権力者は無茶苦茶じゃないですか。
     ……大体今の自民党の議員で、わしの『戦争論』を読んでないやつなんて
     いないんですよ。
     ほんと、日本を右傾化させたのは、わしの『戦争論』ですからね。
     それほど、とんでもない売れ方したんだから。
     それで、みんな右になっちゃったわけでしょ。
     だから、自民党の勉強会なんかにわしが行ったら、怖いわけですよ。
     読者がいっぱいいるから。
     そんなわけだから、わしのほうは排除してつぶしておいて、
     百田のほうはOKとなって。
     そこで「CMに圧力かけろ」とか「企業に圧力かけろ」とか言い始めてるんだから。
     そんなのは全くダメで……。

ケント: それ、政府がやったら駄目なんですね。

小林: それを政治家がやれって言ってんだから……。

ケント: でも民間団体なら、やってもいいと思います。

小林: だから、そんなことやんなくてもTVは視聴率で結局は言いなりなんだって、
     スポンサーも。

ケント: あのね、小川榮太郎さんは次回討論会をやるときに、ぜひ小林さんに
     来てもらいたいって言ってましたよ。

小林: わし、あの小川ってやつがバカで大っ嫌いなんですよ(笑)。

ケント: そうなの?

小林: 安倍政権の提灯持ちみたいな本を書いといて、自分は文芸評論家だ
     って言ってるわけでしょ。
     権力の提灯を持ったやつが、どうして文学なの。
     これ話になんないわ、本当に。
     それが出世作でしょ、権力の提灯持ちが。
     やっぱり個人としての作品を出さないとね。

ケント: ……なるほど。

小林: わしは個人主義ですからね。
     そういう集団主義、大っ嫌いなんですよ。
     特に権力に媚を売るやつ、大嫌いなんですね。
     わしは権力とは戦う、絶対に戦う。
     それはもう民進党が権力を握ろうと、共産党が握ろうと、絶対に戦う。
     それがわしの考え方です。
     だから権力の味方をするやつは、もうダメってことになるんですよ。
     これはどうしようもない。

ケント: ……どうやって憲法改正を実現するの?

小林: だから憲法改正っていうふうに言ったときに、今の自民党の憲法草案は
     全然ダメです。
     けれども、条文の一つ一つを国民とともに考えるっていうふうに言うん
     だったらね。
     安倍政権が「憲法改正しっかりやります」
     「緊急事態法からっていう姑息な手段ではなくて、全面的に変えます」
     って言えば大賛成。
     だから、例えば今回の選挙でどうしても投票しろというふうに言われたら、
     なんかもう“ゲロと下痢、どっちを食うのか”みたいな話になっちゃってる
     から(笑)、それはもう、わしは投票しません。
     こんなバカな選択はやりません。
     けれども、真っ正面から「憲法改正を絶対やる」と言って、それも自民党の
     憲法草案じゃなくって、
     条文はそのときそのとき国民と対話しましょうっていうふうに言うんだったら、
     どっちかっていうと自民党に入れちゃうね。
     ……野党には入れない、護憲って言ってるから。
     もうこれは最低だと思ってるから。

ケント: なるほど。

小林: そもそも、そういう判断を国民にやらせないとダメなんですよ。
     国民に訴える……わしは言論人だから、国民に直接訴えるのを何年でもやる。
     死ぬまでやる。それしか、やる方法ないんだから。
     じゃあ、政治家はもっとやるべきでしょ。

ケント: そりゃそうですよ。

小林: なんで議論から逃げてるの。
     政治家こそが真っ先にやるべきでしょ。
     それを言うやつがいるんだったら、わしはその政治家を支持するし、
     大いに応援するから。
     でもその政治家がまず逃げてたんじゃ、しょうがないじゃないですか。
     「こっそりやりましょう」
     「経済のことだけで議論して参院選戦いましょう」
     「終わってこっそりやりましょう」……
     それじゃ、国民は説得できんわと。
     意見を交わさせなきゃいけないんだから、敗戦のショックから全員奴隷に
     なって、ニートになってるんだから。
     アメリカパパのニートになってもう働きませんと、おうちから出ません
     って言ってるわけですよ。
     そういうのは蹴り出せと思うわけ、そんなガキは。

ケント: 確かにね。

小林: 結局、保守も左翼も同じですよ。
     左翼のほうはパパに“やや”ついていこうよと。
     家から出ることはないよって言うわけでしょ。
     で、右のほうはどう言ってんのかというと、
     “ 力いっぱい ”パパについていこうよ、とことんついていこうよ、と言うんですよ。
     でもパパの保護から出る気はない。
     ……どっちもニートじゃないか、そしたら(笑)。

ケント: 同じだ。

小林: どっちもニートですよ、そりゃもう。
     だからそういう国民の精神構造をどうやって変えるのかっていうことが、
     問題なわけですよ。
     マスコミと国民は一体です。
     依頼心をどうやって断てばいいんだろうと。
     ところが、今はわしがそれをいくら訴えても、みんな怖がるんだ。

ケント: 怖くも何ともないんだけどね。

小林: 産経新聞ぐらいの論調が一番いいんですよ、みんな。
     わしが“行き過ぎてる”ぐらいになっちゃってるんですね。
     けど、本当に世界のレベルから言うんだったら、
     「自分の国は自分で守れ。それが基本だ」
     っていうのは、当たり前のことなんですね。

ケント: 当たり前ですね。

小林: それでいて、安全保障条約を個々に結ぶっていうやり方……
     さっきケントさんが言われたような、アジアでより広範囲な安全保障条約、
     中国と北朝鮮の暴走を防ぐ。
     ロシアも警戒する。これは絶対に確かな主張です。
     もう全くそれに反論はない。
     けれども、基本は“日本が自国だけで守れる”っていう状況をつくらないと、
     これどうにもならないですよ。
     日本の国民は精神が全然ダメで、これはマスコミなんか関係ないですね、
     わしにとってみたら。
     マスコミが洗脳してるとは思ってないんですよ。
     日本人自身がニートになってると思ってるから。
     だから、日本人に向けてどう戦うかなんですよ。
     だから、わしは出版物でやります。今後も書きます。

ケント: マスコミには期待できないんですかね、日本人の覚醒は。

小林: マスコミは国民に従ってるだけだって、だから。
     視聴率が取れなくなるからダメなんだって。
     例えば『朝まで生テレビ』なんか、最近は影響力うすいでしょ。
     不景気で深夜に議論しても、みんな元気ないから寝てるからね。
     もし昼間のワイドショーか、夜のゴールデンタイムみたいなところで、
     わしに一時間存分にしゃべらせてくれるっていう番組があれば、
     わし全力でやりますよ。
     けど無理なんですよね、そりゃ。
     わしみたいなのは危険人物ということになってて、やらせてくれないわけですよ。

ケント: 危険人物ですか。

小林: 危険人物ですよ。
     何言い出すか分からないっていう人間なわけでしょ、わしの場合。

ケント: 僕はかなり常識的だと思いますけど(笑)。

小林: そう思うんです。
     だからむしろアメリカ人とのほうが、話が合うのかもしれない(笑)。

ケント: そういうことなんじゃないの。

小林: 個人主義だからそうなるんです。
     他のやつ全員、個人主義じゃないから。
     みんな怖がってるんですよ、自立することを。
     わしの場合は、自立が全く当たり前だと思ってたから。
     ……子どものときからプレハブを庭に建てられて、そこに小学校のとき
     から入れられちゃったから。
     依頼心を付けないようにって。
     だから独立心は当たり前だと思うんですよ。
     漫画家としてプロになっても、専属契約とかもすぐ打ち切っちゃったから。
     どこへでも書くぞと。
     自分の実力だけでやるっていうふうにやっちゃったから。
     けど一般の日本人って、そうなってないんですよ。
     もうベタベタに親と一緒に寝て、親と一緒に育ってね。
     もう全部羊の群れ。

ケント: 会社に入ってしまえば、それの奴隷になるみたいな。

小林: そう。でもそれはそれで、まだそのときの時代のほうが良かったんだよ、
     社会主義的で。
     もっとも今は、会社という中間共同体も崩壊しちゃったから。
     みんな貧困層になってしまった。
     だからもう子どもも産まない、このままだとね。
     女は「年収400万以上だったら結婚してもいい」みたいなことを言ってる
     ようだけど、年収400万って今だいたい25パーセントぐらいしかいない
     んだもん、今の日本。それほどひどいのよ。

ケント: 共働きをすればいくんじゃないですか。

小林: 共働きをするとか言って子ども産んでも、保育所も足りないんですよ。
     そのうえ子育てやってたら、学費とかがものすごく掛かっていくんですよ。
     絶対に奨学金をもらわないと大学に行けないんですよ。
     それって全部借金なんですよ、日本って。それがもう大変なんですよ。
     600万、700万といった借金を背負って、社会に出ていくわけでしょ。

ケント: でも、それは可愛いもんだよ。
     ……うちの子どもたちは、2人とも法科大学院に行ってますけども、
     出た時点で2500万ですよ、借金が。

小林: それ、返すのが大変じゃないですか。

ケント: 大変です。だからローン返済の奴隷になってるわけで、自由に何もできないわけ
     今の職場でもう一生懸命やって、借金を返すしかない。
     あれはダメですよね。

小林: そう。だから本当は、奨学金とかも返済する必要がないものにしなければ
     いけないのね。
     ヨーロッパとかはそうなってるわけですよ、奨学金は返済の必要が無いって。
     日本はもうそれがあるから、どうしようもないんですよね。

ケント: 僕は返済しなくてもいい奨学金もらって、行ってるんですよね。

小林: 返済しなくても?

ケント: 返済してないですよ。
     返済しなくてもいい奨学金をもらって、大学も大学院も行ってるんですけど。

小林: それどこの? アメリカの?

ケント: アメリカの大学。
     たぶん、成績が良かったからかな。あと、顔も良かったから(笑)。

小林: ……そうでしょうね(笑)。

ケント: 面接もあったから、きっとそうでしょう(笑)。
     だから僕、借金なしで出てます。

小林: でも、日本はそうはいかないんですよ。
     子育ても大変だと思うから、年収300万とかの男と共働きしようなんて、
     女は言わないんですよ。
     だから、やっぱり年収400万以上だったら結婚してもいいというふうに
     言ってるけど、それが25パーセントになっちゃってたら、女もなかなか
     結婚できません。
     男はもっと惨めですよ。
     200万、300万とかっていう状態では、女に見向きもされないんだから、
     男はみんな結婚できないってあきらめてますよ。
     それが今の日本の状態。
     そこまで日本は貧乏人だらけになっちゃった。

ケント: なんでそうなったわけ。

小林: やっぱ新自由主義ですよ、アメリカに影響された。
     規制緩和をして、市場絶対主義、自由貿易に舵を切っちゃったんですよ。
     昔の“一億総中流”の時代は、みんな定年退職後までずっと勤めることが
     できたんだけれども、
     「雇用を流動化させれば、どっかに全く新しい産業が出来上がる」
     という安易な目論見で、構造改革に舵を切ったんです、小泉純一郎がね。
     その時は“米百俵の精神”だと……
     つまり「今を我慢したら、もうガラガラと雇用は流動化してどんどん貧乏人も
     出てくるけど、いずれ全く新しい企業が出てきて、その雇用を全部救済する」
     ってウソを言ってたんですよ。
     ところが実際はそうはならずに、流動化したまんま。
     大企業・多国籍企業にとにかく利益があるような経済政策をとったから、
     大企業の内部留保だけはどんどん膨らむわけです。
     いくらああやってお札を刷っても、そのお札は一体どこに行ったのって。

ケント: タンスの中ですよ。

小林: 違う。トリクルダウンしてないから。

ケント: あぁ、そういう意味でね。

小林: だからわしは、小泉が構造改革をやり始めたときから
     「トリクルダウンはしない」って、ずっと言ってたの。
     だって、グローバリズムになってるから。
     グローバリズムって何なのかっていったら、底辺への競争なんですよ。
     一番所得の少ない所、賃金の少ない国にどんどん合わせていくんですよ。

ケント: それはそうだね。

小林: だから、グローバリズムはダメだって言ってるんですよ。

ケント: ですから、自分の国が付加価値の高いものに切り替えないとダメなんですよ、
     常に。

小林: それはずっと言ってたんですよ、竹中平蔵も。
     でも付加価値が高くって、流動した雇用を吸収するほどの体力のある企業
     なんか、結局はできなかったんですよ。

ケント: だから、それが問題ですよね。
     僕が思うには、もう少し日本はベンチャーキャピタルがあればいいのに
     なぁと思って。

小林: ……例えばまぐまぐだって、結局ベンチャー企業ですからね。
     これが10万人ぐらい雇うことができれば、それは素晴らしいでしょうけれども。

ケント: でも、中小企業が日本を支えてるわけですから、それが大量に出来上がれば
     いいわけであって。別に大きいのができなくても。

小林: 本当はだから内需でやっていけるんですよ、日本は。
     けれども、その内需の中小企業を助けるような経済政策になってないんですよ。
     とにかく大企業に一番都合がいいようにしてるから、首をとにかく
     切りやすいようにしてるんですよ。それは簡単ですよ。
     わしだって、一応6人ぐらい人を雇ってるんですよ、漫画家でね。
     それで結局なるべく安く上げようっていうふうに思うんだったら、
     全員非正規にすりゃいいんでしょ。
     ボーナスのことも退職金のことも、なんも考えなくていいわけじゃないですか。
     そりゃ、わしにとって一番楽ですよ、それがね。
     でも、正社員にしちゃったから。
     正社員にしちゃったら大変ですよ、これ。
     だから死に物狂いで働かないといけない、わしが。

ケント: でも働きぶりが変わるでしょ、正社員になってしまえば。

小林: なかなか正社員になろうとしない男が1人いたんだけど……。
     わし、ボーナスとか現金で渡しますからね、金のありがたみを分からせるために。
     そうすると、みんなにボーナスを渡しとって、1人だけそれをもらわないやつが
     いたら、いじめみたいなんだよ。嫌やなぁと、わし自身が思って……。

ケント: どうしてもらわないの?

小林: いや、アルバイトだったから。

ケント: 正社員にどうしてもなりたくなかったわけ?

小林: だから、彼はまだちゃんと就職して正社員になったことがなかったから、
     気軽だと自分で思ってたんでしょう。結婚してなかったし。

ケント: ボーナス出ないのはショックだったでしょうね(笑)。

小林: だから、もう正社員になんなさいって説得したんです。

ケント: なりました?

小林: そうしたらなったんですよ。

ケント: サービス業なんかは、正社員にするとサービスが向上されるんですよ。
     だいぶ良くなるんですよね。
     コールセンターなんかは非正規が多いんですけど、コールセンターの
     正社員であれば対応の仕方が違うんですよ、本当に。

小林: だから、その非正規を吸収して正社員にしないといけないっていう話
     なんですよ。やっぱ雇用が不安定だから。
     最近雇用率が上がってるのは、団塊の世代とか年寄りが1人退職したら、
     その給料が宙に浮くでしょ。
     それでパートの女を2人雇ってるんですよ。
     だから非正規が4割に増えてるの。

ケント: 僕も勤めてた法律事務所を正式に辞めたときに、僕のもらってた給料を
     半分にして、2人雇ってましたね。
     すごい僕は褒められたと思いました、それだけ僕が貢献していたってね(笑)。

小林: だから、より多くの雇用をちゃんと確保して、それで結婚できるような状態
     にしないと、子どもが生まれないんですよ。
     出生率が上がらないんですよ。

ケント: だから、アベノミクスの第3本の矢でしょ。
     それをやってないんですよね。

小林: 現実にないんですよ、それが。
     どれやったらそれが生まれるかというのがないんですよ、そもそも。

ケント: だから、お金を投資することだと思うんだけどね。

小林: 何に投資するんですか。

ケント: だから、人材とか新規事業とか……。

小林: それが結局、企業のほうもグローバリズムの中で戦わなければならんから、
     内部留保しちゃうんですよ。
     内部留保しとかないと、グローバルな戦いに負けるからなんですよ。
     税金なんかも日本で払ってないですよ。
     それは海外で払ってますから。
     だってそっちに工場移してるんだから。
     そっちで人雇って、そっちで稼いでたら、その国に税金が行くんですよ。
     日本には税金納めてないですもん。
     で、個人的にいっぱい貯まってタックスヘイブンでしょ。
     とんでもない額のお金を日銀が刷ったのに、庶民には全然降りてこない。

ケント: どこ行ったんでしょうね。

小林: 内部留保かタックスヘイブンですよ。

ケント: タックスヘイブンはそんなにないと思うけど。

小林: いや、タックスヘイブンはとんでもない金額ですよ。
     だから、言ったじゃない。

ケント: タックスヘイブンにあるお金っていうのは、海外で稼いだお金でしょ。

小林: いやいや……

ケント: だって、日本からタックスヘイブンに持って行くと法律違反ですよ。

小林: いや、タックスヘイブンってまだ法律に違反してないんですよ。
     法律で取り締まれない。

ケント: 法律違反ではないけども、それ報告しないと駄目ですよ。
     そして向こうでそれで課税になりますよ、日本でも。

小林: いや、日本で課税されてないんですよ、今。
     されてないから問題なんですよ。

ケント: だから、そういう仕組みになってるんだけども、違犯者がまだ多いと
     いう話でしょ。

小林: いや、仕組みになってないよ。

ケント: いや、なってる。

小林: 法的になってないもん。

ケント: いや、なってるって。

小林: いや、それなってないって。
     やってもいいことになってるんだから。

ケント: いや、なってない。
     あ、やってもいいけれども報告しないと駄目でしょ、日本の税当局に。

小林: でも正直に報告しちゃったら、実際税金取られちゃうじゃない。

ケント: だから、だけどそういう法律ですから報告しなければ脱税でしょ。

小林: じゃ、脱税でしょ。

ケント: だから、脱税ですよ。だから、それで政府が悪いんじゃなくて脱税ですよ。

小林: そこから国税を取ったら、本当にとんでもない金額になって、消費税ゼロで
     いいんですよ。そのくらいの金額あるんですから。

ケント: 消費税は消費税で別問題だと思うんで。

小林: ……だから、グローバリズムはヤバいんだって。

ケント: ですから、日本の税務署はもうどんどんそういう取り締まりを強化してますよ。

小林: 強化してほしいですね、そりゃあ。
     そうしたら随分、財源があるってことになるから。

ケント: そういう仕組みになってますからね。
     そのうちみんな捕まりますよ。
     ……しかし、パナマ文書は最高だよね、あれ。
     全部バレちゃってるもんね。
     なんで日本人は、それに関して騒がないんだろうね。
     実は、僕が住んでる住所と同じ丁目の人が載ってたんですよ、一人。
     だから誰だろうなって、見に行こうと思ったんですよ(笑)。
     でも、ちょっと番地が離れてたんで……。

小林: でも、パナマにあるのも一部ですから。
     ケイマン諸島にはもっとありますし、中東のほうにもありますし、
     あっちこっちに隠してますから。

まぐまぐ: ところで、今日告示された参院選に関しても、興味のある読者の方も
       多いと思うのでお聞きしたいと思うんですが……。
       まず今回の選挙から、選挙権が18歳に下がったっていうことで、
       これが大きな変化だと思うんですが、それに関してお二人はどのように
       お考えでしょうか。

ケント: 僕は成人も18歳でいいと思う。

まぐまぐ: アメリカの選挙権は18歳からですか?

ケント: アメリカはそうですよ。
     それは、ベトナム戦争のときに18歳で徴兵されたんですよ。

小林: あぁ、なるほど。

ケント: 徴兵されるのに、まだ成人として認めてもらえない、投票権もない
     ……これはおかしいぞということで下げたんですよ。

小林: そりゃそうだな。

ケント: 元は21歳だったのを、それで18歳に下げたんです。
     でも、そうですよね。徴兵されるぐらいだったら、投票権もあげないとね。

小林: それは全くそうですよ。

ケント: これはだから憲法改正ですよ、実は。
     憲法自体を改正してそうなりました。
     でも面白いことに、18歳で成人になるんですけど、
     酒が飲めるのはどこの州でも21歳からなんですよね。
     それはなんでかっていうと、18歳の子どもによる飲酒運転の
     事故が多発したからです。
     じゃあ、21歳に上げたらどうなったかというと、事故が減ったんです。
     じゃ、大学生は飲んでないかっていえば、まぁ飲んでるんだけどさ。
     違法ですけどね。
     日本の高校生がたばこ吸ってるのみたいなもんで。

小林: なるほど。

まぐまぐ: 小林さんはどう思われますか? 18歳に下がったっていうことで……。

小林: 18歳ねぇ……またバカが増えるのか、みたいな(笑)。

ケント: (笑)。じゃぁ、何歳ならいいんですか。20歳でも同じだよ。

小林: 全くそうですけどね。
     実は本当に年齢関係ないんですよね。
     もうバカはバカなんですよ(笑)。
     それは60代なろうと70代なろうと80代なろうと、バカはバカなんですよ。
     10代の人間とどっちのほうが頭いいかは分からないんです。
     けど、バカみたいじゃないですか、投票の仕方を学校で教えるとかね……。

ケント: それはやってもらわなくてもいい。

小林: そんなこと習ったことないもん。わしが20歳だった時……。

ケント: 僕もないし、そんな大して難しい話じゃないよね。

小林: 行けばいいんだもん(笑)。

ケント: アメリカの場合だと、市の選挙なんかは全部オンラインですもん。

小林: へぇー、そうなの?

ケント: だから、日本から投票できるもん。
     市議会とか市長とか、それからいろんな特別な法案、固定資産税を
     上げるとか上げないとか……そういうのも時々出るんですよ。
     それも日本で。……いいでしょ?

小林: いやぁ、どうかなぁ(笑)。

ケント: 便利ですよ。

小林: やはり、バカは投票しないほうがいいから、ネットで投票し始めたら
     もっと酷くなるなぁと。
     だってすぐ近所でしょ、投票所って。
     そこにすら行く気がないやつらがいるわけですよ。
     そんなのはもう、カウントしないほうがいいですよ。
     バカが増えるだけですよ。
     だから、本当に学校で教えないと投票所にも行けないとか、投票所で
     どうするかも分からない、それほどのバカなら、もうやめたほうがいい
     と思ってて(笑)。
     どこにおるんだ、そんなバカがっちゅうさ。
     そんなのわしらの時、そんなことなかったよ。
     あそこに投票所があるらしい、じゃあ行ってみようっていって行ったら、
     なんかこの辺で丸書いて、閉ざされた空間の中に議員の名前書いてあるから、
     これを書いてこの穴に入れればいいんだなって……バカでも分かるわ。
     それを学校で習わなきゃいけないって、それほどのバカが今度やって
     くるのかと思ったら、もう暗澹たる気分ですよ。
     だからもう本当に、民主主義そのものがおかしいから、そもそも。

ケント: そこが大きな別れ目ですよね。

まぐまぐ: 読者の中には、今回の選挙で参戦権を得た18歳、19歳の方もいらっしゃる
       と思います。
       そこで、どういうところに気を付けて候補者を選び、投票したらいいのか
       っていうアドバイスはありませんか。大人のお二人から……。

小林: どういうところを考えればいいかって……これは困ったね。

ケント: 分からないときに投票すべきかどうかっていうのは、あるんですよね。
     分からないんだったら、行かないほうがいいんじゃないのかっていう
     考え方もあるよね。

小林: 全くそのとおりだと思う。

ケント: だけど、分からなくてもいいのかどうか。
     少し調べたほうがいいですよね。
     自分としてこういうことを言ってる人がいいなとかいうことを、
     調べれば分かるんだけど、でも面倒っていえば面倒だね。
     ですから、投票しないんだったらしなくていいけども、文句言うなと。
     棄権してるわけだから、こっちで決めたことに従ってよってことで。
     次の選挙まえにもう一回勉強し直して、次回は意思表示をすればいいな
     と思う。
     これが今ね、アメリカで大問題になってるんですよ。
     要するにトランプも嫌、クリントンも嫌、じゃ、どうするかっていうね。

小林: それは分かるな。

ケント: トランプは嫌だけどクリントンもっと嫌。
     だったら、トランプに入れなきゃクリントンに入れたみたいなもんだから、
     みんなすごいジレンマって、
     こういうもう成り立たないロジックを、みんなで話し合ってるんだけどね。
     僕のFacebookにいる外人の友達は、みんなこれやってる。

小林: まぁ……わしはそもそも、前提となる民主主義とか民主制そのものを信じて
     ないからなぁ。
     それに、わしがこれっていうふうに言うわけにもいかんもんね。
     「共産党と組んで護憲政党になった野党には入れるな」
     とかって言いたいけど(笑)、それって言っちゃいけないんじゃない?

ケント: 言っちゃいけないの? 選挙期間中だから?

小林: なんかいけないような気がするんですけど。
     そもそも、それはやっぱり自分の頭で考えるもので、わしに従っちゃ
     いかんのでしょ。

まぐまぐ: 確かにそうですね。

小林: 小林よしのりがああ言ってるからっていってそうなっちゃったらいかんから、
     これ言えないんですよ。自分の頭で考えろと、
     あくまでも言い続けないといけないんですよ。
     ただ、わしだったらそういう判断になっちゃうんですけど、ってことでね。

ケント: これいつ出るんですか。

まぐまぐ: 予定では投票日の2日前ぐらいに……。

ケント: そう、じゃ特定の政党のことは言えないね。
     共産党に絶対入れるな、とか(笑)。

小林: だっておかしいじゃない、あれ。
     選挙協力しといてもし万が一勝ったらどうするわけ?
     勝ったら「やっぱり選挙協力したおかげで勝った」ということになるから、
     共産党抜きで政権をつくるなんてことは、できるわけないのよ。
     だから、どうしたって共産党が政権の中に入ってくるのね。
     そうすると、これは恐ろしいことになるんですよ。

ケント: 恐ろしいですね。

小林: 共産党は一枚岩で、しかも徹底的に論理でやってくるから。
     果たして民進党の人間が勝てるかどうかが分からないんですよ。

まぐまぐ: 牛耳られるというか……。

小林: もう、どんどん引きずられていく恐れもあるわけですよ。
     これは危ないっていうのはありますね。

ケント: まぁ、とにかく調べて投票すべしと。

まぐまぐ: 自分で調べて、ということですね。分かりました。

小林: わしのほうからは、無理に投票するなよってところかな(笑)。

ケント: それも一つ、考え方としてはアリですよね。

小林: わしは昔、アントニオ猪木に入れちゃったからな。

ケント: ほう。

小林: ものすごいプロレスファンでさ。

ケント: それ入れたんだ?

小林: 入れちゃったんです、アントニオ猪木が出てきたときには、もう。

ケント: それ当選したんでしょ。

小林: 当選しちゃったんですよ。それで、ものすごく後悔したんですよ(笑)。
     その時はもう、自分で自分の投票権を剥奪しました、何年も(笑)。
     もうわしには資格がないと。
     その後の猪木のパフォーマンスを見るたびに、何てことしたんだろう、
     本当にばかだったと……。

ケント: 舛添さんには入れたんですか?

小林: 入れてない。

ケント: そのときは投票してないんだ。

小林: 投票した。

ケント: 投票した? 違う人に入れたんだ。

小林: わしは基本的に民主主義を、もう全く信じてないですから。
     だから、本当にこの人に入れろってなったときしか、もう入れに行かない。
     わしはアントニオ猪木に入れて失敗したから、ちゃんと自分に罰を与えたわけ。

まぐまぐ: 自ら公民権停止っていう……。

小林: もう停止状態にしたの、もう何年もやったのよ。
     だったら、前の都知事選で舛添に入れたやつは、次もう絶対に入れるなと(笑)。
     当たり前でしょ、これ。

ケント: なるほど。でも、それだと400万人が投票停止になっちゃう(笑)。

小林: 舛添を期待する政治家とか言ってたやつ、もう誰かに投票する資格ないじゃん。
     挙句の果てに、東国原がいいとかって言ってるやつもいるんだよ。

ケント: 本人はやんないって言ってますけどね。

小林: それ言ったやつは、もう言った時点で選挙権剥奪だよ(笑)。
     だって、少女を買ったやつですよ。
     冗談じゃないですよ、断固許せないですよ。
     そもそも少女を買ったやつが、ぬけぬけと宮崎の県知事になってること
     自体がもう……。
     まぁ、宮崎県だけならしょうがねぇなぁと思ってたけど、
     そのまんま東京に来させるとか国政に進出させるとか、あれはないよ。

ケント: これは、本人絶対出ないと言ってますから大丈夫でしょう。

まぐまぐ: お時間のほうも迫っているとのことなので……。
       メルマガのほうがケントさんは創刊1周年で、小林さんのほうは
       『まぐまぐ』から配信して1周年っていうことで、
       ともに区切りということもありますので、それぞれのメルマガの
       今後をお聞きして、最後にさせていただこうかなと思うんですが。

小林: わしは自分のメルマガに対する抱負なんかないけど、ケントさんに対する
     希望はあるね。

ケント: なんでしょう?

小林: 今後も日本人をアメリカ人からの目で見てもらって、
     「これ全然、独立国の人間ではない」っていうふうに、
     言い続けてほしいですね。
     自分の国を自分で守る気がないなんて本当におかしなことなんだと、
     それはもう国家になってないよってことは、言い続けてほしい。
     それだけは、アメリカ人に期待しちゃう。

ケント: それは言い続けてます!

小林: 他のアメリカ人だったら、日本人を自分の家来にしとこうと思って、
     巧みに「アメリカがいないと日本は守れないですよ」とか
     「どれだけ中国恐ろしいと思ってるんですか」って
     恐怖だけ植え付けて、米軍基地をとにかく置いておこうということだけを
     考えるでしょう?
     だって、それがアメリカ人にとっての得だから。
     けれども、ケントさんだったら、もっと日本を愛してくれてると思うので、
     だったら日本人をやっぱり独立させて、ニートから独立させるっていう。
     それさえやってくれれば、他は何言ったっていいわ(笑)。

ケント: 分かりました、頑張ります。

まぐまぐ: それを受けてケントさん、どうでしょうか。

ケント: それはもうやりたいことですから、そう言われると本当うれしくなっちゃい
     ますね。
     小林さんは左なのか右なのか分かんない部分もあるんですけど、僕は非常に
     常識的だと思いますし、そういう常識でしゃべる人が好きなんですよ。
     ですから、それを言い続けていただきたいと思います。

小林: わしは左か右か分からないから、左からも右からも嫌われてます(笑)。

ケント: いや、それはそれでいいんです。
     何か変な思想に基づいてじゃなく自分の常識で話してればいいのであって。
     大体、常識っていうのは分かるんですよ、常識的な人間なら。
     ただ常識が分かる人間って結構ダメなのね、何を言っても飲むんで……。

小林: そうですね。わしの場合はイデオロギーが嫌いだから、そもそも。

ケント: だから、それはそれの良さがあると思うんで、それで小林さんには読者が
     集まってると思いますね。 今後もぜひ頑張ってください。

小林: いずれ、わしがやってる「ゴー宣道場」にも、ゲストとして来てくださいよ。

ケント: Oh! ぜひぜひ!






転載おしまい
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Posted at 2016/07/13 13:09:49

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