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2013年08月20日 イイね!

ちょっと医王山まで・・・

ちょっと医王山まで・・・夕方になって嫁さんが仕事から帰ってきたので、ちょっと登ってきました。

時間的に大門山なんて無理なので、医王山の左肩「白π山(しらはげやま)」へ!

今日はガスもあまり掛かってないし、明日からまた天気が悪くなると言うこともあったので登りに行って来ました。

白π山山頂に近い登山口の「しがらくび」から登って25分くらいで、山頂手前の「小π(こはげ)」と言う見晴らしの良い所に着きます。





前回、娘と同僚とで来た時は、雲しか見えなかったのが、少しガス掛かっていますが周りの山々や金沢平野を一望できました^^



山肌を駆け上がる風がホントに気持ち良いところで、居心地があまりにも良いのでしばらくココで黄昏てました。



白π山はその名の通り、頂上付近が白くハゲてて植物の背も低いことから高山に来た感があって良いです。
お隣の奥医王山と標高は大体同じだけど、雰囲気が違うので登り比べてみるのも面白いかと思います。



個人的には白π山の方が好きかな~?


下りは夕霧峠の方へ抜けて、舗装された林道を夕日を見ながらテクテクと歩いて帰りました。


夕日ばかり気にしてたら、振り返ると月も出てました。
 


9月入ったら大門山へ行って来ようかな・・・・
 
Posted at 2013/08/20 00:02:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2013年08月04日 イイね!

また行ってきました!2回目の大門山と初登頂の赤摩木古山

また行ってきました!2回目の大門山と初登頂の赤摩木古山正直山登りにハマってしまいました。

過去にも登山にハマッたことがあって、飛騨に住んでた頃は年に3回も乗鞍岳に登ったことありますし、8年前くらいに嫁さんと一緒に乗鞍岳山頂まで騙し騙し連れてったこともあります。

今回山登りにハマってるのは3000m級の山を目指すのではなく、日常的に見える山々を登るのに美学を感じハマッてます。

登山口があるブナオ峠へ行く難所の険(県)道も、最初はオドオドしながら通ってましたが3回目ともなると慣れてきました(無論、「慣れ」の隣り合わせにある「油断」には充分注意してます)。



AM10:00 登山口があるブナオ峠に到着。
今朝はボートの練習があった関係で、前回より遅い出発でした。そのお陰か登山口にはクルマが5台も止まってましたし、先客が丁度入山する所でした。

聞けば大門山を目指すと言うことなので、心なしか安心しました^^

AM10:15 登山開始!
 


2週間ぶりのブナ林、2回目なのでちょっとは慣れたかと思ったけど、やっぱり登りは超キツかった^^;;
分岐点がある所までは、ほとんどこう言った景色ばかりなので距離感が掴めにくいので、今回は急坂の数や足場の悪い所、特徴的なブナの木などを目印にして、今後のためにも距離感を養うようにして登りました。

ちなみに大門山山頂までの2.7kmには、大小長短合わせて20箇所も急坂ポイントがありました(キツイわけだ)。
 


AM11:00 分岐点に到着!
前回より5分ほど短縮出来たみたいけど、ヒドイのには変わりなかった^^;
ココで登山口でお会いした方と再会して、色々とお話をさせてもらいました。

10分ほど休憩をしてから、前回行かなかった赤摩木古山へ向かってみました。
 


今までのブナ林から見晴らしの良い尾根を歩きます。
 緩い下りや登り、ブナ林の中も歩きますが、分岐点までの登りに比べたら全然ラク!
 


AM11:40 赤摩木古山(1501m)に到達!!
ところでこの山の名前、なんて読むかと言うと「あかまっこやま」と読みます。
変わった名前の山ですね^^

ここには三角点はありませんが、ベンチが多数と地蔵(赤摩っ子地蔵?)があるだけだけど、見晴らしは最高です!
  



赤摩木古山に乾杯!
絶景を見ながら缶コーヒーを呑むのは最高に旨くてキューっと喉に入って行きました。
 


赤摩木古山は大門山よりも低いけど眺望が素晴らしいので、結構人気はあるみたいです。
 
今日は雲が多かったから、北アルプスや乗鞍岳はさすがに見えませんでしたが周辺の山々を一望出来ました。
 
(ある意味前回の眺望は奇跡的だったのかも知れませんね)

 途中の尾根歩きでも見えましたが
桂湖も良く見えました。
 


山頂の北方面には大門山(1571m)が見えます^^

 

南西には金沢市最高峰No1,2の奈良岳(1644m)と見越山(1621m)が見えます。
日帰り登山で奈良岳を目指す方も少なくは無いみたいですが、今の自分には無理なので引き返します!
 
 

南には白山が・・・残念ながら雲の中でした。
 手前の大笠山や笈ヶ岳、三方岩山などの1800~2000m級の山々が見えました。
 


PM12:00 赤摩木古山を後にして分岐点、大門山へ目指します。
奥に見える山は猿ヶ山です。
山登りをしてると自然に山の名前がアタマに入ってきますね。


 

PM1:00 大門山山頂到達!!
分岐点からの登りのキツさを忘れてて挑んだら、相当疲れました^^;


(意外と登りのキツさは数日経つと忘れるモンですね^^;)
 
山頂には別の登山者も居て、話をしてたらその方は奈良岳まで行くかもと言ってました・・・上には上が居るものだな~とつくづく思いました。
 
 
  


今日は、雲が全体的に多くてあまり眺望は利かなかったけれども、空の近さを感じコレはコレで山の良さを堪能できました。
 
しばらくは大門山には多分来れないでしょうけど今度来る時は、また時間を作って秋の紅葉シーズンにでもまた来たいと思います!

 


PM2:15 ブナオ峠に帰ってきました(汗)

さすがに疲れた!!!

・登山ルート:ブナオ峠-分岐点-赤摩木古山-分岐点-大門山-分岐点-ブナオ峠
・登山時間:4時間(休憩含む)
・登山距離:約7.2km
・備考:飲料1280ml(お茶、コーヒー、スポーツ飲料)とパン2個
     カメラはオリンパスのコンデジ STYLUS を使用。

         マムシ2回遭遇、今回の登山では蛇が多かった。
Posted at 2013/08/04 22:33:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2013年07月28日 イイね!

医王山に登った!

医王山に登った!先週に引き続き、今朝も登ってきました。

今日は大門山ではなくて手前の医王山(いおうぜん)へ行きましたが、医王山は平野部から良く見える山で白π山(しらはげやま)や奥医王山などからなる全体の山の総称で、その中にトンビ岩や三蛇ヶ滝などの名所もあります。
←画像の左側が白π山(896m)で右側が奥医王山(939m)と医王山の最高地点ですが、平野部からは白π山の方が高く見えますね。

今回は登山志願の会社の同僚と愛娘の3人行ってきました。

AM7:00白π山の登山口がある西尾平に到着。標高650mくらいのところです。
(以下また長々と書き込みました)
 


先週の大門山ほどキツくはない登山道・・・
 


・・・と思ってたら結構厳しい所がありました。
 


娘が「ああも~ヤダ!」って言うのを「もうチョイや」「もうチョイや」と言って励ますやり取りを何度もやりました。
 


登山開始から1時間ほど歩いたら、林の中から急に何も無い岩場になりました。
 

 
ここが白π山の山頂かと思ったら手前の小π(こはげ)でした。
 


眺望は最高なんですけど雲に覆われて何も見えませんでした^^;
でも高い山に来たという雰囲気はありますね!
 


AM8:30 小πからしばらくして白π山の山頂(896m)に到達!
展望台とほこらがありました。
 
 


展望台に登っても案の定、何も見えませんでしたが空気が気持ち良くて涼しかった。
 


白π山から今度は奥医王山へと向かいます。
しばらくは見晴らしの良さそうな尾根を歩きますが・・・

 


また林の中を登ったり下ったりします。
2歩登って3歩下るようなアップダウンが結構ありました
 
 

なんとか白π山の反対側の登山口まで着ました。

 

近くには白π山と奥医王山の間にある夕霧峠があります。
ここは県境でもあって右側は富山県で左側が石川県です。スキー場のイオックスアローザの最高地点やヒュッテもありますね。

奥に見える山が今回の最終目的地の奥医王山です。
 


ヒュッテで少し休憩して奥医王山へアタックします!

 

奥医王山は白π山と比べて登りやすいように階段状に整備されてました。

 

山頂へ向かう途中に神秘的な沼がありました「竜神池」。
なんでこんな山頂近くのところに沼があるのか?、水が湧いてるのか?でも沼から流れ出る沢の音が聞こえない・・・雪解けの水が溜まったのか?
う~ん??なんとも不思議な光景でした。
 


竜神池から15分くらいだったか、ようやく念願の山頂が見えました!
 


AM10:10 2週続けて三角点ゲット!
 


展望台があって、そこから360度のパノラマの風景を見渡せることが出来るのだろうが、今日は360度雲だらけでした。残念!!



雲ばっかりで、先に登った白π山だけが見えます。
うん?雲は雲でも雨雲じゃない?これって??

・・・と思った瞬間、纏まった雨が降ってきました(汗)

やっと到達した山頂もゆっくり休憩することなく下山することにしました。 

念のためを思って持ってきた雨具が活かされました^^;
 


幸い雨は長続きしなかったのですが、帰りはクルマが置いてある西尾平まで舗装がされた林道を使って帰りました。
 
久しぶりに舗装された道に「あ~~ラクや~」と思いました。
 


PM12:00 西尾平に到着
 
長々と失礼しました。

今回は大門山のような長くてキツイ勾配はなく、高低差も300mくらいしかないけど、結構達成感がありました。
コレで眺望も良ければもっと良かったと思いますが、次回また天気が良い時に登ってみたいと思います。
 
ちなみに今回はコケませんでした。


・登山ルート:西尾平-白π山-夕霧峠-奥医王山-夕霧峠-西尾平
・登山距離:約8km
・高低差:約300m
・累積高低差:約500m

・登山時間:5時間
  
 
 
 
Posted at 2013/07/28 15:59:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2013年07月21日 イイね!

大門山に登った!

大門山に登った!今朝、大門山に登ってきました。

AM4:00に起きて、1時間半掛けてブナオ峠の登山口まで行きました。
 
登山口には既に先客が居て、テントで夜を明かしてたみたいで、登山の準備をしてました。

さりげなく同行してもらおうと話をしてみたら、AM7時から登る予定と言うことだったので先に入山することにしました。
 
謙虚な気持ちで、無理なら引き返すことを肝に銘じ、AM5:30登山開始。
 


あっけなく先日来たところよりも山の奥へと入って行きます。
 
 

登山道は、キツイ勾配の階段状になった坂を上ったり平坦になったりの繰り返しで、こんな感じのブナの林の中をひたすら歩く。
登山口から2.7km高低差600mと登り始めるまでは行けると思いましたが、実際歩くとその厳しさが身に染みて感じました。
 
心臓はバクバクするし、呼吸も荒くなるし、不安にもなる・・・でも諦めたくなかった。
  
 



登山開始から1時間ほど経過した時、ブナオ峠から2.3km地点に到着!

ここは赤摩木呂山(あかまっこうやま)と大門山の分岐点でちょっとした広場にベンチがありました。
平地の2.3kmなんてランニングでもあっという間だけど、山の2.3kmは長く感じました。

 


ここから富山から飛騨方面の眺めが一望できました!山々の奥には立山連峰までハッキリ見えました。
ずぅっとブナの中を歩いて初めて見る光景でした。

ここから大門山の頂上まであと400m!あともう少し!!

 


またお馴染みのブナ林の中に入って歩いてると一輪の花が迎えてくれました。
 


花からしばらくすると、ついに山頂が見えました!
 


AM6:55 大門山山頂に到達!
結局1時間半掛かりましたが、なんとか登りきることが出来ました!!

山頂は三角点などがあるだけで特別何もありませんが、ずぅっと気になってた山なので、ここまで来れた喜びは最高でした。
 


山頂から自分が住んでる所が見えました。いつもあそこからココを見てたんだなぁ・・・

 金沢の街並みも一応見えましたが、藪が多くてあまり眺望は良くありませんでしたが、振り返れば・・・
 


 

 立山連峰の剣岳や槍ヶ岳・・・
 


乗鞍岳に
 


さらに御嶽山まで見えました!
 


そして白山も見えました。
手前に見えるのは大笠山。


今までの辛かった登山道もこれらの景色を見て癒されました。
  
 

 
AM7:55下山開始
 
大門山の山頂には1時間ほど居ましたが、雲はあるものの視界は良く日差しもキツくなかったので良い登山日和でした。

山頂は自分一人だったので大門山を独り占め出来たような感じでした。
ちょっと引き返すのが惜しい気がしましたネ。

眺望はお隣の赤摩木呂山の方が素晴らしいみたいですが、今回は大門山が目当てで、初めて登った山ということもあるので、今回はそのまま下山することにしました。

でも、またいつかここに来たいと思います!

 









 
下りは膝にきますけど、登りに比べて息は上がらないから、割りと周りの風景を楽しみながら下りることが出来ました。
 
ブナオ峠に着いたのがAM9:10でした。

 
・天候: 晴れ 上層に雲はあるが視界は良好 
・登山ルート:ブナオ峠~大門山(1572m)
・登山距離:5.4km 高低差約600m
・登山時間:約2時間45分 

・すれ違った登山者数:5人

・コケた回数:3回
Posted at 2013/07/21 15:31:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2013年07月18日 イイね!

大門山に登ってみたい!

大門山に登ってみたい!平野部からは天気が良いと医王山から白山までの山々を一望できますが、その丁度中間に、左から大門山から奈良岳、見越山と1500~1600mクラスの山が連なります。

大門山(だいもんさん)はその稜線から別名「加賀富士」と呼ばれており、日本の三百名山の一つで金沢市と富山との県境の山です。

日常的に見える大門山、でもこの山どこから登るんだろう?
 
・・・と思い調べたら、一度富山県の五箇山の方へ廻って、細い林道(県道)に入って行くと登山口があるみたいで、石川県側の登山口は無いみたいです。



今日は休みだったので、2時間ほど掛けて登山口まで行ってきました。
ここから、大門山、見越山、奈良岳と金沢の平野から見える山々を登るコトが出来るそうですが、ここまで来るのも道の状態が悪すぎて大変でした。



登山口のあるブナオ峠は一応県道だけど、石川県側の方へと続く道は10年前の土砂崩れを最後に通行止めのままになってますし、この後も開通が望めなさそう・・・・。
 



県道がこんな状態だから登山道はもっとヒドイかと思ったら、意外と整備されてました。
 
ブナオ峠は標高900mほどで、大門山は1573mと高低差およそ600m、距離2.7kmと往復2時間半ほど掛かるそうです。
 
 

この階段状に整備された入口を試しに足を踏み入れてみる。
 


ブナの林の中に入ると、あっちまで行ってみよう、もうちょっと行ってみよう・・・と少しづつ山に引き込まれそうになってしまいました。

あぶないあぶない・・・・



 
ろくな装備もしてないのに深追いは禁物。今日の所はココまでにして途中で引き返しましたが、知らないうちに結構山に入ってました(汗)



今度はちゃんと支度して、いつかトライしてみることにします。
Posted at 2013/07/18 20:19:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記

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趣味はドライブ、ツーリング、DIY、オーディオ、登山、車中泊など。 最近ではウィスキーの良さにハマりつつある。 趣味には、あまりお金を掛けずにさり気なく...
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