2012年08月10日
この職業を独立開業して、様々なご縁をいただき健康へのサポートしています。
ごくまれに、ヨガ意外のご相談をうけるのが、家の子がうつ病で、悩んでいる大学生、登校拒否して、引きこもりの高校生、心因性による咳に悩む高校生など、相談に乗る事があります。
基本は何かしら本人から作り出すストレスが原因です。
今の小学生から大学生になにが起きているのか?そこは言い出せばきりがないので、そこに囚われず。
要はストレス発散させる方法がわからないのでは?
幸い武道をカジったお兄さんはマイナーですが、テコンドー教室を無料で開き、
教室でひたすら蹴りまくってもらいます。
日常蹴ることはないので、皆さん夢中に嫌な現実を払拭すべく蹴りまくります。
そこで、ある程度落ち着きだしたら、テコンドーの技術指導をして、個人個人の長所を探し伸ばす
ようにしてあげます。
もし行き詰まり思うように蹴れない技があれば、「出来なくて当たり前、罪悪感を持つな、焦るな」と
教えます。
もし習得したら、めちゃくちゃ褒めます。そこで「やればできるね、でも努力はするなよ」と言うんです。
なぜか?
出来る喜びは一瞬で、更に上を目指した向上心が生まれるんです。麻薬みたく快感に変わるんです。
だぶんこの文章見たら、いいんじゃない向上心が生まれるんだからって皆さん思うかも?しれません
忘れていけないのは、精神が病んだ人を教えていることなんです。
健全な精神なら更に上を目指した向上心は必要ですが、精神が病んだ人は無意識に頑張らねばならない
とゆう心に切り替わるから逆にそこから出来なくなるとストレスに変わるのです。
要は向上心に対しての受け入れ方が違うんです。頑張らねばならないとなるとテコンドーの選手として試合に出て、先生に恩返ししたいとか変に責任感がうまれその時点で、ストレスが始まるのです。
冒頭で書いたようにシンプルに要はストレス発散させる方法として、身体を動かしましょう、楽しみましょう。
ただこれだけです。
これだけ気をつけて教室開くと今の所6ヶ月通ってもらうと今まで請け負った学生は100%復学しました。
多分まぐれでしょうけど(>_<)
今日新たに新規会員のヨガのお客様から早速、引きこもりの高校生の相談来ました。
いっちょうやったるか。今回はかなり手ごわそうだ。
Posted at 2012/08/10 02:24:49 | |
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