2010年05月24日
行ってきました。
午前中はドライ、午後はウエット。
日光初走行にして足回り変更後初走行!
それでエントリーする事自体なめている、と改めて思い知らされました。
スゲーレベル高いのなんの。
普通の走行会レベルかと思いきや、シャレにならない。
みんな超本気モードでわざわざ九州からもいらっしゃってるじゃありませんか。
練習走行10分 1回 アタック15分 午前1回午後 1回 計2回 の3回の走行。
1回目の練習走行はぐちゃぐちゃ。
ラインも動画で見てはいたがやはり現実とは違い、全くもってだめだめ!
しかもRがわからずブレーキ遅く踏んでしまうので、まあ下手なのですが、オーバーランをしまくり。
で結局、ベストが43秒571
みんなが2速でリミットかけている所でリミットかけれてない。
ヘタレだし。
まったくもって恥ずかしくなり、改めて練習をしなかった事をあわあわさんと反省。
まあ車もドアンダーセッティングにふってあるので挙動に慣れていないのもあるが、余りにもお粗末。
トップは39秒5とかおる中で。。。。
2本目、雨はぽつぽつなので基本、ドライ。
1回目の反省を生かし、突っ込みすぎずにブレーキ残しをするのだが、これがまたドリフト祭。
もちろんドアンダーセッティングで。
特に2、3コーナーは重荷移動マックスでさらにブレーキ軽く踏み込んでいくと、そのままケツが緩やかに綺麗に出て行く。
前程トリッキーではないのでコントロール出来る範囲。
それでも果敢に限界付近でのブレーキングでクリップに着ける用にするも、一向にケツが保たずに流れて行く。
この時にさとった。
「リヤのブレーキが強く利きすぎている」と
一番最初からワークでは言われていたのだが、納得せざるを得なかった。
リヤのブレーキEG用に変えてローターも大きくなっているのが問題。
ちなみにタイプワンで変更。
まあそんな格闘もあり、何とかタイムは42秒359で43秒は切れた。
ちなみに目標値は41秒台だった。
自分の順位は暫定14位
あわあわさんも相当苦戦をしていてその時で暫定9位
まあ、あわあわさんは朝の時点でCE28割れているのに気づき、急遽自分のM7に履き替えて走っているので全く持ってのベストな状態ではないので当り前ちゃあ当たり前。
ホイール重いし、7Jに225だし。
まったくもって茂原走っているのにお恥ずかしい結果。
2人とも結構ブルーが入り、午前中は終了。
出走、クラス1は19台
自分にしてみればドベだけは絶対に駄目!という目標に変わっていた。
午前中の後半から雨が激しくなっていき、午後は本格的なりウエットでコースイン。
やはり雨だとケツの流れ具合が半端じゃない!
全てのコーナーで横滑り。
ケツ収まるどころではなく、前の無限チャレンジと同じようにずるずる。
あきらめて、もうドリフトでタイム出してやろうと思って攻めるもタイム出るわきゃない。
そんなこんなで最終タイムは48秒366。
解った事は、ドリフトみたいな走りは面白いのみ。
結局総合14位で何とかどべは免れた。
最後表彰式に一応出たのだが、思わぬ副産物が。
「FFなのにあそこまでケツを振ってドリフトして・・・」というコメントで特別賞を受賞。
まあこっちとしては好きでやってた訳では無くて、タイム狙いにいってただけなのにと。
副産物はブリッツの水温計を頂きました。
・・・1個だけあってもね。
ちなみに、新しい足はサイコーです。
乗り心地はよくなるわ、縁石の着地での反動ないわ。
嫁が別の車で後ろから見ていて「全く跳ねなくなったね、私の方が跳ねている」と一言、言ったくらい変わった。
嫁のライフは純正ショックにRSRのバネ。
あと、ストロークが伸びたのでインリフトしなくなった。
満足度120%
変えて良かった。
既存品とオリジナルとここまで違う物なのかと。
それ以上に、M-Worksさんがすごいのですが。
セッティングもどアンダーにしてあったのでなんとスピンも1回のみ。
100㌔近くでFFでケツ流れていくのは非常にスリルがあるが。
まあコントロール出来るのでそんなこと言ってられるのだけれども、前の足とセッティングのまま行ってたらと考えると相当恐ろしい。。
とまあ波瀾万丈で情けない結果のディチャレでした。
PS、無限チャレンジよりもディレッツァチャレンジの方がドライバーレベルが高いのと、タイヤメーカーが主催ということで商品が段違いで良いと思った。
関係ないが、さっき会社の立駐に入れる時に、さらに車高短になっているのは解っていたのだが、下当ててしまい、エキマニとマフラーが外れた。
今爆音です。。。。。
この大雨の中、スーツ脱いで後で直します。。。
Posted at 2010/05/24 11:19:24 | |
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