シャワーを浴びてから、二級小型船舶免許の更新申請書を記入し、
申請書類一式を揃えていると、返信用の封筒サイズが長形3号と
指定されていた。
更新講習の会場では、普通の封筒でいいって言われたのに。。。
近くのコンビニへ封筒を買いに行くと、普通サイズの封筒(長形4号)は
置いてあったものの、肝心のサイズが置いてない。
いつでも3割引+お得意様3割引で文房具が買える栗田商会へ行くにも、
ちょっと遠いので、車でアピタへ行き文房具売り場でやっと封筒ゲット。
26枚入り158円ナリ。他に100枚入り380円もあり。
下記の申請書類を、角2サイズ(332mm×240mm)の封筒に入れ、
「折曲厳禁」と朱書きする。
・操縦免許更新申請書(写真4.5cm×3.5cm貼付)
・納付書(収入印紙1350円分貼付)
・小型船舶操縦士身体検査証明書
・操縦免許証更新講習修了証明書
・小型船舶操縦免許証(コピー不可)
・返信用封筒(長形3号235mm×120mm、通常切手380円貼付、返送先住所記入)
・本籍記載の住民票(住所が記載されている操縦免許証を更新する場合で、その記載事項に変更がなければ不要)
郵便局のゆうびん窓口で、380円分の切手を購入し、返信用封筒に
貼り付ける。
返信封筒を申請書類と一緒に封筒に入れ、同じ窓口に差し出すと、これを
書いて下さいと言って、1枚の複写式の用紙を渡された。
「書留・特定記録郵便物等受領証」に必要事項を書き込み、再び窓口へ。
送付先は、最寄りの運輸局 海技資格課。
簡易書留料金440円を支払い、無事5年に1度の更新申請は完了。
後は運輸局から新しい免許証が送られてくるのを待つだけ。次回の更新は
早くて4年後だ。
マリーナや、ボートスクールなどに高い料金を支払って、更新講習を
受けなくても、自分で講習期間に申し込んでも、全く問題なく更新が
出来ることが証明出来た。
更新講習会場で講習を受ける時に、一番後ろの席に座らされて冷遇を
受けるだけで、半額程度で免許の更新が出来るので、皆さんも是非
チャレンジしてみて下さい。
なお、私が更新を受けた会場では、61人中自分で更新機関に直接申し
込んだのは、自分も含めわずか2人だけでした。
Posted at 2010/06/28 11:44:24 | |
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