
お久しぶりのブログ更新。
先日、表題の「スイスチップテク チップチューニングボックス」を取り付けました。
まず、「スイスチップテク チップチューニングボックス」とは↓↓↓
お取扱いショップ
スポーツサービスジム(SSジム) によると・・・
200系ハイエースディーゼル用」のパワーアップ 燃費アップのエコパーツです。
※対象エンジン 1KD 2KD
弊社はドイツ「スイスチップテク社」と技術提携を結び かねてより開発依頼をしていた200系ハイエースディーゼルエンジン用のECUユニットを完成させました。そもそもドイツはディ-ゼルエンジン先進国で「エコ」をディーゼルエンジンで推進している国です。当然のごとくこちらが期待していた以上の物が出来上がりました。
商品の特性
コンピューターで燃料の噴射量を増やす信号を送り、出力、トルクを増やします。その効果は37馬力アップにもなりますので、普段乗っている方なら間違いなく体感して頂くことが出来ます。ところが副産物として燃費が向上するデーターも採れ、エコな効果も期待できます。
特にお勧めポイントはカプラオンで取り付けワンタッチ 実質10秒で取り付けができます。
取り外し 取り付けがワンタッチで行えます また工具を必要としませんので様々なニーズにも対応できます。
「スイスチップテク チップチューニングボックス」の効果
■ディーゼルエンジン特有のエンジンノイズが軽減します。
・特にアイドリングは静かになります。
・燃焼効率の向上によりDPRの作動回数の激的な軽減
■トルクが増強するのでグイグイ加速します。
・アップダウンの続く道や高速道路の合流、追い越しなど力が必要な場面でもアクセルを
ちょっと踏むだけでストレスなく加速します。
■燃費が向上いたします。
・大幅な向上はありませんが100km当たり、0.7~1リットルほど削減できます。
・街乗りテスト(通勤など)では1Lあたり1km伸びました(当社テスト)
燃費向上とパワーアップ、Wの効果!!
とあります。
早速、取付けます。
構成部品は、
①ECU本体(手のひらサイズ)
②専用ハーネス
以上。
取付け手順は、
①ECU本体に専用ハーネスを取り付ける
②エンジンフードを開ける
③コモンレールの6ピンカプラーを外す(1KD)
④外したカプラーの間に専用ハーネスを割り込ませるようにカプラーを接続する
⑤ECU本体を雨水等がかからない場所に固定する(バッテリー室等)
以上。
取付けは、配線の取り回し、ECU固定、となんだかんだやって
実質10分かからない程度で終了。ボクでも超かんたん。
けど、こんな簡単に付いて本当に効果あるのかと、少し心配に・・・。
で、不安と期待が入り混じった中、さっそくエンジンON。
ファーストインプレッションは、アイドリング音が少し静かになったという事。
めちゃくちゃ静かになったわー!って程では無いけど、
お、ちょっと静かになったじゃん♪って感じ。
で、近所を軽くドライブ。
ブレーキを離し、アクセルを軽く踏む。
と、おお!?何だか軽い走り出し。
何だろ、排気量が大きくなった感じかな??
ちょっとアクセルを踏んだだけでスススーって走って行く。
2000rpm以下でも体感。
前が開けたところで、アクセルをググッと踏み込んでみると、
明らかにノーマル1KDとは違うスピードの出方!
全域でトルクが増している、ような感じ…。
で、ドライブ終了。
感じとして、良い事ばかり書いてしまいましたが、
これは多分ノーマルの1KDに以前から不満があったための反動だと思い、ちょっと冷静に。
今後、街乗りや高速道路での感想や燃費など、色々データが取れたら、なるべく定量的に書いてみたいと思います。
Posted at 2010/12/21 06:02:37 | |
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