
前回のあらすじ
いつものように、走る濃緑色中島系。
あまりにも突飛すぎたユニフォームにモノトーンの皆さんから目を付けられていた………
カルケンからの

で我に返る。
5台が、昇り龍に変わる。
ヘリは俺たちを“こうこう”と照らし艶のないボディーですら、新車のように輝いていた。
ふざけんな

もうイイだろう
ヘリは安定した動きでこちらを離さない。
しかし

次の瞬間、ヘリは後方を照らし始める。
あまりの明るさで、後方のチェイサー達は光の壁の向こうに追いやられた。
ヘリからは徐々に距離が開いていく。チェイサーもいない。
7010から

が入る。
いつものガストに集合しましょう。
ミスファイヤを出しながら、息切れも感じられるエンジンに鞭打ち、自らの汗を…これまでにない罪悪感を感じながら集合場所へいそぐ。
そう言えばあのヘリ…
誰だったのか……腹には、○の中に妄と書いてあった気が……。
いつものガストに行くと、イエローメタのFCが俺たちを待っていた。
「ボクも入れて下さい。」

Posted at 2009/10/17 22:01:29 | |
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