
お出かけついでに、鳴門に寄りました。
雨も上がり、青空も雲間から覗いて、台風14号の通過を伺い知ることができました。残念ながら潮流の時間が合わず、渦巻きの状態にはなりませんでした。風は冷たく寒かったです。
しかし、もっと残念なのが、写真の馬鹿者。
最近何人もの方々が、書いているので、自分でわざわざ書かなくても、と思ったんですが、あまりのひどさに思わず…
車内を覗いても、歩行困難者を思わせるものはなく、健常者の車にしか見えませんでした。
100歩譲って、障害者が乗っていたとしても、この停め方はないでしょう…
展望台の行き帰りに、車椅子はおろか、杖をついた方には会いませんでした。
ホント困るんです。
車椅子を必要としてる者を抱えている者としては、この車のナンバー隠さず公開してやりたいくらいでした。
いつから日本人はこんなモラルやマナーにルーズになってしまったんでしょうね…
道徳心って死語なんでしょうか。
一方で『私は車椅子スペースに停めません』と宣言するステッカーも普及し始めているそうですね。
非常に嬉しく思います。
うちのタント君には駐車禁止除外の許可証がありますが、車椅子の義母が乗ってても降りる必要ない時は普通の駐車スペースに停めます。
当たり前ですよね?
必要とする人が必要な時にいつでも利用できるような整備が欲しいですね。
車椅子スペース(車椅子に限らず歩行困難者向けスペース)にバリケードしてあるところも最近はふえました。
店側の苦肉の策ですが、うちみたいな障害者を助手席に乗せて走る者にとっては何の不自由もありませんが、例えばドライバー自らが車椅子の方で、一人で来店した場合はどうなるのでしょうか?
却って停めにくくなってしまいますよね…
罰則でも欲しいですね…
でも、罰則や罰金がないとやめない、って言うのは人としてどうなんでしょうかね?
こういう人達って、どこかの国みたいに、当たり前の普通の常識が通じない人種なんでしょうかね…
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Posted at
2010/10/30 16:42:36