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オカP@HOT-Kのブログ一覧

2011年05月14日 イイね!

軽カー最速SB初代日本一!!

この記事は、K-CAR最速スーパーバトル日本一決定戦について書いています。

まずは、初代日本一おめでとうございます。ですね。

お騒がせしてしまった(?)新規格NAスプリントより、
セントラルでおよそ20秒も速いラップタイムのスーパーバトル(SB)。

あまりここで書いてしまうとワタシの仕事がなくなるのですが(笑)

まぁ、とにかく、
SBのインカー映像もYouTubeにいろいろアップされていますから、
それっぽい検索ワードで見つけてみて下さい。

SBと新規格NAと比べると、
・SBの○ちがいさ(アタマがおかしい感じ)
・新規格NAのゆるゆるさ(超現実的)
がよく分かります。
まぁ、笑いがでますから。
まさに異次元。新規格NAがスロー再生みたい。

SBの方々は、でも、ちゃんと新規格NAをリスペクトしてくれています。
そこがほんとに素晴しいですよね。「おそッ!」とかいいながらも。
レースの楽しさは、F1もGTもSBもNAも同じだって分かっていらっしゃるから。

今回、いままでのSBが大幅に変わりました。
競技規則的には賛否両論あったようですが、これも興味深いハナシで、
参加したスーパーバトラーの方々は、ほぼ絶賛。
(※全員に聞いたワケじゃないので一部想像)

新しいSBのレギュレーションは車両規則なし。タイヤも自由。
ようするに何をやってもイイということです。
究極のインチキなしです。
排気量が1000ccでも、V型10気筒でも、500馬力出ていても、
見た目的にベースが軽カーであれば OK と解釈できます。

競技規則は、2ヒートのポイント制。
2ヒート目は、1ヒートの順位のリバーススタート。
1ヒートは10周。2ヒートは15周。

普通、これじゃ、プライベーターが
ショップやメーカーの速いワークスマシンに勝てるワケないと思うでしょ?

ところが!
という結果になったのですよ。

「レースは、ほんま、おもしれぇ。やめられまぁ?」
(※岡山弁でおねがいします)

10周+15周を最後まで走りきれるマシン、
タイヤの使い方、
ライバルとの駆け引き、
2ヒート制のレース戦略、
そして+α

SBで優勝したマシン+ドライバーは、やっぱり日本一なんですよね。
すべてにおいてライバルより勝っていたことになります。
何から何まですべてです。
ずばり言うとSBで勝ち方を知っているのは、いまのところこの方ひとりだけ。

むらさきのアルト、カッコ良すぎ!
まじで、歴史的ウイナー!っすよ。
ね?
Posted at 2011/05/14 08:41:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2011年05月14日 イイね!

おもひで。

おもひで。K4GP 2011 SEPANG 24 Hrs
Posted at 2011/05/14 06:22:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2011年05月12日 イイね!

ボランティア

この記事は、ずれてる。について書いています。

↑ブログ主さま、前出のワタシのブログのなかで、コメント内容の一部を引用させてもらってスミマセンでした。

ここのところ新規格NAのハナシばかりになっていましたが、ミニサーキットで開催する「ドラテクUPミーティング」というイベントがあるのでそちらのハナシもさせていただきます。ボンランティアというキーワードが出てきましたが、年間5回(震災の影響で今年は4回開催)しているドラテクUPミーティングはほぼボランティアで成り立っています。たちまちの収益性など完全に無視したモータースポーツイベントです。これからの競技人口増加のために「メディアができることは何か?」を考えた場合、本当の初心者やサーキット未経験者でも走れる場所を提供することではないかと考えました。信じられないとは思いますが、サーキット、事務局ショップ、MCやギャル、タイヤメーカー、サスペンションメーカー、ブレーキ・追加メーターほか各パーツメーカー、タイヤショップ、チューニングショップ、そして、そのスタッフさん、ゲストのプロドライバーも含めてほぼ全員が、このイベントで得られる収入や利益はゼロです(施設利用料金は参加者さんより徴収しますが)。サーキットさんは赤字覚悟です。事務局ショップは完全ボランティア。プロドライバーによる初心者指導&同乗走行は当然無料。タイヤメーカー&タイヤショップによる無償タイヤ試履会の実施。サスペンションメーカーによる無償試乗会。チューニングショップによる無償相談会。みんな寄付のつもりで協力して下さってます。赤字覚悟ですから、無理矢理参加者を募っているわけでもありません。いまのままではイケナイ! 何かを変えねば! という協力者がありがたくも大勢いらっしゃいます。収益構造としては成り立ってはいませんが、事実として「ドラテクUPミーティング」のような場所も、きっちり雑誌として用意しています。いまは東海・関西エリアが中心となっていますが、東北(協議中)、関東(協議中)、九州(※8月開催決定)とエリアを徐々に拡大していきます。そんなイベントもありますので、機会があれば知らない人にもぜひ教えてあげて下さい。メディアやメーカー&ショップも手をこまねいているだけじゃありません。どんどん行動に移しています。実行しています。ちなみに、「ドラテクUPミーティング」内のカテゴリーではありませんが、速い経験者がノーマルATで勝負するクラスは1年前からありますよ。
Posted at 2011/05/12 13:35:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2011年05月12日 イイね!

7月30日岡国の件

まだ詳しいイベント内容は決まっていません。いまのところ、岡国関係者から7月30日(土)の午後の走行枠の一部が空いているので新規格NAスプリントをやらないか?と打診を受け、あらかたその線で進んでいるという状況です。雑誌を見て、このレギュレーションでレースを開催したいという夢のようなオファーがあったのです。なので、新規格NAスプリントがメインとなる気配が濃厚。しかも試運転的に。ですが、岡国を軽カーで占領できるチャンスはそうありません。なんとか、どんな軽カーでも走れるようにリクエストをしたいと思っています。半日なのでそれだとエントリーフィーが高い割に詰め込み感でるけどいいのかな? ちなみに雑誌が主催するわけじゃないので念のため。「新規格NAばかりで旧規格車は肩身狭い時代の到来か?」→そんなことはありません。ここで募集かけたりすると、怒られるんですよね?。
Posted at 2011/05/12 00:38:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2011年05月11日 イイね!

ショップさん

ショップのデモカーが派手で、プライベーターのクルマが地味? レースでは雑誌映えを優先して派手なショップデモカーが出てもOK的な規則になっている? そんな思惑だけで、ショップさんが動くわけがありません。レースの結果云々でメンツがどーのこーの言うショップさんはいまの時代にはついて来れていません。いま積極的に行動されているショップさんは、WEBや雑誌媒体を通じてモータースポーツの文化的発展を心から望んでおられるところばかりです。WEBや雑誌媒体がクルマ好きのコミュニティーであることを理解し、スポーツ走行や競技、そしてレースの楽しさをその場を利用してひとりでも多くのヒトに伝えて行きたいという一心のみで行動されています。レース結果優先やメンツ優先、商売優先がうまく行った時代はすでに終わっていることを十分理解されていますし、それが自分たち自身の首を締めることになってしまった過去の失敗を二度と繰り返さない!という決意があります。プロはプロです。そこに素人が口を挟む余地などありません。で、まずは自分たちが楽しんでいる姿をお客さんたちに見せることから始まり、そして一緒にサーキットへ行こうと誘う。重要なのはここから。プライベーターが安心してサーキットを走れるのは、ショップさんのバックアップがあるからこそです。我々がイチバン望んでいるのはそこです。レースや競技(練習走行でも)に、たくさんのショップさんが来てくれていれば、プライベーターのマシンに何かトラブルがあったときにどれだけ助かることか(経験談)。タイヤのトラブルでも、エンジンが不調でも、接触して走行不能になっても、最悪横転したとしても、万が一のケガでも……、些細なことから重大なことまで、親身になってプライベーターのサポートをしてくれます。とくに遠征組には心強いでしょうね。雑誌でよく見るお馴染みのマシン、ショップロゴが入ったデモカーは一目見ればそれと分かるでしょう。「今日はあのショップさんが来ているな」とか「あの人はどこどこショップのだれだれさんだ」と。“派手”な理由はそういうことです。さらには、積載車に乗せてレースマシンを運ぶことなど、すべてのプライベーターにはマネできません。それを特別視して妬む意見を耳にすることもありますが、そのトラックは、横転したアナタのクルマを運んでくれる積載車になってくれる場合だってあるのです。少なくともワタシが知る限り、ガソリン代と高速道路代ぐらいの実費で運んでくれます。ときには「お金はいらないよ」ということもあるし、代車の手配やその後の修理の相談にだって乗ってくれます。ショップさんが雑誌と絡んでいれば、プライベーターのどなただって、読者のどなただって同じメンバーの一員になれるのです。ユーザー+ショップ+雑誌=メンバーの一員なら、困っているヒトを見たら助けるのが当然。WEBや雑誌媒体がクルマ好きのコミュニティーとしてそのメンバーの輪を広げることができるのであれば、だれに何を言われようが手段は選びません。もし、ショップさんを除外するようなレースレギュレーションがあるとしましょう。そんなイベントは怖くてできません。我々がみなさんをレースにお誘いできるのは、雑誌を理解してくれる心強いショップさんがサーキットに来てくれるからです。これで、初心者プライベーターの方々のサーキットに対する敷居を下げることができます。敷居を下げる=コストを下げるだけではありません。不安を安心に変えるのも敷居を下げることにつながると思うのです。
Posted at 2011/05/11 22:42:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
みんカラセレクト

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「セレクトになりました。みなさんいいねありがとう!」
何シテル?   12/09 20:49
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