遠州一宮小國神社
遠州地方にある歴史のある神社
2009年12月18日
この神社は遠州地方にあり、歴史のある神社です。
御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)です。
当神社を小國神社と申すのは出雲(島根県)の大本宮に対する遠江国地方の呼称であり、古来より許当麻知(ことまち)神社(願い事を待つ意味)、または事任(ことのまま)神社(願い事のままに叶う意味)とも称されてきた。
平成15年9月14日に秋篠宮文仁殿下と紀子さまが当神社にお見えになり、御親拝をしていただきその後十二段舞楽を御覧になられました。
歴史は古く、創祀は神代と伝えられ、延宝8年(西暦1680年)の社記によると西暦555年に本宮峯(本宮山)に御神霊が出現し現在地に社殿が建築されたといわれています。
その本宮山は当神社から北へ約6km先にあり、標高511mの山頂には奥宮として奥磐戸神社があります。
山頂からは天竜川や遠州灘が見えるそうです。
社務所内にて御祈祷や車のお祓いを随時受け付けています。
お守りやおみくじも販売されています。
アクセスは国道1号掛川バイパス大池インターを降りて県道40号線森町方面へ向かい、他の路線には行かずひたすら走行します。
道路沿いの途中には天竜浜名湖鉄道の路線があります。
谷崎の交差点を右折し県道280号線へ入りそのまま北上すると当神社へ到着します。
森町へ入ると案内板があるので、その通りにいけば迷うことはないと思います。
住所: 静岡県周智郡森町一宮3956-1
電話 : 0538-89-7302
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