平等院
お金のデザインになっています。
2012年06月20日
平等院は西暦1052年、関白藤原頼道によって開創され、鳳凰堂はその翌年の西暦1053年、阿弥陀如来(国宝)を安置する阿弥陀堂(国宝)として建立されました。庭園は浄土式の借景庭園として史跡名勝庭園に指定され、現在、鳳凰堂周辺の州浜や平橋・反橋、小鳥などが整備されています。
その他にも、平等院には、大和絵九品来迎図(国宝)、梵鐘(国宝)、鳳凰 1対(国宝)など平安時代の文化財が多数残っています。特に11世紀の仏像群としては唯一残る、雲中供養菩薩像52体(国宝)は、いずれも雲に乗り、様々な楽器を奏で舞うなど、伸び伸びと繊細に彫り上げられています。
画像は鳳凰堂で、10円玉に描かれており、鳳翔館の中に展示してある鳳凰1対は1万円札に描かれています。
院内で撮影した写真など営利的な目的で使用することは禁止しています。
なお、鳳翔館内での写真撮影は禁止しています。
また、鳳凰堂内部拝観には別途志納金が必要です。
寺社・仏閣に興味がある方、ぜひおすすめです。
拝観時間は午前8時30分~午後5時30分まで。
※ただし、鳳翔館は午前9時~午後5時までです。
住所: 京都府宇治市宇治蓮華116
電話 : 0774-21-2861
関連リンク
関連コンテンツ
地図
関連情報