久能山東照宮
ようこそ、静岡の聖地「久能山」へ
2013年09月17日
久能山東照宮は1616年4月徳川家康が薨去し、その後御遺命によりここ久能山に葬られました。
建物は二代将軍秀忠公の命により宰相頼将卿(後の紀州家の祖頼宣卿)が総奉行となり中井大和守正清を大工棟梁として1616年5月に着工し、翌年12月に完成されました。
権現造、総漆塗、極彩色の社殿は日光東照宮より19年前に作られ、日光と比較すると地味であるが、彫刻、模様、組物等に安土桃山時代の技法をも取り入れられた江戸時代初期の代表的建物として2010年12月24日国宝に指定されました。
家康公のお墓所は石段を登り奥にある神廟(じんびょう)と呼ばれる所にあります。
場所は国道150号線沿いに案内看板があるのですぐにわかると思います。
また日本平パークウェイを使い、ロープウェイを使って行くこともできます。
住所: 静岡県静岡市駿河区根古屋390
電話 : 054-237-2438
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