
車ネタではありませんがピカソ繋がりという事で、現在六本木で催されているピカソ展の話です。
今回のピカソ展はなかなかでしたよ。通常はパリのピカソ美術館でしか見ることの出来ないピカソの作品も数多く日本に来ています。これはピカソ美術館が改装の為に休館しており日本での展示が実現したもので、日本ではこの先もう見られないものも多いのではないでしょうか。
パブロ・ピカソは、フランスの画家ですがスペイン生まれのスペイン人です。
シトロエンC4ピカソは、フランス車ですがスペイン工場で生産されているみたいです。
なんか粋な話ですよね。
意味もなくC4ピカソに乗っている事を誇りに感じてしまったりもします。
という訳で、ピカソの作品に特に思い入れがある訳ではないのですが、あのピカソの作品を見られる環境にありながら見ない訳にはいかないと思いたってピカソ展行って来ました。
あれだけの多くの作品を日本で見られた事に驚きですし、やはりこのキャンバスの前にピカソが立って描いていたと想像するとなんとも言えない気持ちになります。近づいて鑑賞したり離れて鑑賞したりという、本物でないと感じ取れない臨場感もあります。今回初めて思いましたがなんかラテン系の生き方(私の妄想です)を感じたりもしました。なんか、まったり激しそうなところがC4ピカソにもラテン系の血が宿っているのではと重ね合わせたりして。
子連れで行ったのですが意外にじっくりみる事が出来ました。普段はスーパーでも走り回ったりしている躾がなっていないうちの子たちですが、事前に言い聞かせた事が効いたのか作品に何か感じるものがあったのか結構しっかり鑑賞してました。
きっと子供たちにも何らかのいい影響があったのではとお父さんは信じています。
鑑賞後、うちの子から感想を聞いてみると”つまらなかった”でしたが(汗)
最後に車の話、C4ピカソに乗って1500Kmになりますが、ピカソ展に行く途中、初めて走っているC4ピカソを目撃しました。抜かされたアニバーサリーエディションに少しついて行ってしまったのですが、あのショールージュっていい色ですよね。私も一番気に入った色でしたが、アニバーサリーエディションの18inホイールは私にとって不要だし予算の関係であきらめました。
Posted at 2008/11/30 01:52:25 | |
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