一息ついたので、台湾に着いた日の光景をUPします。
日本から台湾への玄関口は桃園国際空港、以前は中正国際空港と呼ばれていました。
写真は有りません。(撮影禁止なので・・・。)
桃園国際空港からのアクセスはバス、タクシーとなります。
日本と違って鉄道がアクセスしていません。目下モノレールが台北市内から南下中です。
長距離バスでの移動もいいのですが、最終目的地までは4時間以上かかるので、新幹線移動としました。
統聯客運というバス会社から台湾高鐡の桃園駅まで約15分、NT$30(\90弱)です。
懐かしい
桃園駅です。
ここも
延伸工事の真っ盛りでした。
切符は窓口で買えますが、通ぶって自販機で購入。
タッチパネル式で
中文 、英語表示が選べます。
支払いは現金、カード共に可能です。
まあ、甘く見ると
こんな羽目にNT$1,150に対しNT$2,000を払ったお釣りが全てNT$50硬貨で・・・。
これは台湾鉄道でも同じでした。(不覚にも忘れてた・・・。)
切符は、自動改札なのですが、
①裏返して→を先に向けて差し込む
②改札機から切符を取らないとゲートが開かない。
という特徴が有ります。
これは台湾の新幹線では共通ルールです。
台湾高鐡は日本の700系の車輛がベースになっています。乗り心地も快適です。
日本と同じく社内販売もあります。運行形態は各駅停車が30分置きと主要都市間のみのものが有ります。12両編成で10号車以降が自由席です。
桃園の次は
新竹です。かつては台湾のシリコンバレーと言われ、半導体関連の工場が立ち並んでいます。
しかし、最新鋭の工場が地方に分散してしまった今では研究所・本社機能が残っているのみで昔日の勢いは有りません。
新竹の次は台湾第3の都市:台中です。駅が中心部から離れているので広大な駐車場が目につきます。中華圏の商魂たくましい処がこういう風景で感じられるのですが、個人経営の駐車場ですが、簡易とは言え、
屋根が張ってあります。ここまでして客を取ろうという処に華人の人種的な逞しさが。
台中を発車するタイミングで
フランス車を発見。
残念ながら、ルノーのクリオ(ルーテシア)の様です。
台中を過ぎると嘉義、台南となりますが、車窓は自然の豊かな山と田園・果樹畑が続きます。
嘉義からは鉄道マニアには有名な安里山森林鉄道が走っています。
ここからは眠くなったので居眠りしてしまいました。
私が降りた台南駅から、宿泊するホテルまで約40分でした。タクシーでNT$600です。
ホテルは1泊NT$1,200クラスの台湾ではちょっといいクラスのビジネスホテルです。
最後に
部屋の写真を。こちらでは標準的なダブルベッド仕様です。
移動だけの1日でしたが、2時間しか寝てなかったのですぐに寝てしまいました(爆)
旧式のコンデジで撮ったのでピンボケもあります。ご勘弁を・・・。
明日は、こちらでの最初の休日です。
カメラを持って出かけたいと思います。
長々と駄文にお付き合い下さり、お疲れ様でした。
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Posted at
2010/08/06 21:57:48