某観光ガイドブックの仕事で、
「サーキットの狼」の作者である池沢さとし先生にお会いしました。
いやもう、何日も前からテンション上がりっぱなし!
小学生の頃から大ファンだった漫画の作者さんに会えるなんて。
上がったテンションを抑えるのにかなりなテンションを
必要とするくらいなハイテンションっぷりでした。
(意味不明なほどテンションが高かったってことです)
3時間くらいインタビューさせていただいたのですが、
なんかもうつい油断すると、いつの間にかインタビューというよりは
ぼくがいかにサーキットの狼を熱読していたかという思いのたけを
ぶちまける席になってしまっている、なんて場面が何度もあり、
ああああ今思い出しても恥ずかしい……。
池沢先生は、きっとぼくみたいなファンに何万人とお会いしてきたのでしょう、
面倒くさがることもなく、ニコニコと話を聞いてくれたのでした。
色々なお話の中で、なんとビートの話題も出たのでした。
以前、1~2週間ほど自分の愛車と交換してビートを借りる機会があったのだそうです。
パワーはないけど、下りではフェラーリを追い掛け回すことができる
ほどのパフォーマンスが、今でも楽しい思い出として残っているのだとか。
こちらからビートの話題を振ったわけではなく、池沢先生の口から
突然「ビート」の話が出てきたのは、なんだかとってもうれしかったです。
最後には色紙にサインを頂いちゃったのでした。
いやもうほんとに至福の一日でありました。

Posted at 2008/12/14 10:07:14 | |
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ビート | 日記