ところで、この本にはずいぶんお世話になりました。
みなさんも持ってらっしゃいますよね?よね?
僕は暇さえあれば読んでます。
コバタさんはじめとした、作り手の想いが凝縮されたこの一冊が、
大好きです。
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さて、前回からの続きです。
突然ですが、僕、福野礼一郎氏の大ファンです。
「スタイルとか文化とか関係ない、機械としてのデキ不出来こそが問題」(←かなり意訳)
というスタンスの評論は明快で爽快、読んでいてキモチがいい。
福野氏にモロ影響されて、「中古車は車種やグレードじゃない、程度と心得よ」って
ぶつぶつとつぶやきながらWEBカーセンサーwwでゴルフやポロにたどりつき
試乗しちゃ「いい機械だ」って納得して、でもなんか買う気になれなくて。
そんなときにふと思い出したパオのこと。
ためしにこれも、と検索してみたら。
あら。
走行距離3.9万キロ。
HDDナビつき。
オルタネータ変更済み。
記録点検簿つき。
走行距離すくなっ!
しかも点検簿つきっ!
こりゃ見るしかないね、
考えてみたらパオのハンドル握ったことないしね
だけどどうしよう、記憶が確かなら、あんままともに走るイメージないし
そもそも20年前の大中古車じゃないの。。。
と、迷いました。
うーん、どうしよう。
迷いながら、なにげなく寄った書店で眼に飛び込んできたのは。
これはホントの話なんですけどね。
冒頭に紹介した、エンスーガイドだったんです。
なんか、運命(あるいはクルマの神様が)
「買え」っていったような気がして
おもわず本にとびつき、レジへと向かったのでした。
そして例によって、この項まだまだつづきます。。。。
(無事に買うところまでたどり着けるか笑)
Posted at 2009/02/13 21:59:43 | |
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購入のいきさつ。 | クルマ