昨年10月に、オーナーとなってはや数ヶ月。
ずっと、パオに乗りたかった僕が、なぜ、パオを選んだのか。どうやってパオにめぐりあったのか。どのように乗っているのか。
を、細々と綴っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
**************************************************
ところで、ご存知ですか。
「欲しいものが、欲しいわ。」
ひとむかし前の、西武百貨店の、キャッチコピー。
「欲しいものは片っ端から買いたい」という意味と、
「もうなんでも買ってしまった私が、欲しくなるようなものはないかしら?」という意味の、巧みなダブルミーニングの、名作コピーです。
パオのオーナーになるまでには、いくつかの紆余曲折がありました。
旧ミニ、FIAT500、ルノー4など、エンスーといわれそうなクルマを、最初は欲しいと思っていました。
僕、実は宮崎駿さんを師と思っているのですが、宮さんが見せてくれた、「カリ城」でのFIAT500のカーチェイスにシビれ、ちっさいクルマがメチャメチャ速い、というのに無条件に憧れていました。
あと、スペイン旅行をした際に、街角でよくみかけたルノー4。
お尻のほうが跳ね上がっている独特のスタイルに、坂の多いヨーロッパで、下り坂でコケないのかと心配してしまいました
でもまあ、実際問題として、日常のアシに使うのに、ひたすらメンテしないと乗れないようなクルマを選ぶわけには逝きません。
比較検討したのは、
・デミオ(2型)
・ゴルフ(3型)
・ポロ
ですね。
ゴルフ3は、上玉を見つけたので、最後までかなり迷いました。
でも、ですね。
いっしょうけんめい比較検討して、試乗して、みんないいクルマたちだ、って分かってもですね。
なぜか、心がときめかない。
ぜんぜん欲しくならない。
まだ何も買っていないにもかかわらず、「欲しいクルマが、欲しいわ」と溜息をつく毎日でした。。。
ということで次回に続きます。
Posted at 2009/02/03 18:17:23 | |
トラックバック(0) |
購入のいきさつ。 | クルマ