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 1月28日(日) 筑波弐千稽古
 2月予定 薄い本執筆
 3月 6日(火) サーキットのために其之壱in筑波ジムカ場
 3月24日(土) SUGO幕内稽古
 4月20日(金)~22日(日) クラゴン部屋春場所
 6月20日(水) 筑波雨錬(ジムカーナ場)
 7月11日(水) 筑波夏之陣(AMジムカ場+午後コース1000)
 8月24日(日)~26日(日) クラゴン部屋夏場所
10月12日(金)~14日(日) クラゴン部屋アレ場所

もてぎASTP稽古など順次追加していきます。
エントリー、詳細⇒ドラテク鍛錬場クラゴン部屋

クラゴン親方のブログ一覧

2009年05月31日 イイね!

ニュル報告

ニュル報告
木曜に帰って来てやっと落ち着きました。

今年はトラブルで3時間止まってクラス6位。途中で必殺の夜間攻撃でクラス3位までは上がったんだけどね。でもそれ以上に踏み切ったことに納得のニュルでした。

ニュル24時間レースは完走しただけで「おめでとう」が普通です。日本ではどうかは知らないけど、向こうではそうです。それで結果がよかったら「すげーな!」になります。

毎年あんまり書きたくないことも起こるし、今年もやっぱり軽く50チームくらいリタイヤしたそうです。ニュルのレースはまず無事に終えること。タイムや結果を追いかけた素人さんから脱落していくのですよ。

おかげさまで今年もまず無事だったことを誇りましょう。

本家オトコ日記のアクセスが過去最高記録を突破し、こっちからも見に行ってくれた人が多かったんじゃないですかね。

ご覧いただいたみなさんはありがとうございました。

ご覧の通り日本チームで出る人と違って、なんだかわからんこともあるし、向こうに行ってはじめてわかることもあります。まーいろいろありますが、これもネタだと思って楽しんでもらえていればいいかなと(笑)。

今どういう書き方をするのか考えてるところです。詳しくはまたそのうち。





Posted at 2009/05/31 01:45:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | ニュル24時間レース | クルマ
2009年05月18日 イイね!

いざニュルへ!

参戦決定から必要な用事をやっつけまくって、本日出発です。
ドライバーと撮影とマネージメントだからもう大変ですよ。

でもおかげさまで今年も実力のある楽しそうなチームに決まったことだし、安全第一で走って来ます。

現地レポートをこちらのオトコ日記でやりますので、みなさんお楽しみに!!
Posted at 2009/05/18 05:27:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | ニュル24時間レース | クルマ
2009年05月08日 イイね!

ニュル24h参戦決定

ニュル24h参戦決定や~っと参戦が決まりました!!

チームはニュル地元選手権の2007年チャンピオンチーム、Mathol Racing(マトールレーシング)。マシンはユーロシビックRです。

ユーロシビックは2007年も2008年も乗ったんだけど、タイプRはどう違うのか楽しみ! 日本人で一番ユーロシビックでサーキットを走ってるオレとしては外せないマシンです。

でも何よりも実力、実績のあるいいチームで乗れるのが一番!

日本のチームだって実力はあるしラクチンだからいいけど、現地チームで乗ってこそニュルの本当の姿がわかるという気もします。またひと味違うんですよ。

もうひとつのオトコ日記で現地レポートもやりますので、みなさん応援よろしく!!
関連情報URL : http://kuragon.net
Posted at 2009/05/08 02:46:40 | コメント(7) | トラックバック(0) | ニュル24時間レース | クルマ
2009年05月06日 イイね!

「ブレーキを残す」という都市伝説

「ブレーキを残す」という都市伝説前の都市伝説から2か月も開いてしまいました。久しぶりの都市伝説です。

今回のテーマは「ブレーキを残す」について。

コーナー進入で曲がりやすくするようにフロントに荷重を移すために使う、とされているポピュラーな手法のようです。それが果してホントにいいかどうかっちゅー話ですな。

この手の話の前提条件としてはちゃんと速く走れる人が言っていることであること。遅い人が「ブレーキを残すのがいい」といっても、ブレーキ踏んでばっかりだから遅いでしょ、という話になってしまいますので。ちなみにレースの世界では地方選手権のチャンピオン程度では速いとはいいません。

ブレーキを残す効能とされるものについてまとめてみましょう。
・フロント荷重になる。
・フロントタイヤのグリップが上がる。
・フロントの反応が良くなって曲がりやすくなる。

こんなところでいいでしょうか。

ところが…です。


■摩擦円
タイヤの能力には限界ってもんがありまして、ブレーキを残す=コーナリング中にブレーキを使うと、タイヤの曲がる力をブレーキに使われてしまうんですよ。これを摩擦円理論といいます。

だからブレーキを残している時点で限界のコーナリングは不可能です。

ブレーキ→コーナリングに移行していくに従って、ブレーキを弱めてタイヤの力をコーナリングに使えるようにする。摩擦円でいえばコレが正解です。


■フロント荷重
フロント荷重っていうものアヤシイ話で、フルブレーキングが出来ていればもう前荷重になっているはずです。ブレーキングにタイヤの力をフルに使っていれば、そこからコーナリングをするためには、「ブレーキを抜く」方向の操作しかできません。

ブレーキを残したことで曲がりやすいと思った経験がある人は、まずフルブレーキングが出来ていないんじゃないですかね。


■クルマの安定度
クルマ全体の挙動で考えても、コーナリングとブレーキングを同時にするというのはとっても不安定な状況です。

ブレーキを残すというのはわざとその不安定な状況を作って曲げるというテクニックらしいので、コーナリングの成功率は下がりますよね。それを毎回成功させられるからプロなわけで、普通の人がチャレンジするにはハイリスクでしょう。

そもそもクルマが不安定だと高い速度でコーナーに入っていけないから、それだけでも遅いと思うんですけど。


■実はただの旋回制動
あとはただ単に旋回制動をしていることを「ブレーキを残す」と言っているような気もします。

レースをやってる人なら、人よりもいかに遅くブレーキを踏むかはとっても大切。その遅く踏んだブレーキの帳尻を合わせるのが旋回制動なんですよ。腕の差が出るところでもあるので、強調して説明する人もいるでしょう。そこを真に受けると「ブレーキを残すのが速い」みたいな話になっちゃうんじゃないかな。

ここでのブレーキを残す=「減速」です。荷重のコントロールがメインじゃありません。レイトブレーキングが前提の話なので、もちろんハイリスクです。

速度と荷重の両方のコントロールをしてるのに「ブレーキを残す」だけで片付けちゃうのはあまりにも雑な話だとオレは思います。


■フロント荷重にしないでアンダーは出ないか?
コーナリングの失敗は、ほとんどがオーバースピード。その次がステアリングの切り遅れ&雑なステアインによるスリップアングルのつきすぎ。速度とターンインのポイントを誤った自分の判断を反省しましょう。


■まとめ
いやいや素晴らしいまでの見事な都市伝説っぷりじゃないですか。あんまりホントのこと過ぎてコメントが少なそうですが(笑)。

好き勝手に書いておりますが、ドライビングスタイルは千差万別で、例えば2006年のF1でミハエル・シューマッハとフェルナンドアロンソが全く違う乗り方をしていたように、唯一無二の正解はありません。

そのアロンソは、タイヤがブリヂストンになったマクラーレンでは、ミシュランだったルノーとは全く違うドライビングをしてました。どっちもこの目で観たから間違いありません。

クルマによってドライビングが違うのは当然だし、タイヤやセッティングによってもドライビングは変えるべきものです。


クラゴン部屋で指南しているドライビングは、クラゴン自身が過去4年間で5回ニュルブルクリンクに挑戦し、そのレースではじめて乗るマシンで大雨でも夜でも一度もクラッシュせずに、クラス準優勝を獲得したドライビングです。

今がベストだとは全く思いませんが、ローリスク+ハイリターンなドライビングは、けっこう得意な方だと思いますぜ。

ブレーキを残す、なんてやってたらニュルなら4キロ地点でアウト。1周なんて無理ですよ。そのへんまで含めて、自分に必要なドライビングを考えてもらうといいんじゃないですかね。

「ブレーキを残す」だとか「バランススロットル」だとか、安易な小手先のテクニックひとつに頼ったところで、本質から遠ざかるばかり。そういう意味では「ブレーキを残すってホントのところどうなんですか」という弟子が増えてきたのはとってもウレシイことです。

ブレーキを抜いて曲がるあの感じを体感してもらえば、一発で迷いがなくなることでしょう。

こればっかりはクラゴン部屋に来ないとわかんないけどね。
Posted at 2009/05/06 16:00:25 | コメント(7) | トラックバック(0) | 都市伝説 | クルマ
2009年05月04日 イイね!

クラゴン部屋 春場所

クラゴン部屋 春場所ほとんど夏かと思うようないい天気でした。やっぱり天気がいいと気分いいねえ。8月の夏場所はどうなっちゃうのかなあ。

春場所は初心者~中級者までバッチリ対応のベーシック鍛練。サーキットデビューが目標の人にもタイムをかせぎたい人にも役立つ稽古です。

要するに、ひとつのコーナーを安全に走りたいか全開で走りたいかってだけだから、どんなレベルでも関係ないんですよ。写真のとおり、軽くスピンもできちゃいますので(笑)。

サーキットだと後続車は来るし、がんばって無理をしたところでムダなチャレンジになっちゃうこともあるし、ひとりひとり指南がついて走れると上達にも差が出ることでしょう。

ちょうど今回弟子から質問をいただいたので、次回の都市伝説は「ブレーキを残す」にしようかな。ふふふ。

Posted at 2009/05/04 00:29:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | クラゴン部屋 | クルマ
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