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 1月28日(日) 筑波弐千稽古
 2月予定 薄い本執筆
 3月 6日(火) サーキットのために其之壱in筑波ジムカ場
 3月24日(土) SUGO幕内稽古
 4月20日(金)~22日(日) クラゴン部屋春場所
 6月20日(水) 筑波雨錬(ジムカーナ場)
 7月11日(水) 筑波夏之陣(AMジムカ場+午後コース1000)
 8月24日(日)~26日(日) クラゴン部屋夏場所
10月12日(金)~14日(日) クラゴン部屋アレ場所

もてぎASTP稽古など順次追加していきます。
エントリー、詳細⇒ドラテク鍛錬場クラゴン部屋

クラゴン親方のブログ一覧

2017年04月30日 イイね!

インテR vs シビックR

インテR vs シビックRインテRはDC5、シビックRはFDです。

同じホンダのFF車でしかもエンジンまでいっしょです。

なんだけど、DC5からFDまでの間に何かあったんじゃないかと思うくらい狙いが明確に違います。

DC5はベース車プラットフォームになるクルマがあってそこからのタイプR。DC2に近い流れです。ベース車がちょっとアレで大変だけど。改造したらどんどんひどくなる(笑)のと、DC2みたいな変態コーナリングはしないので、ドライビング教習車ともいえます。基本通りが一番速い。

FDはとにかく最速。ベース車はあるんだけど、ベース車がどーのこーのというのは無視して、何とかしてDC5に勝つ。その結果としてサーキット向けセットアップに行ってしまったのが、現在まで続く全てのアレです。

FDはもてぎフルコースあたり走るとちょうどいいので、純正サーキットマシンとしてはなくはない…けど場所は選ぶかにゃー。

どちらもサスは純正です。





DC5が59秒2くらいでFD2が59秒3くらい。

DC5が速いけど、どちらもオーナーカーでタイヤの山とかが違うのを考えると、もはや誤差の範囲です(笑)。

DC5は軽いけどサスが柔くて重心が高い雰囲気の挙動で、FD2は重いけどサスが硬くて重心が低い雰囲気の挙動です。質量中心とかロールセンターとか知らないから雰囲気ですが。

FD2はほぼ100kg重いとは思えないな。

それはボディがいいからで、ボディの剛性が高い、ボディの出来のいいクルマは、車重よりも軽く感じます。ネトッとしないでサラッとしてるというか(笑)。R35GT-Rなんかはそういうクルマです。

車重が重い→はいダメーと言うのはちょっと早いです。あんまり重いとはいダメーだけど。

個人的にはFDの車体でDC5くらいのセットアップのサスに乗ってみたいところです。アコードユーロRよりもちょっとだけサーキット向け。

DC5よりも1秒遅くていいことにすれば、車体の良さを活かした楽しいクルマになると思うんですがのう。

関連情報URL : http://kuragon.net
Posted at 2017/04/30 23:57:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | クラゴン部屋 | クルマ
2017年04月29日 イイね!

シビックタイプR vs ルノーメガーヌ

シビックタイプR vs ルノーメガーヌ新型シビックのニュルブルクリンク映像が出ましたのう。

オレの印象を聞きたいでしょう。ふふふ。

ドライバーさんがシフトとかバイザーとかおさわりプレイが多いなってそうじゃないか(笑)。

冬場所ではニュルでFF最速対決(自称)をしていた、シビックタイプRとルノーメガーヌに乗らせていただきました。

メガーヌはニュルで一度乗って、フランス人らしいファンキーなハンドリングがお気に入りです。メガネメガネ。

まずはシビックから。どちらも純正ではないので参考程度、雰囲気程度にだうぞ。



シビックは今回はVSAオフです。前回のリンクサーキットはVSAオンです。

いやーパワーあるね。ホイールスピンしまくり。このへんなら大丈夫だべと思ってアクセルを踏んでもホイールスピンです。

トラクションがないわけではなくて、それだけエンジンのピックアップがいい。ターボラグなんかほぼゼロだし、速いエンジンですよ。ドライバビリティとか楽しさがぜんぜんないだけで。最速を目指したならコレでOKでしょう。

あと最終コーナー進入のヨレヨレはVSAオフでもバッチリ出ております。電子制御はオン&オフの両方試してみないと本当にわからないので、確認してみたかったんですよ。

Vコーナー(5つ目の左ヘアピン)進入の跳ねがひどいな。オレがゆれまくりです(笑)。



メガネさんもハッキリ言って乗りやすいわけではないです。

パワーとハンドリングと、FF車で楽しく走るとなると、このあたりがリミットでしょう。速さに対しては乗りやすいともいえるやもしれません。

大きな違いはステアリングを切り込んだとき。舵角でいうと100~180度くらいでグリップの抜けが少ない。

シビックは急激にけっこうなアンダーステアになりやすのが、メガネはもう少し粘ります。ステアインしたときの過渡特性がおだやかです。FF車で舵角が大きいときのへにょーんとアンダーステアになrないのは、ガマンの時間が少なくなるからとても楽しくなります。

限界はシビックの方が高いし、タイムも出るけど、オレはメガネの方がいいな。カッコもいいし(笑)。

どっちも現代の優秀なクルマです。

「親方FFうまいですね」は面白かったです(笑)。

すごく専門的な言葉でマニアックにほめられるのもいいんですが、純粋な言葉でほめていただくのも嬉しいですよ。遠慮なく絶賛してください(笑)。

ええミラージュ東北シリーズとシビック東北シリーズでチャンピオンになっておりますので。カート→フォーミュラ→GTとか乗ってきた人は、意外とFF車でちゃんとレースをやる機会が少ないかもしれません。

比較映像はまだあります。
関連情報URL : http://kuragon.net
Posted at 2017/04/29 22:13:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | クラゴン部屋 | クルマ
2017年04月28日 イイね!

クラゴン部屋春場所 親方模範映像 RX-7

クラゴン部屋春場所 親方模範映像 RX-7ぜんぜん模範にならないと評判の親方模範走行映像です。

まずはRX-7さんから。

RX-7は軽いしパワーはあるしヨー慣性モーメントは少ないし燃費は悪いし最高です(笑)。個人的にはとても欲しい。

でも今からだと程度のいい個体を探すのがもう難しそう。お持ちのみなさんは大事に全開で乗ってください。マツダのことだから部品供給はしてくれる…といいな。



タイムは軽く55秒台。

基準がわからない人が多いと思いますが、知ってる人だけ喜んでください。

ストロークが少なくて速いクルマっちゅーことで、ブレーキングには非常に気を使っております。ドカンと踏んだらダメだけど、ちゃんとフルブレーキングになるように。

その意味では今回のフルブレーキング鍛錬の効果が高いクルマともいえます。

RX-7はエンジンが速くて軽いから、とりあえずタイムが出ちゃうんだよね。だけど簡単なクルマではないので、挙動の質を高くして、コントロールしやすいようにしたいところです。

プロが乗ってタイムが出るセットアップにすると、タイムは出るけど普通の人は乗れない、典型的なショップオリジナルの全損サスになりやすいです(笑)。このクルマではなくて、一般的な注意点として。

映像の後半はセットアップの方向性のアレです。

けっこう細かい話をしてるべ。アンダーステアとかオーバーステアとか、単純な話ではないんですよ。

ここまで難しいというか細かい話は、乗ってみないとわかりません。

マイカーのセットアップの状態をチェックして欲しいという人はけっこう多いです。OKならそのままでドライビング鍛錬に集中すればいいし、どこか悪いところがあるなら直せばいいので。

自分で考えてもまずわからないので、気になるところがあったら来てもらうのが一番です。

関連情報URL : http://kuragon.net
Posted at 2017/04/28 16:14:26 | コメント(4) | トラックバック(1) | クラゴン部屋 | クルマ
2017年04月28日 イイね!

ブレーキングの方法

ブレーキングの方法クラゴン部屋の稽古にお越しの方は、自分の写真は転載OKですからねー。

ブログなどお使いくださいやせ。

ただし著作権は放棄していません。そして人の写真は転載不可です。

あと稽古内容については、パクられそうなところはヒミツにしておいてください。指南書の内容とか、具体的な鍛錬法とか。困ったもんでパクる人がいますので(笑)。

フルブレーキングをやったとか、やってどうだったかはご自由にだうぞ。


ほんだばブレーキングのやり方についてもアレしていきませうかのう。

ブレーキングといえば最初にドン!と踏めと言う人が多いようです。

それは半分正解で半分間違いです。


正解なのは、ブレーキングは踏めないと話が始まらないから。

ABSが利くようなフルブレーキングができないというのはとても危険ですから、四の五の言わずにフルパワーで踏んだ方がマシです。

コレが初心者の話ではないんですよ。サーキットに慣れた人ほど、フルブレーキングをしないクセが抜けなかったりします。むしろ知らない人の方がおとなしくフルブレーキングをやってくれるかも。


間違いなのは、ドン!と踏んだらベストのブレーキングにならないから。

このあたり諸説がアレしておりますが、空力バリバリのレーシングカーのメルセデスSLS GT3でもドン!ではないので、もっとピッチングが多くて空力も効いていない普通車はドン!ではないのは確実です。

物理的に検証済みです。

ではどうすればいいかというと、車重が違って重心が違って車高が違ってバネダンパーのアレが違ってタイヤが違って、そんな違うクルマがひとつの操作で合うわけがないんですよ。



正解はそのクルマにちょうどよく。

マイカーにちょうどいいブレーキ操作をすることが肝要です。

なので「一番いいブレーキ操作は」と聞かれてもオレにはわかりません。そのクルマに乗ればわかるし、走っているところを見てもすぐにわかるけど。クルマ抜きにいい操作もヘチマもありませんがな。

どうやってマイカーにちょうどいいブレーキ操作をすればいいかは、稽古にお越しのみなさんのアレで。ブレーキなんて踏む以外にないんだから、ちょっと考えれば取り組みようがあるでしょう。

なかなか難しいアレだったやもしれませんが、当日はみなさんかなりの気合いでしたのう。

もちろんブレーキングそのものが上手くなるのが一番です。

が、それ以前にマイカーはどんな具合に止まるのか、制動距離はどのくらいなのか、そういうところを理解するのがまず最初の上達です。

どれだけ上手いブレーキ操作でも、制動距離がわからないとブレーキングポイントがわからないから。

あとはわざとドン!と踏んでもらったときの「うわー止まらねえ!」のカンジですかね(笑)。

サーキットではなかなかできない経験だったと思うので、そのあたりも楽しんでいただけていればバッチリです。

オレもちょっとブレーキング上手くなっちゃたしー。

8月の夏場所はみんな大好きコーナリングヒャッハー編です。

春場所に参加していない方でも夏場所にご参加いただけますので、よろしければ。
関連情報URL : http://kuragon.net
Posted at 2017/04/28 02:20:17 | コメント(1) | トラックバック(1) | クラゴン部屋 | クルマ
2017年04月27日 イイね!

クラゴン部屋春場所はブレーキング編

クラゴン部屋春場所はブレーキング編春場所やってきましたよっと。

福島県のリンクサーキットで3日間連続で開催する稽古です。

1日だけでも参加できますが、できれば3日間がオススメです。そんな3日間走るだけでも激安なのに、変態親方の指南がガッツリとアレしますので。

春場所、夏場所、アレ場所の3回あります。いやマジで。アレ場所はドライビングの極意ともいえる「アレをアレ」を指南します。いつもただの遊びでアレアレ言ってるんじゃないんですよ。

ここで書くほとんどのアレには何も意味はありませんが(笑)。

春場所は恒例のフルブレーキング鍛錬。

春は何かをはじめる時期ですから、スポーツ走行のはじめといえばフルブレーキング鍛錬でしょう。














みんな好き勝手な姿勢でブレーキングしておりますな(笑)。

ここはフルブレーキングしてるところなので、腕(足)は一切関係ないです。クルマの素性とセットアップのみ。

DC5インテはやっぱりノーズダイブするし、FKシビックはあんましてない。ロードスターがけっこうノーズダイブしてるのは一番街乗りグレードだからでしょう。でもコレでもリアにアンチダイブジオメトリーが入っていて、けっこうリアが沈んでます。

S2000は黒が純正サスで赤が車高調。S2000は比較的前後バランスはよさげです。つまりリアブレーキが利く。FRの楽しいハンドリングではなくて、ブレーキングの縦方向で使うクルマです。

インプレッサとWRXは純正サスのわりにピッチングは少なめです。純正状態からそこそこのスポーツ的なアレです。速くて重いクルマだから、荷重変動はある程度おさえたい。

ロータスエリーゼはストロークが少なくてABSがないからロックもするし、ブレーキングの難易度はかなり高め。でもこの弟子の方は訓練が進んで(笑)、タイヤが冷えてる一発目くらいしかロックしません。素晴らしい。

ヴィッツは競技車なのでまあいいとして、これだけリアがロックすると、ちゃんとフロントに荷重がかかるところまで行かないので、厳しいアレでいえばフルブレーキング鍛錬になっていません。こういうブレーキバランスだというのを安全に知ったという意味ではアレなんですが。

S15はフロントのストロークが少なくて、ぜんぜんノーズダイブしない(笑)。バネやダンパーが硬いのもアレなんですが、たぶんバンプタッチしてストロークしてないと思われます。とりあえず車高を上げるべ。

コペンは見てると腹減ってくるな。あとアタマ出てる。


ブレーキをどう踏めばいいかは次回アレします。



関連情報URL : http://kuragon.net
Posted at 2017/04/27 14:50:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | クラゴン部屋 | クルマ
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