
さてさて、最近はついてないことばかりですが、こんなときこそシビック君に乗って良き気分転換をしないとダメですね。
今回は、商品は結構前から手元にあったのですが、ワタクシ事で色々とありましてなかなか取付ができなかったビリオンVFC-PRO"DD"をようやく取付けました。
早速取付けに取り掛かりましたが、いきなり躓きます。
説明書を見たのですが、FD2の配線図と設定方法が載ってないぞ?
早速、商品の発売元であるビリオンさんにTELしましたところ、嫌なそぶりを微塵も見せずに、親切かつ丁寧な対応で、すぐに資料をFAXしてくれました。
こういう対応は本当に気持ちいですね。
さてさて、なんだかんだで取付が完了して、早速走り出します。
サーモのみ交換していた時は、走行中は75℃付近で安定しているのですが、やはり渋滞にはまると電動ファンが100℃に達するまで作動しないので、水温は上がってしまいます。しかし、ビリオンVFC-PRO"DD"装着後は、希望通り88℃以上の水温上昇はありません!サーモスタットの開弁温度が下がったのと、電動ファンの作動回転数が早まった為に、街中走行中も、安定した水温管理が実現できています。
素晴らしいっす!
水温計付けてから、ずっと気になっていた、妙に落ち着きを無くす100℃表示とはおさらばです!
これで、街中も出力補正がかかることなく安心して走れるってもんですね。
さてさて、お山にもテストしに行きました。
やはり、当然ながら水温が上がりきるまでの時間がぜんぜん違います。
走行後メーターのピークホールド表示で確認したら98℃です。お山は全開4分ほどのコースですが、さすがにゴール付近まで走ると水温は100℃に近づきますね。でも、走り終わった後のクーリングの時間は大幅に短縮されます。すぐに80℃以下に復帰します。
水温対策として、ローテンプサーモとファンコンの組み合わせは、本当にコストパフォーマンスに関しては抜群だと思いました。
まぁ、現実的なお話として、冷却水(ラジエター)の容量と放熱面積、ファンの風量などに関しては一切変化はないので、絶対的な冷却性能には何の変化もないのですが、これからの季節の街中での走行、スプリントでの全開走行時には、効果はてきめんだと思いますね。
これから、シビックで初めての夏を迎えます。炎天下での水温やファンの作動状況も気温の上昇に伴いどのように変化していくのか見守っていきたいと思います。
Posted at 2009/05/23 21:48:40 | |
トラックバック(0) |
車 | 日記