何度か愛車の写真をUPさせていただき、お褒めの言葉をいただいたのに気を良くして、もっといいシチュエーションを…と思い、今日の午後は、以前利用したホテル周辺がきれいな街並みだったことを思い出し、微かな記憶を頼りに探しに行ってきました。
もしかしたら、ある有名な方もその場所でRCZを撮影しているかもしれません。
美しい背景が自分の記憶と重なります。
そして、そこと思われる場所を見つけました。
でも、残念ながら、何があるのか警備員だらけで駐車すらできない状態。
今度、改めてその場所へ行き、納得できる写真を撮ってこれたらと思います。
さて、本題はその後のこと。
銀座を抜けて帰ろうとしたのですが、歩行者天国。
脇道に入り、晴海通りに抜けようと走っていくと、見慣れない車が駐車していました。
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その姿は、銀座の街中で異彩を放っており、自分が停めた前のベンツのオーナーと思われる方も、連れの方を待つ間、その車を眺めていました。
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PTクルーザーを思わせるフロントマスクですが、低く構えたロングノーズ、ホットロッド風のスタイルは、それとは全く異なる雰囲気を漂わせていました。
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(C)たふ
街行く人も、その車を振り返って見ていき、ある人はクライスラーだと話していました。確かにクライスラーのマスクではありましたが、近くで見てもクライスラーの文字はどこにも見当たらず、見たことのないエンブレムをつけていました。
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(C)たふ
そして、なんという車か分からないまま帰宅。ネットで調べるも引っかからず、mixiのスーパーカーコミュで問い合わせてみると、
「プリムス・プロウラーってアメ車ですよ。日本じゃかなりレアですね。」
との回答。その車名を元にググって見ると、出てきました。
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(C)たふ
なんと、
コンセプトカーとして発表された車が、ほぼそのまま販売されたという、RCZと共通するエピソードを持つ車だったのです。
半年ほどアメリカで仕事をしていたときがあり、プリムスというブランドがあって、その中のある車種がカッコイイと思って見ていたことはあるのですが、このような車があるとは当時全然知りませんでした。
余談ですが(というか、こっちも一つのネタにしたいくらいでしたが)…、先のベンツのオーナー紳士はというと、その車を見ていた後、後ろに停めたRCZに興味を持ったらしく、私にいろいろ問いかけてきました。
「これってスポーツタイプでしょ?」
「ゴルフバッグは積めるの?」
「排気量どれくらいあるの?」
「このタイヤは標準?」
「この赤はいいねぇ」等々。
「ゴルフバッグは二つくらい載せられますし、トランクスルーもありますから…」とトランクを開けて見せると広さに感心されていました。
1600CCという排気量には目を丸くされて驚かれて、ご自分の車の方に目をやり「あれはガス食うばかりで…」と一言。
「タイヤは標準で19インチで、このデザインなので弄る必要がありませんねぇ」と話していたら、「うんうん、そうだねぇ」と納得されていました。
そして、レアな車についても一言二言話をしていると、お連れの方が買い物から帰ってこられて、その方はベンツに戻られました。
車を通じて、こんなやりとりを見ず知らずの方とできるのも、RCZ乗りとしては得した気分になれますね。
ところで、前にナンバーが付いてないっていうのは大丈夫なんですかね?(^^;
Posted at 2011/02/20 20:28:50 |
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