2009年01月15日
私はクルマを好きになって約9年、免許を取って約一年半経ちます。
何故こんなにナビシート歴が長いかというと…
生活に追われて、免許をとるお金がなかったからです(T_T)
私は高校を一年で中退してから少ししてから、クルマに出会いました。
初めてのクルマはR33スカイライン。
何故かドリフト…。
その頃はよくわかりませんでしたが、なんとなく、10年やっていたピアノや音楽に近く感じて好きになりました。
そしてR32スカイラインGTS-t。
このクルマを運転する人はとても上手で、クルマのいじりかたや、構造、運転の仕方等、色んなことを丁寧に分かりやすく教えてくれました。
ここが私の原点のような気がします。
そして、AE111カローラレビンBZ-G、H31AミニカSRのナビシートに約4年ほど乗っていました。
FF、NAの感覚は、その頃好きになりました。そして、色んなところに行って、色んなことを覚えました。
とても大きな経験でした。
でも運転は真似できません…速かったです(-.-;)
そして、ミニカのナビシートに乗っていた頃に、軽自動車でも乗り手によって変わるものだと感じ、経済的にもいいということで、私がクルマを買うならば、シルバーのビートか赤以外のヴィヴィオRX-Rがいいと思っていました。
そして24歳の夏に、親の反対を押しきって(?)免許を取って、ビートを買いましたo(^-^)o
運転できなかった期間は、とても長かったけど、ナビシートに乗っていた頃に得たモノは、とても大きいです。
今までに得たモノを忘れずに大切にしながら、ビートちゃんを大切にしていこうと、いつも思っています☆

Posted at 2009/01/15 15:41:48 | |
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【★大切なこと★】 | 日記
2008年12月30日
(前回書いていたブログを誤って消してしまったので、現代の人間にとっても大切なことなので、もう一度書きました)
いつも福岡に帰ってきた時に寝床にしている天拝湖で事件はおきました。
主人のアコードでテレビを見ていたら、外から「殺すよ!」という声が聞こえてきました。最初は子供の声と思い「最近の子供は~」なんて思っていましたが、外を見ていたら、子供を置き去りにして、母親は去っていきました。
私は気になって男の子に話かけると、涙をポロポロ流しながら、拙い言葉で少しずつ私達に話をしてくれました。
・6歳で、弟が3歳
・お母さんは精神的な病気であること
・お母さんに包丁で刺されそうになったけど、お父さんが助けてくれたこと
・日常的に虐待を受けていること
・お父さんは好き。お母さんは怖い
・置き去りにされたのは初めてということ
・家に帰るのは恐い
・それでもお母さんが好きということ。
そう、「殺すよ!」という言葉を放ったのは母親だったのです。
ずっと「家に帰ったら殺される…帰りたくない」と言っていました。
でも、殺されそうになってもお母さんが好きという言葉を聞くと、私はすごく複雑な気持ちになりました。
約3時間後、警察がくると同時に、父親が迎えにきました。年末の雪が降りそうな気温の中、薄着だった息子に防寒具も持ってこずに…。
そして、去り際に父親に「お母さんのこと怖がっているみたいなので…」と私が伝えると、父親は「こいつ相当悪いことしたみたいなんで」と言い、作り笑顔で帰っていきました。偽善者!
悪いことしただけで3時間近くも置き去りにせんやろ!
あの6歳の男の子は、この先ずっと心に傷を負いながら生きていくのかと思うと不憫でなりません。
そして、こういう出来事は本当に身近な所でたくさんおきているんだと、心の底から実感し、そして私は無力だと痛感しました。
きっと皆さんの周りにもこんな出来事はおきているはずです。少しでいいから周りを見てみてください。そして、少しでもこういう事件がおきないように、社会の目になっていただきたいです。
私はこの出来事を一生忘れることはないでしょう。

Posted at 2009/02/05 17:20:32 | |
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