
涼しくなって、超久しぶりのブログ更新です!
なんと、6ヶ月ぶり!
その間は、走りにも行かず、仕事に専念していました・・・というのは嘘でちょこちょこ走っていました
4月のぶんぶんさんのFSWの後・・・
6月には走り屋の甲子園たるTC2000を初めて体験!
(ランエボ向きの楽しいコース!)
7月にはこれも初のSPA西浦!
(リゾート感覚のキレイなコースでした。でもメチャ暑くて熱対策を痛感、)
さらに、茂木のアイドラーズ12耐にドライバーとして参加!
(初コース、初レース、初車という初めてづくしでしたが、色々貴重な体験をしました)
8月はサーキットはお休みして、9月にFSW本コース2本、ショート1本で再起動はじめました。
今回は、ランサーのチューニングをお世話になっている、アンリミテッドワークスさんのTC2000走行会に16日に行ってきました。
前回の筑波との変更点は、下記の2点
オーリンズカタログモデルDFVから、アンリミ足へ仕様変更(バネF16k、R14k) &アライメント
熱対策:エアキャッチタンク+ファンコントローラー
気温は手元の温度計で24度と高めでしたが、好天に恵まれた走行会になりました。
結果の方は
3本目で5秒470 前回が6秒7だったので1秒ちょっと短縮できました
パフォーマンスボックス(前回は借り物のドリフトボックス)のデータを比べ分析してみると、最終コーナーの進入からボトムスピードに達するまでの間の車速が上がっているのが一番大きな違いで、これは、コースへの慣れと、アンリミ足化により、車の姿勢が安定したのが大きいと思われます。
しかし、ダンロップの進入スピードは進歩せず、新しい足に馴れて次回はここを重点に走りたいですね。
1周アタック、1周クーリングというペースで走る限り、Maxで水温90度、油温118度程度で、連続4周アタックでも水温94度、油温122度でした。6月はもう少し気温が高かったこともありますが、2周アタックで水温102度、油温125度に達していましたから、エアキャッチタンクはかなり有効です。
ただ、ブーストがEVC設定ブースト(140kpa)までかからない症状は相変わらず(今回最大ブースト130kpa)なので、寒くなっても変わらないようなら対策が必要だと思いました。
デフも入れたいとか、色々な欲求もありますが、まずは今の仕様で車の状態をいい状態に持っていきながら走りこんでみようかと
今回の走行会は、台数を抑えた走行会でしたので、走りやすくて非常によかったです。
また激速クラスの人達のレベルの高い走りを見れたのも大きな収穫でした。
Posted at 2009/10/18 15:04:37 | |
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サーキット | 日記