
『チェンジリング』
三好ムービックス・レイトショーにて。
実話。お涙頂戴の娯楽映画とは一線を画する映画です。
淡々と、そして綿密に作り込まれていて監督の力量を感じるし、
アンジェリーナ・ジョリーの演技は、そりゃあもう評価されて当然だと思う。
だけど、重い。とにかく重い。。
目を覆いたくなるようなシーンの数々。
ラストも希望を見出せたと捉えることもできるけど、やっぱり重い。
そもそもどうしてこのテーマを選んだのか。
腑に落ちない。
と言うか、今の俺には受け入れ切れない映画。
軽い気持ちで見るのはオススメできません。見るなら覚悟を決めて。
映画に対するスタンスが問われます。きっと。
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Posted at
2009/03/06 06:34:39