このブログは、青空 太郎の平凡な日常を淡々と描く物です。
過度な期待はしないで下さい。
※これから始まる出来事は実話を基に再現しております。
東京某コンビニにて
「青空さん、マスクなんて買ってどうするんです?」
『武装だよ。武装錬金』
東京某所にて
『えーそれでは○○時○○分○○秒をもって作戦を決行する』
「ホントにできるんですか…?」
『できるかできないかじゃあない。やるんだよ』
「じゃあ俺は遠くから青空さんの姿を見てますね。骨は拾いますから」
『頼んだ。グッドラック』
「グッドラック」
サイレント歩行にてターゲットTのいる住居に近づき、チャイムを鳴らす。
ピンポン♪
軽快な音が鳴り、中からターゲットTが出てくる物音がした。そして
「はいは~…うっ!」
『手を上げろ』
6300円の佐奈タペストリーとマスクで武装した男がターゲットTと接触した瞬間であった。
うーむ何とかしてツッシー様を驚かせたいのだが中々難しいものよのぅ。今回のタペストリー&マスク作戦も失敗したし…。というかツッシー様が驚くことなんてあるのだろうか?
こんばんは、太郎でございます。
さて、今夜は黄金週間レポ第二幕。5月4日に行われたドールズパーティーという名のドールズウォーに行って来たのでそのレポでも。
ツッシーさんと合流後、ちゃこさんと近所のガストへ行き夕飯を済ませ、ちゃこさんとの別れを惜しみつつも自分はツッシーさん宅へと転がり込む。色々とお話させていただいていたらストパンの話になり、ストパンのお宝的な同人誌を見せてもらった。したらアキバのまんだらけで欲しかったものだった。もうね、心の中でハンカチ噛んで涙流しまくりですよ。さかりになった犬のように興奮しまくる自分を見かねたのか、ツッシーさんはストパンのDVDを観賞させてくれた。5話を見終わりボクの大好きな6話を見ようとしたとき
「そろそろ明日のために寝ましょうか」
鬼や…本物の鬼がおる…!!
猛抗議して6話を見た。天にも昇る気持ちだったわ。その後明日のドルパのために仮眠タイム。アラームをセットして就寝。正直起きれるか物凄い不安でした。だって宿泊させていただいて時間通りに起きれた前例が無いのだもの。でもそんな心配もなく、時間通りに起きれた。起きなかったらきっと踏み起こされてたんだぜ…ガクガクブルブル
ツッシーさんも同時に起きたようで支度をして、ツッシーさんのVitzに相乗りさせていただいた。しかしいつ見てもあのミラーモニターは珍しく見える。だってミラーにモニター付いてんだぜ!スゲーYO☆そろそろ手と足生えて『こいつ…動くぞ!』ってなるに違いない。
そいで早朝のビッグサイト到着。既に多くのDwDメンバーが集結しておりました。起きている人たちに挨拶をしていたら、ただならぬ気配を発する人がこっちに近づいてきた。
「あなたが、青空 太郎さんですね?噂はよく聞いています。自分はAKIRAというものです」
目の前に立った瞬間に、俺の全身が、心が、本能が察知していた。
(この人…できる…!)
何か下手なことを言った途端に呑まれてしまうかの如く圧倒的な存在感。しかしその存在感を彼は押し込め、隠していた。さて、ここで俺が彼を刺激せずに言えることは…?
1.太郎ではないと否定する
2.猫を被って挨拶をする
3.消えろ。ぶっとばされんうちにな
←
4.絶対に通用しない中国語を駆使する
「・・・」
『・・・』
※画像はイメージです
こうして、ドールズパーティーと青空 太郎の人生は幕を閉じたのであったとさ。
めでたしめでたし。
黄金の夜明け 破
完
いや嘘です嘘。ごめんなさいごめんなさいAKIRAさんネタにしてごめんなさい。
AKIRAさんとはここで初めてお会いさせていただきました。今まで何度かお会いできる機会があったのだけれどもすれ違いばかりだったようで(;><)初対面にも関わらず色々とお話をさせていただき楽しかったです♪
その後、DwDの皆様とお話をさせていただいていたら朝日が昇って大分明るくなっていました。私はこの時、待っていたのですよ。ずっとお会いしたかった『あの人』が目覚める瞬間を。
『あの人』の姿は車の中にはなく、どこで眠っているものかと思っていたら…
パカッ
と『あの人』の乗る青い蒼いインプレッサのトランクが開き
にゅっ
と生足が見えて
ズルリ
と『あの人』が出てきて
「ん~~~~っ!」
と伸びをしていました。
その様子を隣で見つめ、深呼吸して、再度肺に空気を入れて、喉に少しだけ力を入れて、元気よく挨拶をした。
だって久しぶりだったもの。
だって嬉しかったんだもの。
だって会いたかったんだもの。
距離が離れてる上にお会いできる機会が少ない。だからこそお会いできるチャンスを逃したくなかった。
本当に、本当に…お会いしたかった…ヤスーさんっ!
『ぐっも~にん!ミスターヤスーっ!』
言えた!言えたよ私!元気よく挨拶でk
「んだぁ?てめぇ~~~」
ボクを睨んだ彼は、発炎筒を手にして追いかけてきたんだアハハハハ♪
あと消火器なんかも持ち出してきてたな☆もう、照れ屋さんなだからっ!
そんなこんなと再会を喜び?ながら、続々と集結するDwDメンバー。そして時間になり、ビッグサイトへと移動を開始。会場内に入り、自分は天使のすみか列へと並び、限定商品のクジを引くものの4000番台のハズレでございました。限定列には並べないのでそのまま天使のすみか列で待機。待機中にヤスーさんから攻撃を受け続けるも華麗なディフェンスで回避回避!
10時になり、天使のすみかSHOPが開店するものの、自分の入場直前になって自分のお目当てだったセーラースタイルワンピースが残り僅かになって手に汗を握っていた。そいで自分の入場となり一目散にブツのところへ向かい、最後の1着を無事GET♪購入予定はこれだけだったのでレジへ並ぶ。会計を済ませてメンバーがいるお茶会スペースへ。既に卓上はかなりカヲスなこととなっておりましたwその後マッタリとした時間は流れていつの間にか棗しゃんが合流してたりしてビンゴしたりして全く当たらなくてドルパ閉幕して駐車場でしばらくお話してその後解散となりました。
そんなこんなのドールズパーティーでしたが、宿泊&相乗りさせていただいたツッシーさん、ドルパ会場でお会いした皆様、ありがとうございましたっ!
そしてお疲れ様でしたっ!
手抜きじゃないよ?ホントにこんな感じだったのよw
しかし、去年のドルパからもう一年。月日が流れるのは本当に早い。
ちなみに去年のウチの娘―真優はこんな感じでした。
今現在はこんな感じ。
まだセーラースタイルに着替えさせてないけどなっ!かなり大人びたというか何というか。
一年、真優と共に暮らした一年で色んなことがありました。
最初はドールなんてちんぷんかんぷんでした。ウィッグのつけ方すらロクにわかりゃしませんでした。衣服なんて未だにどう着せればいいかなんて分かりません。可愛い服ってどんな服?上下の合う合わないってなに?カスタムもメイクの仕方も分かりません。失敗するの怖いからやりたくありません。衣類高いです。だから中々服も買ってあげられんです。
何も変えてあげられんです。何も与えてやれんです。
そんでも、愛情だけは注ぎ込んでやれます。俺にできることなんて多分それぐらい。
分からないことも知らないことも少しずつ調べてます。でも愛情注いでるほうが楽しいです。
何も与えてやれんでも、北海道まで行って日本最北端まで連れていくことができます。
何も変えてあげられんでも、綺麗な景色を一緒に見に行くことができます。
無口なのをいいことに好き放題連れ回します。気持ちなんてお構いなしです。
色んな場所に行って、ゲラゲラ笑いながら次あれ行こう次これ行こうなんて思いながら、ふと真優や美桜を見るとさ
笑ってるんですわ。思い込みとかでなく、ガチに。
勿論声あげるなんてあり得ないです。でもね、笑ってるんです。これはもうね、ホントお迎えした人にしかわかんねー事なのだよ。何もしてねー時とか、独りぼっちにさせちまった時は憂い顔といいますか、沈んだ表情をしてやがるんです。自分の好きな子がそういう顔が得意でしょっちゅうやるんです。んなもんでそういう顔が大ッ嫌いでね。だからこそ意地でも笑わせたくなるんです。ニッカリと笑ったほうが可愛いんだからって。ほらさ、やっぱり大切な子には笑っていてもらいたいワケですよ。
で、いつかまたやろうと思うんですわ。風を感じて旅に出て、憧れだったあの街にいって。2人の娘と、チビでドジでのろい娘っ子を巻き込んで、破天荒な場所に行ってゲラゲラ笑ってね。
俺にできるのはそんぐらいなもんです。でも、俺は俺にできる精一杯を尽くそうと思った太郎なのでありました。
おしまい
と、いきたいところだったんだがそうは問屋が卸さねぇ。
言ったはずだぜ?ローアングラーの戦いを見せてやるってよぉ…
クックックッ…
ハッハッハッ…
ヘッヘッヘッ…
蒙ちゃんをひたすらカメコ。マスターがいないのをいいことに舐め回すかのごとく見ていた。
MDD集団の破壊力は異常。余談だが赤いラン○セルは俺が持っていった(キリッ
赤いランド○ルは本物の証。何かは聞くな。
銀様があやややにサービスちぅ。お、お、俺にもサービスを(ry
銀様に近寄った瞬間少佐が来て『おっと野郎さんが来たから銀様のサービスタイムを終了しないと』とか鬼のようなことを言われた。だが遅いっ!縞パンは確かにいただいたぜ~ルパンルパン~♪
トライアングルゾーンは見えてしまってはその神秘性、神聖性を失う。だからこそ見えてはならぬのだっ!見えない部分で何色か、どんなカタチをしているのか?それを透視できたとき、人は本当のローアングラーへと一歩近づけるであろう。
他にも色々撮ったけれども、流石にヤヴァいのが多いのでこの辺で勘弁してやらぁ!さぁ~て次は野郎対策としてズボン穿かせてきた人の娘ともこたん攻略法を考えるとするかね。
というわけで今日はここまで。