• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

BKHのブログ一覧

2018年11月25日 イイね!

TGRF

先週FFMの当日朝から喉の調子が悪いと思っていたのですが、
その後それは風邪に発展。
喉をやられただけで済んだかと思ったが、そのまま下に下ってしまい、
気管支炎になってしまいました。
かれこれ1週間も微熱、鼻水、と倦怠感が酷く、この連休も金曜日土曜日と寝込んでいました。
落車骨折以来の袖森でのエンデューロ出場もDNSする始末。。。

ようやく復調のキザシがあったので、今日は外の空気を吸いにFSWで開催されていたTGRFに行ってきました。
今回の目当ては2点。WRCでManufacturer's Titleを取ったYaris WRC。そして、WECで総合優勝よりも難しかったLe Mansを取ったTS050です。
特に、WRCはなななんと、ターナック選手が来るとあって、それは生で見てみたい!

ちなみに、あたし、ルノー乗りやる前のスバリストの前のスズ菌のさらに前のいすゞ乗りの前はトヨタLOVEでした。
学生時代、NHKのBSでラリーの番組があったのですが、ここではトヨタしか見ていませんでした。

日本のメーカーはほかに、三菱、スバル、日産、マツダと出ていましたが、当時ランチアと戦えるメーカーはトヨタしかないと信じていました。
スバルですら私は嫌いでした。三菱なんて憎悪の対象です。
それほどこの2メーカーはトヨタを、いや敵であるランチアを始めフォードを脅かすメーカーでした。

トヨタが衰退したころは丁度フランスF2ラリーがグループAを食ってしまう現象が現れる時期です。このころは私は完全にWRCから興味をなくしてしまいました。
なので、ラニョッティ晩年の活躍をライブで見ていないのですよね。

ですので、私はラリーをやっていたあの頃の、生粋のTTE(Toyota Team Europe)ファンです。私の青春です。

そんなTTEのマシンが日本に来ると言ったら行かねばならないのです。
余談ですが、TTEは今はありません。今はTMG(Toyota Motorsport Gmbh)がその後継なのでしょうか?
YarisはTMG製ではありません、TMR(Tommi Mäkinen racing)製です。ただし、エンジンはTMGらしい。
TS050はいろいろぐちゃぐちゃしていますが、ベースは。。。あれ?なんでしたっけ、オレカでしたっけ?
なんたルマンでは超有名どころなような気がしましたが、一先ずTMGと言ってよいと思っています。その証拠にピットクルーは日本人含めもドイツ語で会話していました。

うんちく長すぎました、それほど興奮しています。

いきなりドン!

FSWも数年ぶりです。
富士山に雪が被っていて綺麗。


OPPS...

私の青春そのもの。
safari仕様のハンバーガー。
しかし、もうこの個体は見飽きたのだ。


のわっ!!
これだ!YarisWRCって、
エクゾーストを見ると、昨年モデルなような気もしなくもないが。。


もうこれで十分。。。


歴戦の傷跡

嗚呼、朝からはしゃぎ過ぎたか、どうも宙に浮いている感じがある。
どうも熱がまだ下がっていないようで、
カメラが重くて、体に力が入らない感じ。


おや?あなたは??
このマシンが走るところを見たかった。。。


GRブースにて。
WRCドライバの中で一番好きラトバラ様。。。
ヤリマティ・コーヒー。。。
え?
なんですと??
いや買うよ。でももったいなくて使えないよ!?


野和!!!
スンゲー懐かしいマシン!
脇阪寿一、アンドレロッテラーだな。

何やらピットの中が騒々しい、よし行くぞ!

嗚呼、もう立川祐路だよね。なんだかお腹いっぱいになってきました。


野和!!
こちらはカウルあげちゃってる!
流石は寿一さんのチームいいのか!?


って、エンジンなんも見えません!!
秘密だと言われていたNippon Racing Engineはヘッドすらも見えませんでした。


く、くおれが、トヨタ7か?
よく知らないのですが、当時、マクラーレンやポーシャとかと戦っていたマシンですよね。



えっへへ、きたきたにゅるのWRX


えと、どうみても右端の方、井口卓人選手にしか見えないのだが?
気のせいか?それとも野生か?

何やら、先ほどのYarisあたりが賑やかだ。。。
もしやターナック選手が出没している可能性あり。行くぞ!

押し合い圧し合いのもみくちゃの中。
ターナックはけん!

レンズを突き出して一発。
これでもくらえ!!

あへ?かっこよ杉!
キャー!!!タナック様ぁ!!!


きゃー!!!
きゃー!!!!

と追いかけていました。そろそろ、緊張の糸が切れて富士の空に舞い上がりそうな体調だ。椅子を求めてゾンビーモードで。


あれ?
Le Mansだと?



こ、っこれは、TS010。。。
たしかF1にカウル乗せただけの酷い仕様だったと。。
これでもプジョーに勝てなかった。。。


いくら何でもトヨタがやヴぁい。。そう噂されたましんでした。
あのタイヤのバーストが無ければ。。。
勝てたかもしれない。
このマシンは直視できないつらいマシンです。


究極の完成度。と呼べるマシンだったと思う。
それだけにあの事件。あまりにもショックでしばらく仕事に身が入らなかった。
私が中島選手だったら?精神的に逝っちゃっていると思う。
あの時、うっかり、応援してしまったから壊れたんだ。
そう思って、以降チェッカーが振られるまで応援しないことを誓ったマシンだ。


アウディやポーシャがいない中での複雑な感情でのマシン。
良かったのだろうか。宿敵ポーシャはすでに次のステージに向かっている気がする。


そのTS050のランを見てから帰ろうと頑張って耐えていました。
そしたら、それ、はシャレにならないものでした。


この写真1/400のシャッタースピードなのですが、止まりません。
TS050は速すぎて全く駄目でした。

今まで、ここでF-1を含めいろいろなマシンを見てきましたが、
これは絵にならない奴です。
しかもドライバーは超一流ドライバーなので、
昔のF-1マシンのランを見るのと訳が違います。
1コーナー下り、それはエンジンのパワーじゃないだろ?
という加速でダウンヒルしてくると、エンジンのパワーなのか、電気なのか、
よくわからない速度でコカ・コーラを走り抜け100Rなんてストレートかよ?
と言いたくなるほどのパワーをかけながらいなくなりました。

つぎの瞬間、ホームストレッチを立ち上がる音です。
ハイ?意味わかんね。。

この速さのアウディとポーシャと戦う姿、見たかったなぁ。

何はともあれ、すっごい楽しめました!
Posted at 2018/11/25 19:20:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車関連 | 日記
2018年11月18日 イイね!

2018年秋 ‟第21回French-French-Makuhari” 終了

11月18日(日)本日開催のFrench-French MAKUHARIに沢山のご来場ありがとうございます。

平成最後の開催となりました今回は、250台程のフランス車や、駆けつけてくださった数えきれないほどのファンの車がございました。

まだ帰路の方もいらっしゃると思いますので、お気を付けてお帰りください。

また次回新年号でお会いしましょう。




French-French Makuhari

また会えるといいネ♪



Posted at 2018/11/18 18:03:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | French-French Makuhari | 日記
2018年09月30日 イイね!

2018年秋 ‟第20回French-French-Makuhari” 開催案内

alt



1118日(日)「イオン幕張店」にてFrench-French-Makuhariを開催します。



French-Frenchはフランス車が一同に集まりフランス車を通じて交流を行っています。



特に決まったプログラムはなく、ご自由に参加できます。フランス車にお乗りの方はもちろん、ご来店の方はご自由に参加できます。



フランス車オーナー同志の交流はもとより、フランス車が一同に集まるイベントに是非お越しください。



日 時: 2018年11月18日(日)  8:30 AM ~ 11:00 AM

場 所  : イオン幕張店 屋上駐車場 (千葉市美浜区ひび野1-3)



参加費  : 無料



駐車料金 : 千円以上お買い上げで3時間無料



参加者の皆様へお願い



 お帰りの際出口ゲートで駐車料金を精算することにより混雑が発生しています。



スムーズに通過できるよう、お帰りの直前に事前精算機での清算をお願いしています。



事前精算して頂きますと出庫まで15分以内に限り出口ゲートでの清算が不要になります。15以上分経過しますと出口ゲートで追加清算が必要になります。出口ゲートの解放は行いませんので、お帰りの直前に事前精算をお願い致します。



なおイオン幕張店では1000円以上お買い上げいただくことにより3時間無料になります。



〇 フランス車は個人の所有車であるためお手に触れぬようお願い致します。



イオン幕張店との約束で、駐車エリアが決められています。あらかじめ駐車エリアをご確認ください。駐車エリア内は



誘導スタッフの指示に従ってください。なお、駐車エリアはフランス車の専用エリアではありません。



〇 駐車場内でイス、テーブルを設置することは禁止です。



〇 トラブルや事故等に関してイオン幕張店及び主催者は一切責任を負いかねますので予めご了承下さい。



 



“フレンチ-フレンチ”では、トタル・ルブリカンツ・ジャパン よりご提供いただいた



TOTAL・elfグッズをご参加の皆様にお配りしています。是非受付にお寄りください。



Posted at 2018/09/30 14:57:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | French-French Makuhari | 日記
2018年08月25日 イイね!

登山本格復帰(ヒトよりも熊の方が通行量多いと言われたルートヘ)

数年ぶりです。
北アルプスに行ってきました。

鎖骨を折って、さらに肩回りの肉がなくなり、重いザックを背負うことができないでいましたが、負荷をかけてみる時がきました。

いつでも、さわやか信州号は新宿からそんな戦地へ直行してくれます。
今回もお世話になりますが、上高地で浮かれた気分にはなれず、ここではいつも緊張します。それはソロで登っていたあの頃の、次ここに帰ってくるのかわからない。という心情から来ます。

今回は、その気ありませんが、人よりも熊の方が多いと言われていたルートを通るため、怖いのです。


8月って花が無くて面白くない時期。
と思っていましたが、キツリフネが咲いていました。

徳本峠までの道は慣れていましたが、それでもやっぱり山道は応えます。
おまけに途中から雨が降り始め、ハードな登山の体をなしていました。

今回も、自転車用のジャージ、自転車用のレインウエアを装備していました。
ただ、肝心な帽子だけは登山用のレインハットをかぶりました。
登山用のレインハットはとても笠が大きいので、これだけで体にかかる雨水を軽減することが可能です。

自転車用のレインウェア。結果はとても具合良いです。
雨で体を冷やすことはありませんでした。

徳本峠に到着。

今回は自転車のウェアシステムを登山に持ち込んでみました。
ベースレイアーに、ジャージです。
ただ、登山は自転車よりも数歩前に進んでいます。
今、登山のウェアは夏でも4レイヤーになっているのです。
下から、ゼロレイヤー、ベースレイヤー、ミッドレイヤー、アウターレイヤーです。
アウターレイヤーは、ハードシェルなので自転車にはそもそもありません。
雨や早朝、風が強い時に使うハードシェルがアウターレイヤでーす。

注目するのがゼロレイヤーです。
トランスポートレイヤーなどいろいろな名称がありますが、既存のベースレイヤーの下に着て、汗を拡散させるために使っています。

今回は、自転車のベースレイヤーをゼロレイヤーに、自転車ジャージをベースレイヤーに、夏季登山用のパーカーをアウターレイヤーに使いました。

登山では、人は濡れるだけで死にます。
自転車は雨に降られるだけで死ぬことはありません。聞いたこともありません。
しかし、登山は雨降っただけで人が死にます。
今年も、7月に富士山でそれが原因で人が死にました。疲労凍死と言います。
それほど山では濡れる事を注意する必要があります。

自転車のウェアはそれを克服するであろう。
自転車の発汗量は、逆に登山の比ではありません。
と考えていました。

徳本峠に到着した時点で、雨に濡れることはなかったが、
汗でベースからアウターまでびしょびしょ。

乾燥室で乾かしましたが、自転車のジャージは翌朝まで乾きませんでした。
あれだけ、速乾性に優れていそうなジャージですが、実は一度濡れたら乾きません。
仕方ないので、翌朝着ながら体温で乾かしました。
自転車のジャージって、乾かないものなんです。


翌日は徳本峠から大滝山を目指します。
ここは昔、熊しかいないので行くな!と言われていた道です。


この様な感じで、高い湿度の登山道になるわけですが、
途中、獣臭い箇所が沢山あって、やヴぁいなこれって思いました。


北アルプスだというのに、高い湿度で生えている植物も様子が違うように見えます。


そんな獣臭い道をあえいでいると、突然空に登る道に繋がります。やっと北アルプス的になってきたか。


この苦しい登りもあと少し。


景色が全く変わった。なんぢゃこりゃ??
眼下に望めるのは、街の構造物だ。
これが大滝山南峰からの景色でした。


大滝山から蝶ヶ岳を望みます。北アルプスらしい長めです。


もう夕方になり、誰もいない稜線で気持ち良い時間です。


大滝山からちょっと登り返すと蝶ヶ岳山荘です。


山荘の夜は、ストーブがありがたいものでした。


翌朝、蝶ヶ岳から見る槍ヶ岳方面の景色は圧巻でした。


蝶ヶ岳からまた樹林帯に入り下山します。


徳沢に到着。下界に戻ってきました。


これから上に上がる登山者が通過して行きます。


登れない山。明神岳を望みます。

徳沢で下界に戻った喜びを感じながら、後は酔っぱらいながら上高地まで下るまでです。

ちょっと蝶ヶ岳から徳沢まで頑張りすぎて、今でも筋肉痛が酷くて階段が下れません。

それでも、やっぱり山は良いですね。
Posted at 2018/08/25 21:03:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2018年08月04日 イイね!

酒田スナップ

7月最終週の話になりますが、矢島カップ参戦の為酒田へ。

今回は逆走台風、ジョンダリに恐れをなして、金曜日のうちに関東を脱出。
宇都宮まで走ったところで電池が切れ、車中泊することに。
しかし連日の暑さの影響はなく、ただいま23℃で快適です。
ツールドフランスを見ていたら眠れませんね。
この後、そのあまりにも快適だったためか、黒塗りの高級車に追突。。寝坊しました。

雨に降られることはなく、快適に北上します。


今回も何時もの通り、院内銀山を散策してきました。
初めて十分の一から歩きで行きましたが、虫がすごいですね。
もはや虫なのか、なにかの亡霊なのか?わからないくらいガンガンに突っついてきます。
西三番共葬墓地で般若心境をとなえます。なんか、今回は突き刺さる視線がありませんでしたね。彼らも私の事を覚えてくれたのかな?

深入りはせず、院内銀山を後にすると矢島で受付して酒田に向かいました。


5月に来たばかりですので、勝手知ったる感はありますが、
生まれて初めてかな?日和山公園に行ってきました。


なんか見覚えあるところだよな。。。
と思っていましたが、おくりびとに出てきた料亭ですよねこれ。

最近何かと持ち歩いていたキャノンのコンデジ。
センサーにゴミが落ちてしまい、修理中なのです。
一眼レフならブロアーで一吹きで治りますが、コンデジはセンサーからレンズまでユニットになっている為、あえなく修理。しかも鏡筒交換だそうで、速く治ってほしいです。

ということで今回は久々NikonにZeiss Distagon 35mm一本でスナップです。
このレンズまだつかめていないのですが、どうも写りが現代的とも、古典的ともいえないつかみどころがないレンズです。
しかし、あることに気づきました。これ、昔のZeiss Sonner 35mmに見えたベットリ感ある感じではなく、真逆に行っていないか?
なんか、フランクフルトを挟んで対岸な、そう、ウエッツラー的な。。。


うーん、これSumicron 35mmと言っても、ばれないと思う、
撮影データ
Leica M6TTL Sumicron 35mm F2 フジクロームAstia
と書いても違和感ないような。
まだまだつかみどころがわからないレンズです。

それにしても、この写真は中町なのですが、人の姿が。。
子供の頃みた、人でにぎわう中町が、今では幻想のようです。

肝心なレースの方ですが、
前夜従兄と飲み過ぎ、気持ち悪い状態からスタート。
朝7:30時点でコンピュータの気温が40℃をさしていて、とてもレースどころではありませんでした。

今年はどうもだめだめです。
まだまだ精進が必用ですね。




Posted at 2018/08/04 21:06:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | Road to T | 日記

プロフィール

Clioに乗ってまだまだフランス車初心者です。 ドライブに、サーキットに、というものよいですが、せっかくのほほんとしたフランス車。マイペースにカーライフが...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2018/12 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

ボジョレーワイン委員会 
カテゴリ:ワイン
2010/10/09 19:45:23
 
電子国土ポータル 
カテゴリ:山
2010/08/20 22:56:40
 
勝沼酒造 
カテゴリ:ワイン
2010/08/20 22:54:46
 

お友達

ファン

55 人のファンがいます

愛車一覧

ルノー メガーヌ (ハッチバック) ルノー メガーヌ (ハッチバック)
レースの遠征でいかに快適であるか。 レースでダメージを負った体で運転が可能か? 万が一レ ...
ルノー ルーテシア ルノー ルーテシア
-Modification- Kit Sport Exhaust OZ Ultraleg ...
スバル レガシィ スバル レガシィ
親の車です。 スバル車のよさを知った車です。
その他 その他 その他 その他
【FFM】French-French-Makuhariへのインフォメーションはこちらです ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.