2015年07月18日
つい先日叔父から電話がありクルマ買い換えの相談を受けました。現在は私が勧めたV36スカイラインに乗ってますが、2回目の車検前に乗り換えたいとのこと。日産販売店に更新の見積もりを依頼したら、下取りは二束三文で総額600万円を越えるそう。 V37のハイブリッドの見積もりらしいのですが、さすがに600万円を越える見積もりにギブアップ。 すでに年金暮らしの高齢者なので、いくら多額な退職金をもらっていたとしても厳しいでしょうね。 叔父いわく「日産はバカじゃないの、こんな高いクルマ売れるわけない!!!」と怒り心頭。 仕方がないのでそうなった経緯をじっくりと説明しました。説明は下記のようなことです。
①国内では軽自動車とミニバンが主流で中型セダンは売れない。
⇒量が出ないので安いクルマを作れない。
②中型セダンが売れるのは主に北米と中国、その市場の比較的リッチな層を狙ったクルマが
スカイライン(インフィニティGセダン)である。それを国内向けにアレンジしているので当然高い。
③年間の走行距離が多くないならハイブリッドの必要はない。
叔父の要望を整理すると下記です。
①たまに神奈川から長野の実家に帰省するので長距離の運転が楽なこと。
②たまに行くゴルフでゴルフ仲間に見栄を張ることができること。
③たまに奥様が買い物に使うので運転しやすいこと。
④燃費がそこそこ良いこと。
根っからの日産党の叔父なので他社をお勧めするのは難しいのですが要望を満たす中型セダンを選ぶとしたら下記でしょうか!?
①ベンツCクラス 約500万円
②BMW 3シリーズ 約450万円
③AUDI A3 約400万円
④VW パサート 約350万円
あれ!? 外車ばっか(笑
私は外車党ではないのですが国産車では推奨できる中型セダンがみあたりません。 あえて、あげるならアテンザですが、ちょっとプレミアム感が足りない(特に内装がチャチ)ですね。 追加で言うとレクサスISも資質はありますが、フロントマスクがぶさいくだし、叔父様の乗るようなクルマではなかろうかと。 今度じっくりと話し合いの場をもってみようと思います。
Posted at 2015/07/18 13:01:59 | |
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