
こちらに参加するまでに我が愛機(平成八年式無限大FD3S四型/赤)にやっていらっしゃった,トラブルをつらつらと書き連ねてみます。
平成08(1996)年03月納車後,平成18(2006)年末まではトラブルらしいトラブルはほとんどありませんでした。
強いて挙げれば…,
① 新車納車時に取り付けたマツダスピードAスペックフロントバンパー。
アクリルフォグランプカバー内に水が滲入する。
→ このトラブルは,根本的には解消できません。密閉できないんだから仕方ない,放置プレイです。
② リアワイパー。
雪の日に積もった雪を下ろす前に,リアワイパースイッチを触ってしまい,支持部外れ
→ 即日修理してもらいました。
③ 第三京浜を法廷速度+3αkm/hで走行中,左リアタイヤがパンク。
→ テンパータイヤを装着して事なきを得,即日修理。
④ リアウィンドウデフォッガーの熱線が断線
→ ガラスの最上部のみなので,実用上問題ないため放置プレイ。
位でした。
ところが明けて平成17(2007)年01月,大トラブルが突然おいでになりました。
そしてその後から,暫く経つとトラブルが降りかかるようになってしまったのです。
初めての大トラブルは,かの有名な(なってから後で知った)
ソレノイドバルブ破損事件
でした。
その症状はまず,『エンジン回転がスムーズに上がらず,ガスペダルとリニアに繋がっていない感じ』
から始まりました。
続いて『ブーストがかからない』,『リミッターがかかったような息つき現象が出る』というものです。
まるで,片肺飛行をしているような愛機の調子を取り戻すべく,はじめての"入院"で,不具合箇所が
ソレノイドバルブと判明したのです。
続いてはこれも有名なトラブルで,
タコメーターの指針が"タコ踊り"する
というものです。しかし,実走行には何の問題もない(エンジン音を聞けば,回転数はある程度わかる)
ので,これも現在まで放置プレイ続行中です。最近,そろそろ手当てをしようとは思っていますが。
次の大トラブルは平成20(2008)年10月,電気系でした。
初めはバッテリーの性能低下による始動不調かと思っていたら,あるときいきなりエンジンがストール。
自宅ガレージ内だったので事無きを得ましたが,バッテリーを新品に交換しても始動せず,焦るForte。
何回か始動を試みるも,まさしく"空回り"するのみです。そのうち,ガレージに生ガスの臭いが立ちこめ
てきたので,諦めて二度目の入院を決意。荷馬車に乗せられ,工場へ連れられて行ったのでした(ToT)
ドナドナドーナドーナ~♪。
この入院は三週間の長きに渡り,トラブル特定に手間と時間を要しました。
結果的には,
プラグコード破損(断線)+イグナイター破損
でした。思ったほどの大事ではなかったことに感謝しつつ,あっさり部品交換で快調を取り戻しました。
そして現在進行中のトラブル(笑)がひとつありますが,それは
冷却水リザーブタンクの破損
です。現在,交換してもらっている最中です。
さしあたって,我が愛機に降りかかったトラブルを列挙してみましたが,これは果たして多いのやら少な
いのやら……。
まあ,生命に関わる(愛機,Forteともども)ようなトラブルに巻き込まれていないという点は,良かったなと
思ってはおりますが。
Posted at 2008/11/19 05:44:10 | |
トラックバック(0) |
報告 | クルマ