
今日からDAY1(^.^)
いよいよ本戦が始まる。
SUBARU FUN CLUB CARD 会員の特典である、サービスパークツアーの抽選が当選したので、朝からサービスパークの見学に行ってきた(^▽^)

サービスパーク内は、効率的に作業が行えるように整理整頓されていました。
写真に見える青くて四角い箱の中には工具が入っています。
メカニック一人分のものらしいです。

これはリジットラックみたいなもので、作業効率UPのために車両に穴が開いていて、そこにこれを直接差し込むらしいです(・o・)

次にメカニックたちがいる部屋に入っていきました。
皆さんフレンドリーで、カメラを向けるとポーズをとってくれる人も(´ー`)

この部屋の中には各種パーツが保管してありました。
1台で4トン分のパーツがあるそうです(^_^;)

別の倉庫にはアンダーガードがありました。
かなりの厚みがあります。

続いて、タイヤです(^_^)
ぺター用とクリス用に分けられていました。
レギュレーションで切り込みを入れれなくなり、このタイヤで全てのコースを走ってるみたいで、正直厳しいと説明を受けました。

デフです。
どのパーツもぺター用とクリス用に分かれています。
現在のレギュレーションでは、電子制御式デフが認められているのはセンターデフだけで、前後デフは禁止されているようです。
新規メーカー参戦の困難さや、開発コストの問題でしょうか?

カーボン製のバンパーです。
持たせてもらいましたが、FRPバンパーと同じくらいの重さでした(・o・)
軽かった~

これは工作部屋かな?
万力があります。

インマニです。

エキマニです。

その他、ピストンやコンロッド,クランクシャフト等です。
これらのエンジンの構成部品を、市販車のものとWRカーのものとで重量比較をさせてもらいました。
記憶では、市販車のインマニが4kgに対して、WRカーのインマニは2kg台だったと思います。
現在所有しているインプレッサもエキマニを社外品に交換しているのですが、それよりもかなり軽かったと思います。
さすがWRカー(^_^;)

3回のラリーで1つのエンジンを使っているそうです。
①フィンランド→②ニュージーランド→③日本 で1基ってことで、日本に着いた時点でフィンランド,ニュージーランドと結構使われてたんです(^◇^ ;)

今、ラリーカーがどの地点にいるのかを見ています。
その他も、色々なデータを収集しており、エンジン開発に役立てているそうです。

プロドライブ社長のデヴィット・リチャーズさんです。
今回はエンジン開発の責任者の方から、エンジンの説明や開発について説明を受け、非常に勉強になりました(^―^)
スバル受けてみよーかなー(^^)
今回は開催が札幌ということで、サービスパークの割り当てられたスペースが帯広の時よりも狭すぎて大変だとSUBARUの人が言ってました。配置決めに結構時間を取られたそうです(-_-)
特に、ワークス以外の出場者のスペースが無さ過ぎて、寒くて大変だったと( ̄~ ̄;)
その他にも色んな問題があるみたいでした(- .-)ヾ
来年は残念ながら日本でのWRCの開催はありませんが、再来年はあるみたいなので、その時は北海道に戻って来たいと思います。
次は帯広,札幌どっちかな?
Posted at 2008/12/06 02:49:24 | |
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