
インストール直後から本日まで約350Km走ってみた感想を順に書いてみます。
*ちょっと長いので興味ある方だけお読み下さい。m( _ _ )m
■インストール直後の渋滞路にて(走行距離 約25km)
☆さて、変化は!
DeeMarkさんからの帰路はほとんど渋滞路の走行で残念ながらチューンの効果が感じられる場面はほとんどありませんでした。
強いて言えば発進時のアクセルレスポンスが少し過敏になっている様な感じで、ちょっとギクシャクする場面がありましたが、これも発進/停止を何度か繰り返しているうちに慣れてしまう程度のものでした。
■自宅付近及び使い慣れた一般道で走ってみて(走行距離 約30km)
☆排気音が変わった!
社外マフラーに交換後、気になっていた1500~2100あたりのこもり音が小さくなっている。
(トルクの谷が解消されてるのかな?)
特に緩やかの上り坂をゆっくり加速していく様なトルクを使う走り方をすると顕著です。
☆平坦地での効果は?
この時点では普通に大人しい運転をしている限りチューンの効果を感じる場面は少ない様でした。
発進時のアクセルレスポンスの変化にも慣れてしまったのかほとんど以前と変わりなくなっていました。
☆上り坂での変化!
今までも不満に感じる事は無かった上り坂でしたが、若干パワーが上乗せされ余裕が増えた印象。
■高速道路を走ってみて(走行距離 約135km)
☆夜明け前の中央高速を小淵沢まで!
国立府中ICから本線へ一気に加速すると劇的とまでは行きませんがチューンの効果が顔を出し始めました。
高速道路では一般道の時よりもノーマルとの差が感じられます。
☆アクセルワークによってノーマルとの差がはっきりと。
『ガバ』っとアクセルを開けるよりも『ジワ』っと踏み込んで行く様な運転の方がノーマルとの差が顕れ易い様でした。
(もしかすると『ガバ』でも結構違うのかもしれませんけど、ノーマルの状態でも結構凶暴な感じでしたから違いが判らないのかも?)
■峠道その他高原を走ってみて(走行距離 約40km)
☆小淵沢ICから清里までの八ヶ岳高原ラインを気持ちよくドライブするも…
ノーマル状態の3.2qでもその能力を発揮させる様なドライビングをしていた訳でもない私がチューンしたからって運転が変わるわけも無く、何か変わった所があるかどうか判りません… (豚に真珠って感じです)
☆でも帰り道にさらなる変化が?!
八ヶ岳で山に登ったり、清里で早めのランチをしたりして、渋滞が始まる前に早々と東京へと帰ろうと車を発進させると、今までにもましてパワーアップを感じる様になった!
インストール後、ここまでに約230km走っているのでチューンの効果に体が慣れて来ている筈なのに、さらにノーマルとの差が大きく感じられる。
(ECUが学習したから?)
■高速道路を経て自宅まで(走行距離 約120km)
☆帰りは須玉ICから中央高速に乗ったら…
下り坂が多いとは言えこの感じは!
ほしい時にほしい分だけパワーが出てくるって感じ!
これは往路の時とはまた違う次元でパワーが上乗せされている様です。
☆いつものペースで走ろうとすると、アクセル開度が少なくて済む様になっている。
景色の見えないトンネル内では、上り坂なのに平坦路と錯覚するくらいに自分が踏んでいるアクセルの量と加速の関係が今までの感覚とずれて来ている。
☆出来るだけ普段のアクセルワークを再現しようとしてみるが…
今までと同じだけアクセルを踏んでると車は自分の感覚よりも前へ前へ行こうとします。
これが本当のチューン効果!
(これなら燃費走行の際にも効果が期待出来るか?)
■ここまでの総評
NA車なので過度の期待は禁物と思っての試走でしたが、劇的とまでは行かない迄もしっかりと変化が実感出来ました。
一般道の感想も当初のものとは違いノーマルとの差がより大きく感じる様になっています。
NA車でも効果が感じられるんだからターボ車ならその変化は衝撃的なんでしょうね!
もう少し感覚が慣れたらFlashloaderでStockに戻して違いを確かめるのも面白いかも。
外しているPLUSMA DIRECTも復活させて見よっと!v(^o^)v
Posted at 2010/08/07 17:09:01 |
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