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2018年04月04日 イイね!

安倍政権打倒運動、全国的に本格化・・・


Business Journal

【転載開始】

■安倍政権打倒運動、全国的に本格化…
 「市民による政権」樹立の動きも

 森友学園態だ。3月27日に行われた
佐川宣寿前国税庁長官の証人尋問で、
ますます疑惑が強まり、政治不信が
高まっている。

 最近の国会を見ると、野党の質問に
安倍晋三首相らはまともに答えず、
これまでのルールを破る独裁的な手法
がまかり通っている。
たとえば、昨年6月に成立した共謀罪。
実際に罪を犯さなくても、「計画した」
「共謀した」などと捜査機関が判断すれば、
誰でも罪に問われ得る危険な法律だ。

 このような重要法案を参議院法務委員会
で採決もせずに、いきなり本会議を開いて
可決した。
また、さかのぼると、特定秘密保護法や
安全保障関連法制の強行採決、盗聴法
(犯罪捜査のための通信傍受に関する法律)
の拡大など、国民・市民を監視するのが趣味
なのかと思わざるを得ないような法律が、
次々に成立・施行されているのは周知の
とおりだ。

 しかも、法律成立へのプロセスが、
手続きを無視し暴力的なのが特徴であり、
国会機能がマヒしていると言わざるを得ない。

 こうなると個別問題を追及するだけでは
対応しきれないため、安倍内閣総辞職を
求める行動が全国各地に広がっている。
そうしたなかで、さまざまな問題に取り組む
団体や個人が一堂に会し、現状の問題点
を洗いざらい明らかにして安倍内閣を打倒し、
ひいては政権交代へのきっかけにしていこう
というイベントが予定されている。

 4月5日午後4時から8時半まで東京・上野
公園野外ステージで行われる
「4.5主権者が政治を変える! さくら祭り」だ。

 モリカケ、原発、沖縄、共謀罪、安保、憲法
「4・5さくら祭り」は、森友問題や加計問題の
追及、佐川氏などを告発する動きのなかから
生まれた。
今回は、対象を森友・加計からさらに幅を
ひろげ、違うテーマで活動する人々が集まる。
賛同しているのは3月22日現在で57団体だ。

 実行委員会サイトでは、イベント趣旨を次の
ように示している。

 「私たちを取り巻く様々な諸問題(沖縄・モリカケ
スパ・安保違憲・共謀罪・脱原発・多文化・憲法
など)は山積しています。
何よりも『安倍一強』を打ち砕くべく、永田町の
立憲野党の皆さまとも協力しながら『政治を変え
る運動』等の活動を続けている様々な団体・
グループ及び個人が一同に集まるイベントを
下記の要領で開催いたします」

 憲法問題では伊藤真弁護士、沖縄で長期間
拘束されていた山城博治氏(沖縄平和運動
センター)、福島からは元双葉町長の井戸川
克隆氏、元陸自レンジャー隊員の井筒高雄氏、
東京新聞の望月衣塑子記者など、多彩な22の
出演者およびグループがリレートークをする
内容だ。

 詳しくは、記事末尾に示すウェブサイトを見て
いただきたいが、サンバの踊り、沖縄舞踊、一度
聴いたら耳から離れない「安倍Noセイダーズ」
などの音楽バンドの演奏もある。

■“安倍政権後”をどうするか

 全国で安倍内閣総辞職を求める動きが
日増しに強くなっている。
最初に森友学園問題で裁判を起こして火をつけ、
主催者に名を連ね当日もスピーチする大阪府
豊中市の木村真市議は、このイベントの意義を
こう語る。
「森友問題だけではなく、加計問題、労働法制の
問題など、何から何までデタラメです。彼らに政権
を担う資格はまったくない。さくら祭り当日は、さま
ざまな問題に取り組んでいる人が話をするが、
みんな“(安倍政権は)もうウンザリだ”と言いたく
なる内容になるでしょう。政権交代は必要ですが、
少なくとも安倍内閣総辞職につながる活動にして
いきたい」

 自民党内でも、安倍首相が退陣した後をめぐって
いろいろな情報が飛び交っている。
しかし、それは一種の“永田町業界”の内輪の話
だろう。
真に自由な社会をつくるための政権交代からは
程遠い動きである。

 安倍政権を追及する動きとしてここ数年、市民が
野党共闘を進めるように政党に働きかけてきた。
しかし、今度の4・5さくら祭りの関係者は、さらに
一歩踏み込もうとしているようだ。

 野党共闘は確かに政府や与党に対する一定の
歯止めになるだろうが、それだけでは本格的な
政権交代は難しいからである。

 実行委員のひとりで愛媛県今治市の加計学園
問題に火をつけた黒川敦彦氏は、次のように語る。

 「さくら祭りに集まった人やグループが中心になり、
“私たちの政権”をつくる運動に進みたい。
政党主導ではなく市民が重要政策を打ち出し、
その政策に賛同する地域の統一候補を市民が
選んでいく。
必要があれば、無所属候補を擁立し野党からの
推薦や支持を得て連携していく。

 このような流れをつくれば、単に安倍内閣総辞職
にとどまらず、民主主義勢力による“私たちの政権”
をつくることも夢ではないと思います」

 政策でまとまった無党派市民が主導していくという
考えだ。
具体的な政策は多くの人から募ってまとめる方針
だが、たとえば消費税即廃止、原発即禁止など、
わかりやすく大胆な政策を、与党が出す前に市民側
と野党が明らかにすることがカギになるだろう。
(文=林克明/ジャーナリスト)

【転載終了】

*************************

 自民党内には、「今なら電撃解散で勝てる」
などという愚かな議員がいるようですが、
一年もしないうちに、自民与党の不祥事で
800億円もかけて解散総選挙したら、
いくら何でも国民は許さないでしょう。

 安倍首相どころか、可なりの自民党議員が
落とされる可能性は高いと思います。

 これでまた自民を勝たせたら、日本国民は
世界の笑いものです。
Posted at 2018/04/04 10:18:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2018年04月04日 イイね!

安倍政権の存在そのものが、日本経済の悪化要因に・・・


Business Journal

【転載開始】

■「森友」株安、世界で突出の下落率…
 安倍政権の存在そのものが、日本経済の悪化要因に

 主要市場で日本株の下落率が突出している。
3月の下落率は6.6%と世界主要25市場で最大だ。
“貿易戦争”の震源地といえる米国、中国市場を
上回る。
米中の景気の失速、円高ドル安の懸念、
2019年3月期の主要企業の業績の下振れ観測が、
トリプルの重石となっている。

 3月23日の東京株式市場は、再び大荒れの
展開となった。
日経平均は一時、前日比1032円安の2万559円
まで下げた。
取引時間中に下落幅が1000円を超えたのは
2月6日の1万710円安以来。
「貿易戦争」のリスクがもろに顕在化し、ドル・円
相場も節目である1ドル=105円を突破し、104円
台まで上昇した。

 これまでの歴史が証明しているが、一国の
保護主義が報復合戦を呼び起こし、“貿易戦争”
になれば勝者なき消耗戦となる。

 理解不能、予測困難なドナルド・トランプ米大統領
と、“終身国家主席”への道を進み、国内一強と
なった習近平中国国家主席がガチンコ勝負に
なれば、被害は地球規模で拡大しかねない。

 日経平均株価は16年6月の安値(1万4864円)
をボトムとする長期上昇トレンドに乗り、18年1月
には2万4129円まで駆け上がった。
その後、調整局面に入り、当面の下値抵抗線と
いわれている1万9239円に接近してきた。

 株式市場は大きな転換点を迎えている。
近年の株高は円安と超低金利に支えられてきた
側面が強い。
日米の政権が安定していたことも株高を支えて
きたが、「先進国で最強とうたわれた安倍政権が、
今や最弱の状態になった」(外資系証券会社の
ストラジスト)ことが、ボディーブローのように効い
てきた。
強気な証券アナリストの中からも「日経平均2万円
割れは十分ある」との声が出始めている。

 米国マーケットに目を転じると、“貿易戦争”だけ
でなく、米連邦準備制度理事会(FRB)の追加
利上げの動きがニューヨーク(NY)の株安を招いて
いる。
NYではリスク回避の動きがさらに強まる可能性が
高い。

 トランプ大統領の政策の方向性が変わらない限り、
NY株安、ドル安の流れは収まらないだろう。
3月23日のNY株式市場でダウ平均株価(30種)が
今年の最安値を更新。
ダウ平均を構成するほぼすべての銘柄が下落した。
週間(3月19~23日)の下げ幅は1413ドルで、
リーマン・ショック後の08年10月以来の大きな下落幅
となった。

 為替も今年上半期(6月末まで)に1ドル=100円を
割り込む展開もあり得る。
東京市場は「2万円を割り込むと、国内の機関投資家
の見切り売りが加速する」といった悲観論も台頭して
いる。

 株式評論家の山本伸氏は株式専門紙「株式新聞」
(3月26日付)の連載コラムで、「森友学園問題の
長期化を前提とした投資戦略を考えるべきだ」と
語っている。

 「個人的には、無理を通して安倍政権を継続
させるより、石破茂政権誕生になった方が株式
市場にはプラスに働くとみている」と、かなり踏み
込み、「来期(2019年3月期)の業績予想は減益
予想が激増すると考えておくのが無難だ」と締め
くくっている。

■期末の円高で来期の業績に赤信号が灯る

 1ドル=104円半ば(3月23日)は1年4カ月ぶり
の円高である。
17年末には同112円だったから、3カ月で8円も
円高が進んだ計算だ。

 トヨタ自動車は、対ドルで1円円高になると
営業利益が400億円目減りする。
本田技研工業(ホンダ)は1円円高で同120億円
減少する。

 在米のアナリストの間では、「トランプ大統領が、
日本企業の最終ターゲットにしているのは自動車」
との見方で一致している。

 トランプ大統領との蜜月ぶりをアピールしてきた
安倍首相や世耕弘成・経済産業相は、鉄鋼・
アルミ関税の適用除外を勝ち取れなかった。
EU(欧州連合)や韓国は、しっかり適用除外に
なっているのにもかかわらずだ。

 9月の米中間選挙が迫っている。
さらに苦戦が強まれば、狙うのは日本(市場)だ。
米国受けする自動車に照準を絞り込むかもしれ
ない。

 こんな見方もできるという。日経平均株価がPBR
(株価純資産倍率)1倍まで下がると仮定すると
1万8000円。
13年後半から14年は1万5000円近辺だったので
最悪、このラインまで下げる覚悟が必要かもしれ
ない。

 つい最近まで安倍内閣を「先進国で最強の政権」
などと書いていた“親安倍”の全国紙もあり、
年初には「安倍一強、日経平均株価は年内に
2万5000円に向かう」といった論調が目立った。
ところが、森友文書改竄の大波をモロにくらって
安倍内閣は、一転、先進国で最弱の政権となって
しまった。

 事の重大さを考えれば、麻生太郎財務相は
即刻辞任すべきで、安倍内閣総辞職があって
も不思議はないのだが、6月まではなんとか
踏ん張るとの見方が大勢を占めている。
内閣支持率がどこまで下がるかが焦点だ。
30%割れが視野に入り、20%台のどのあたりで
止まるかが重要なポイントになる。

 昨年7月、安倍首相は支持率低下に対して
解散総選挙という危ないカードを切ってみせた。
背景には野党のていたらく、労働連合がきちんと
労働組合として機能しなかったことがある。
しかし、もう解散総選挙のカードは切れない。
永田町では、「6月解散説」を流して野党の攻勢を
かわそうとする動きも出始めたが、1年前の支持率
低下とはバックグランドが基本的に異なる。

 4月の訪米、5月の訪ロは実現できるのか。
自民党内で「安倍おろし」がどこまで広がるかに
かかっている。
外交で反転攻勢できるとの見方がある一方で、
それが甘すぎるとの意見も多い。

■“アベグジット”で株安が加速?

 こうしたもろもろの環境の悪化に伴い、
海外投資家の日本株売りが続いている。
海外勢は今年に入り、現物株と先物合わ
せて7.9兆円を売り越した。
中国が人民元を切り下げた直後の売越額
6.9兆円を大きく上回る。
海外投資家の姿勢は180度変わった。
ただ、外国人には森友問題は理解不能で、
彼らが今一番気にしているのは内閣支持率
だ。
内閣の支持率を不支持率が上回れば彼らは
「森友は大変だ」と気が付くといわれてきたが、
支持と不支持が現実に逆転した。
1ドル=103円を突破し、さらに円高が進んだ
時点で再び株価は大きく崩れる可能性が高い。

 トランプ大統領の経済政策を野球に例えると、
大規模減税法・税制改革は三球三振。
鉄鋼・アルミの輸入制限は暴投。
中国に拳を振り上げ、「通商301条」を発動し
中国製品6兆円強の制裁を決めたが、これは
大暴投だ。

 2月中旬、ブルームバーグが「世界最大の
ヘッジファンド、ブリッジウォーターが1月から
日本株のショート(空売り)ポジションを構築した」
と報じた。

 輸出企業の業績の下方修正が続出しそうだ。
18年3月期決算の第4四半期(18年1~3月期)
の為替レートは、企業側の想定に比べて大幅
に円高となった。
当然、主要企業の多くで19年3月期決算は業績
の下方修正となり、海外勢は「フォード・ゼネラル
モーターズ(GM)買い、トヨタ・ホンダ売り」となる。

 3月は混乱を避けるために日本銀行が必死に
なって株価の下支えをしてきた。
日銀による上場投資信託(ETF)の買い入れが
膨らんでいる。
3月28日時点で、月間購入額は8309億円に達し、
月間ベースで過去最大になった。
同日には一時、540円安の2万776円まで下げた
が、日銀がETFを747億円買い入れたこともあって
大引けでは286円安の2万1031円まで戻した。
だが、4月以降も株価を無理やり支えることが
できるのかは不透明だ。
本格的な下落の局面が来るのは意外と早い
かもしれない。
いよいよ株価2万円割れを覚悟しなければなら
ないだろう。

 外交もまったく展望できない。
3月21日の日ロ外相会談。
読売だけが前向きな報道を続けているが、
領土問題は完全に棚上げ。
ウラジーミル・プーチン露大統領は再選されたが、
領土問題で日本に譲歩するつもりはさらさらない
ようだ。
「安保」を持ち出し、日本側の領土交渉をはねつけ
ている。
安倍首相は5月にロシアに行くが、“お土産”は何も
ない。

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が3月25日
から28日まで中国・北京を電撃訪問した。
朝鮮中央通信によると、習近平国家主席が金氏
の訪朝の招請を快諾したという。
つまり、習氏が訪朝する。

 韓国と北朝鮮の南北首脳会談、金委員長の訪中、
米朝首脳会談と目まぐるしい動きとなっているが、
どの局面でも「日本」の2文字は出てこない。
安倍首相が提唱する「北を圧力で封じ込める」
路線は色褪せてきた。外交面でも手詰まりの様相
が濃くなっている。

 「アベグジット(アベノミクスと出口=イグジットを
掛けた造語)」の方向性がはっきりすれば、
株安は加速する。
アベグジットは「安倍首相の退陣」と掛け言葉に
なっている。

 最後に、19年3月期の減益シナリオにもう少し
踏み込んでみたい。
1ドル=100円を決算の前提とすると、「5~10%の
減益になる」(外資系証券会社のアナリスト)との
見立てがある。
(文=編集部)

【転載終了】

**********************

 日刊ゲンダイDIGITALも書いていましたが、
安倍リスクが拡大していくという事でしょうかね。

 「アベノミクス」の失敗を認め、遅かりしでは
ありますが、出口戦略をとらざるを得ないでしょう。

 結局、引きずって傷口を広げた形でしょうか?
Posted at 2018/04/04 08:06:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 経済 | 日記
2018年04月04日 イイね!

日本経済襲う米国・森友・人材の三重苦・・・


日刊ゲンダイDIGITAL

【転載開始】

■景況感2年ぶり悪化 日本経済襲う米国・森友・人材の三重苦
  2018年4月4日

 日銀が2日発表した3月の
「全国企業短期経済観測調査」(短観)は、
市場関係者に衝撃を与えた。

 市場が重要視する大企業製造業の
業況判断指数(DI)はプラス24で、
前回調査(昨年12月)より2ポイント悪化。
実に2年(8期)ぶりの「悪化」だったのだ。
業況判断DIは景況感が「良い」と答えた
企業の割合から「悪い」を引いた値だ。

 「ショックでした。平たくいえば、景気が
悪くなっていると感じている大企業が多い
ということです。企業の今期(19年3月期)
業績見通しも厳しくなるでしょう。日本経済
は三重苦に陥っているといえます」
(市場関係者)

 ひとつはトランプ・ショックだ。
トランプ米大統領が仕掛けた貿易戦争に
よって、世界景気が後退するとの見方だ。
3月9日に米国が発表した鉄鋼・アルミニウム
への輸入制限では日本も対象国となった。

 「韓国やEUは除外されたのに、日本は
対象国として残された。経済界は、日本の
政治力のなさをあらためて感じたでしょう。
トランプ大統領は日本をターゲットにした
貿易戦争を近いうちに仕掛けてくる。そう
感じている経営者は大勢います」
(株式評論家の倉多慎之助氏)

 2つ目は公文書改ざんに絡む森友問題。
安倍リスクだ。

 「この問題で、安倍内閣の支持率が急落
しました。企業は政権の不安定さを感じ、
景気の先行き不安を抱き始めたのでしょう」
(ちばぎん証券アナリストの安藤富士男氏)

 3つ目は人材不足の深刻さだ。
中小企業(全産業)の雇用人員判断DI
(「過剰」から「不足」を引く)はマイナス37で、
1991年11月以来の「悪化」となった。

■アベノミクスは完全に吹き飛ぶ

 東京商工リサーチが3月下旬に行った
「18年度の賃上げ見通し」調査では中小企業
の85・6%が賃上げに踏み切ると回答。
理由は「従業員の引き留め」が74・7%だった。

 「中小企業にとって賃上げはコストアップで、
経営の圧迫要因です。人件費だけが上昇し、
売り上げが上がらないと経営悪化を招きかね
ません」
(第一生命経済研究所首席エコノミストの
 熊野英生氏)

 実はもうひとつ、懸念材料がある。円高だ。
今回の日銀短観では18年度の想定為替レート
は1ドル=109円66銭と、17年度とほぼ横ばい
だった。
現状は1ドル=106円台前半にある。

 「今後は、円安に振れると考える企業が
多いということですが、現在の相場とは
3~4円のズレがあります。円高が継続
した場合、巨額の為替差損が発生し、
企業業績を直撃します」(前出の市場関係者)

 「トランプ」「森友」「人材不足」の三重苦に、
「円高」が加わったら、アベノミクスなど完全に
吹き飛ぶ。

【転載終了】

***********************

 いよいよメッキが剥げて、安倍リスクが
本格的になってきたということでしょうか。

 日銀は、毎日700億円を投入し、
株価維持に必死のようです。

 この長く続けられた管制相場で、実態が
分からず、景気が決して良くないことを知る
ことがなかったのですが、個人消費の低迷
は国民が不況を肌で感じ取っていたのかも
知れませんね。
Posted at 2018/04/04 07:38:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 経済 | 日記

プロフィール

「日本人拘束は進展ナシ・・・「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け。 http://cvw.jp/b/457233/41850763/
何シテル?   08/19 07:32
子供達が結婚し独立。 孫の誕生を楽しみにしている、 おじいちゃん予備軍です! 毎日の「ブログ」更新を目標にしています。 車歴     ①サ...
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