• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

LC=相棒のブログ一覧

2018年09月15日 イイね!

農相「石破氏応援なら辞表書いてからやれと言われた」・・・


NHK NEWS WEB

【転載開始】

■農相「石破氏応援なら辞表書いてからやれと言われた」
 2018年9月15日

 自民党総裁選挙で、14日夜、石破派の
齋藤農林水産大臣は、千葉市で開かれた
石破元幹事長も出席した集会で、
「ある安倍総理大臣の応援団の1人から、
『内閣にいて、石破氏を応援するなら、
辞表を書いてからやれ』と言われた。
『ふざけるな。石破派と分かっていて、
大臣にしたのではないのか。私が辞める
のではなく、首を切ってくれ』と言い返した。
そういう空気は良くない。
安倍総理大臣の発想だとは思わないが、
圧力で浮上しようという発想や空気が
まん延しており、それを打破したい」と
訴えました。

 一方、齋藤大臣は、具体的に誰から
求められたのかは明らかにしませんでした。

【転載終了】

*************************

 頭が腐ってると、尻尾まで腐るんでしょうね。

 討論会の二部でも、お味方だと思っていた、
読売の記者から「モリカケ」問題を突っ込まれ
ていました。

 ちょっと雰囲気が変わってきたのでしょうか?
Posted at 2018/09/15 19:55:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2018年09月15日 イイね!

Twitterより。


平野浩氏のツイートより。

【転載開始】

(1)
安倍氏と石破氏の憲法論の違い。安倍首相は
9条2項を削除せず、自衛隊を書き込むという
もの。安倍氏は本来削除論者。公明党が反対
するのでこうならざるを得ない。だがはじめて
憲法の発議をし、国民と憲法について討論する
のが必要だと考えている。しかし石破氏はあく
まで原則論を主張する。

(2)
自民党総裁選は間違いなく安倍氏勝利だが、
圧勝できるかはわからない。早くも内閣の顔ぶれ
の予想が出ている。菅、河野、茂木の3氏は留任。
麻生氏は副総理としては残るが、財務相は退任し、
岸田文雄氏が財務相になる。二階幹事長は留任し、
甘利明氏が政調会長の予想。政治評論家伊藤
達美氏の予想。

(3)
安倍首相のメディア支配はヒドイが、石破氏には
それはなく、どのメディアとも公平に付き合う。
政治評論家鈴木哲夫氏の言。「石破はどのメディア
に対するスタンスは野党の時も、与党の時も、
幹事長の時も変わらない」。ローカル局でも雑誌でも
ネットでも、オファーがあれば極力応じるようにして
いる」。

【転載終了】

************************

 石破氏は党員票次第では次総理総裁の
目はあるのではないでしょうか。

 岸田氏は、次の総理総裁も安泰ではない
ような気がします。
今回、禅譲を期待し降りてしまったのは、
総裁の器にあらずと判断されても仕方が
ないような気がします。

 禅譲をにおわした勢力からも、
「決められない男」との評価のようですから。

Posted at 2018/09/15 14:07:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 独り言 | 日記
2018年09月15日 イイね!

<安倍首相 /「私はトリクルダウンなんて言った事はない」>


<安倍首相 /「私はトリクルダウンなんて言った事はない」>

総裁選候補の討論会で。

 安倍「安倍政権の政策はトリクルダウンだと
言われましたが私は一度もそんなことは言った
ことはありません」といった直後に
「東京の経済が良くなれば地方の農作物の
価格も良くなっていく...」

 石破の「え、それがトリクルダウンなんですけど」
という困惑の顔・・・


[東京 14日 ロイター] - 甘利明経済再生担当相

 ・・・・・さらに、消費増税を延期する場合の理由と
して、企業収益が上がっている一方で実質賃金が
上がっていない点を指摘。
「アベノミクスの基調が頓挫したということではない
が、トリクルダウンがまだ弱い。引き上げを延期する
としたら、企業業績が賃金に跳ね返る2巡目、3巡目
を起こす時間的猶予が必要になるという判断だ」との
考えを示した。・・・・・

 第二次安倍政権の{アベノミクス」ではこれが目玉
だったと思いますが。

 安倍首相は、ご自分の目玉である政策を否定した
ということでしょうか?

 国会答弁も支離滅裂で、議長に簡潔にと何度も
注意される姿をいやというほど見せられましたね。


 「トリクルダウン(trickle down)」という表現は
「徐々に流れ落ちる」という意味で、大企業や
富裕層の支援政策を行うことが経済活動を
活性化させることになり、富が低所得層に
向かって徐々に流れ落ち、国民全体の利益
となる」とする仮説です。

 「富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が
浸透(トリクルダウン)する」とする政治思想として
あったようです。


 教育係のウメさんが言ったように、幼少時から
の嘘つきは治っていないようです。

 政治家はよく二枚舌と言いますが、安倍氏は
単なる嘘つきのようです。


Posted at 2018/09/15 11:37:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 独り言 | 日記
2018年09月15日 イイね!

「労働分配率」に関心が集まっている・・・


MONEY VOICE

【転載開始】

 この先も給料は増えない…。
 絶望する日本人をさらに泣かせる
 「労働分配率の低下」=斎藤満

 利益を上げる企業、それを受け取れない国民。
 この溝が日本を壊す

■「労働分配率」に関心が集まっている

 安倍政権の5年余りの間に労働分配率が大きく
低下していますが、ここへきてこの問題への関心
が高まりつつあります。

 企業業績が良くても、個人消費などを中心に国内
市場が弱く、物価が上がらない1つの要素になって
いる、との認識も広がりつつあるのです。

 日銀の物価に関する特別リポートでも、
賃金や年金が増えないための将来不安に関心が
寄せられています。

■好調な企業業績と、それを実感できない消費者

 各種アンケートの結果を見ると、個人や家計に
景気回復の実感が乏しく、日銀の生活実感を問う
アンケートでも「暮らし向きが苦しくなる」との回答
が多くなっています。

 また内閣府の景気ウォッチャー調査でも、
家計関連の弱さが目立っています。
実際、GDP(国内総生産)は増えても、個人消費は
低迷が続いています。

 その反面、日銀短観など、企業調査では景況の
改善が最近では頭打ちとなりつつも、プラスの水準
はバブル期以来の高さ。

 企業の景況好調と、家計の回復の実感のなさが
対照的で、両者の間に大きなギャップが見られます。

■業績が上がっても給料が増えない…

 そして、その大きな要因となっているのが
「労働分配率の低下」です。

 財務省が3日に発表した4-6月期の「法人企業統計」
を見ても、企業の当期の経常利益が前年比17.9%増
となったのに対し、企業の人件費支払額は前年比3.8%
増にとどまっています。

 両者の伸びに大きなギャップが見られます。

 これは今期に限ったものではありません。
安倍政権となった初期の2013年4-6月期、
つまり今から5年前の同期と比べてみると、
企業の経常利益は5年前の15兆6千億円から今年は
26兆4千億円に69%も増えたのに対し、
人件費は5年前の41.2兆円から44.7兆円に8.5%増えた
にすぎません。

 この結果、経常利益額に対する人件費の割合は、
5年前の2.6倍から足元では1.7倍に大きく低下してい
ます。

 また企業の売り上げから売上原価を引いた簡便な
「付加価値」を計算し、これに対する人件費の割合を
労働分配率として計算すると、5年前の57.7%から足元
では54.1%に低下しています。

■所得の増加期待が後退

 昭和40年代から50年代前半くらいまでは、
労働者の間に将来所得の確実な増加期待がありま
した。
少なくとも名目所得は年々増えていたので、
借金をして車や家を買っても、何年かすれば給料が
増えて借金は楽になるとの安心感がありました。

 ところが、その後為替が円高になり、国際競争力の
維持から企業は人件費の抑制に注力するようになり、
ベアが後退しました。

 さらに、その後は人件費の「変動費化」が進み、
正社員からパートなど非正規労働者にシフトし、
学卒から中途採用へのシフトも進み、旧来からの
「年功賃金制」が崩れました。

 これも、将来の所得増加期待を奪い、同時に従来
心配なかったジョブ・セキュリティも脅かされることに
なりました。
首にならずとも、窓際や子会社への配属で、実質
賃下げもなされるようになりました。

■利子所得も消滅

 賃金以外の収入でも、かつては年間30兆円以上
あった「利子所得」が90年代以降急速に縮小し、
近年ではマイナス金利、長期金利のゼロ金利設定
などで、金利収入がほぼ消滅しました。

 1800兆円余りの個人金融資産の半分余りは預貯金
ですが、その金利が定期でも0.01%、普通預貯金では
0.001%に、そこから20%の税金がひかれるので、
一般家庭では利子所得ではコーヒー1杯を飲むことも
できなくなりました。

■年金所得の実質減少

 退職した後も、年金収入が「マクロ・スライド」などに
より、実質減少しやすくなります。

 全体の3分の1以上の世帯が年金受給世帯となりまし
たが、インフレになっても、物価スライドでカバーされず、
年金は物価上昇で実質減少する仕組みとなりました。

 その年金制度が行き詰まりとなるために、受給年齢
の引き上げや、年金支払額の削減などが検討されて
います。

 これから年金受給者となる人にとっては不安が高まり、
年金で暮らす世帯にとっては、将来の所得が確実に減る
ことがわかっているだけに、「長生きリスク」に備えた
「倹約」が必要になり、消費が抑制されます。
しかも、社会保険料負担が年々増加し、医療費の負担
割合も高まる方向となっています。

 世帯主の年齢が50代の世帯で無貯蓄世帯が3割ある
といいます。
貯蓄がなく、年金がじり貧で、社会保険料負担、
医療費負担が高まる一方では、消費の拡大に期待する
ほうが無理というものです。

■所得の再分配機能が必要

 米国ではトランプ大統領の大規模減税で、企業が
利益の一部を労働者に還元する動きが見られました。

 しかし日本では、企業が好業績の下でも、積極的に
労働分配率を高めることはまず考えられません。
日本企業は業績悪化時に賃下げできない恐怖がある
だけに、不況時の労働分配率上昇を念頭に置いて、
平時から人件費の抑制に注力しています。

 つまり、企業に任せていれば、不況期以外に労働
分配率を高めるインセンティブは働かず、景気好調
が続けば、それだけ労働者の取り分は小さくなり、
消費が増えず、企業の価格戦略を自ら制約すること
になります。

 不況期になって労働分配率が高まっても、
これは企業収益悪化によって後ろ向きに高まるだけで、
人件費が高まるわけではありません。

■個人の負担を減らすしか道はない

 そこで、労働分配率の是正、高齢者の将来不安を
軽減するうえでは、政治的な介入、所得の再分配
機能に期待するしかありません。

 安倍政権はこれまで企業減税、個人増税を実施
してきましたが、これによる企業の利益は個人に
還元されず、企業の内部留保を高める(6月末で
447兆円)だけでした。

 従って、政治的に所得の再分配をするなら、
企業から増税し、個人の税負担・社会保険負担を
軽減するしかありません。

 また年金制度維持には、4割近い非正規労働者も
厚生年金の対象にすれば、企業の負担は高まるに
しても、個人の年金掛け金も増え、年金財政は楽に
なります。

 医療保険でも、紹介料コストをかけてまで大病院に
かかる患者を制限するより、健康長寿につながる
指導(食材、運動など)、キャンペーンを通じて医療
コスト全体を減らすようにしたいものです。

 これまで安倍政権は企業本位の政策に偏り、個人、
家計への配慮がなさ過ぎました。
選挙で投票するのは個人だということを忘れずに。

【転載終了】

***********************

 会社は企業防衛はするが、個人を守っては
くれませんからね~。

 自分を守るのは自分しかないでしょう。

>世帯主の年齢が50代の世帯で無貯蓄世帯
 が3割あるといいます。貯蓄がなく、年金が
 じり貧で、社会保険料負担、医療費負担が
 高まる一方・・・

 貯蓄ができないのはいろいろ事情があると
思いますが、これでは70歳まで働かないと
老後の生活が成り立たないのでは。
Posted at 2018/09/15 09:43:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 経済 | 日記
2018年09月15日 イイね!

サマータイム導入、企業の7割が反対・・・


News Weak

【転載開始】

■サマータイム導入、企業の7割が反対
 「五輪の暑さ対策は競技時間変更で!」
 2018年9月14日(金)

 安倍首相が検討を指示しているサマータイム
の導入について、企業の7割超が反対している
ことが明らかとなった。
システムや制度変更に伴うコストに対し、
メリットが不明なためだ。
多くの企業が、オリンピックの暑さ対策であれば、
競技時間の変更で十分で、企業自身も必要なら
始業時間を早めて対応できると考えている。

 この調査は、8月29日から9月10日にかけて
実施。
資本金10億円以上の中堅・大企業482社に
調査票を送付。回答社数は240社程度。

 サマータイム導入に賛成する企業は全体の
26%。
ただし、2020年のみの実施に賛成している
企業が9%あり、毎年実施することに賛成して
いる企業は17%と2割に満たない。

 賛成の理由としては「暑さの軽減」を挙げた
企業が30%、「時間の有効活用」も30%を
占めた。
「省エネにつながる」が16%、
「消費増など経済効果」も16%だった。

 「年々、日中の最高温度が高くなり、導入は必要」
(機械)、「空調、照明などエネルギー節約効果が
大きい」(卸売)との前向きの評価がある。

 反対は74%。理由として「国民生活に混乱」が
34%、「コンピュータシステムの改修負担」が
32%を占めた。
このほか「長時間労働を助長」が17%、
「健康への悪影響」も11%となった。

 「オリンピック対策なら、競技時間を早めればいい
だけで、国民全体に強いるのはおかしい」(紙パルプ)
との声が多い。
業務への支障やシステム変更のコスト、
国民生活の混乱への不安も多くの企業が指摘、
「導入コストが膨大な割に、メリットが不透明」
(輸送用機器)とみている。
「国にコスト意識がなさすぎる」(金属製品)、
「働き方の多様化に逆行している」(小売)との批判
もある。

 暑さ対策といっても、最近は早朝から晩まで気温
も湿度も高くなる傾向があり、
「高温多湿の日本には馴染まない」(多くの企業)
との指摘もあった。

(中川泉 編集:石田仁志)

【転載終了】

***********************

 賛成企業って、社員のこと考えているのかな?
と思ってしまいます。

 先駆けて導入していた欧州が「賛成多数」
で廃止を決めました。

 サマータイムの失敗事例が直近であるにも
関わらず、五輪ありきで導入しようとしている
日本。

 これ、企業競争力にも影響しませんかね?
Posted at 2018/09/15 09:06:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニュース | 日記

プロフィール

「「介護はプロに任せる」という答え! http://cvw.jp/b/457233/42086160/
何シテル?   10/21 11:36
子供達が結婚し独立。 孫の誕生を楽しみにしている、 おじいちゃん予備軍です! 毎日の「ブログ」更新を目標にしています。 車歴     ①サ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/9 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

お友達

オヤジ(ジジイかな・・・笑)年代です。
クルマ大好き人間、大歓迎です!
時事ネタが多いので、うざかったらスルーお願いします!
どぞ!よろしく!

息子年代の若い方も、歓迎です。
44 人のお友達がいます
macモフモフmacモフモフ * ☆AQUA☆AQUA *みんカラ公認
ディスカスディスカス かっぽちゃんかっぽちゃん
虎彦虎彦 aipapa.aipapa.

ファン

58 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ ランドクルーザー 200 トヨタ ランドクルーザー 200
我が家“三代目ランクルブラザース”となります!(笑
トヨタ ランドクルーザー トヨタ ランドクルーザー
ランクルを所有したかったのですが、 80を我慢して、念願の100を手に入れた、 ドノーマ ...
ダイハツ ムーヴカスタム ダイハツ ムーヴカスタム
過去所有。 通勤カーでした。
トヨタ ランドクルーザー トヨタ ランドクルーザー
ちょっとだけいじりました!
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.