• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

LC=相棒のブログ一覧

2018年11月13日 イイね!

景気拡大はすでに終わっている?


日刊ゲンダイDIGITAL

【転載開始】

■景気拡大はすでに終わっている?
 指標の変調を識者が指摘
 公開日:2018/11/11

 「景気は緩やかな回復基調が
続いている」――。
何度となく耳にしているこの
フレーズ。
実質賃金が下がり続け、
庶民感覚では景気回復の実感が
全くないのだが、それでもこのまま
いけば2012年12月から始まった
景気回復局面が来月、戦後最長
の「いざなみ景気」
(02~08年、73カ月間)に並ぶ
のだという。

 ところが、
「足元の景気指標ではいくつも変調
を見せるものが表れています」と
いうのは、経済評論家の斎藤満氏。
例えば、7~9月期の鉱工業生産が
前期比1.6%の減少となった。
政府は台風や北海道の大地震など
自然災害の影響であり、
一時的な落ち込みと説明しているが、
そうではない、とこう続ける。

 「内閣府は7日に発表した9月の
『景気動向指数』から見た『基調
判断』を前月までの『改善』から
『足踏み』に修正しました。景気
指標が一時的な要因で変動する
ことはよくあります。しかし、3カ月
や7カ月という期間で見ると『足踏み』
どころか『悪化』を示唆する指標も
あります」

■内閣府の判断は「足踏み」だが…

 景気動向指数の基調判断が「悪化」
とは、景気後退を意味する。
「悪化」となるのは、景気と同じタイミング
で変化する「一致指数」が当月マイナス
であることに加え、3カ月移動平均が
3カ月以上マイナスになる、というのが
条件。
実は9月時点ですでにこの定義を
満たしているというのだ。

 だが、「足踏み」から「悪化」へ移行
する前に、「下方への局面変化」と
いうステップを踏まなければならず、
その条件は一部満たしていないため、
現状は「足踏み」というのが内閣府
の判断らしい。

 いずれにしても、景気後退入りの
一歩手前であり、
「緩やかな回復が続いている」なんて
おかしいのである。

 「天候や自然災害を一時的な理由と
するには指標となる数字の出方も
おかしい。災害によって交通トラブル
が起きたり、生産できなかったりすれば、
在庫を使うので在庫は減るはずです。
しかし電子部品や建設機械などで在庫
が増えている。一時的な天候ではなく、
中国向け需要の落ち込みが理由だから
ではないのか。後になって、『実は、今年
の2、3月くらいから景気後退局面に
入っていた』となる可能性もあると思い
ます」(斎藤満氏)

 景気判断もアベノミクスのマヤカシか?

【転載終了】

***********************

 内閣府の出す統計資料が信用
ならないと日銀が批判していると
いうのですが、日銀は民間銀行
なので、今まで政府と一体になって
何年も管制相場をコントロールして
きたのは本来おかしいのですよね。

 一種の粉飾ですね。
Posted at 2018/11/13 19:52:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 経済 | 日記
2018年11月13日 イイね!

山本太郎参議院議員!


平野浩氏のツイートに次のような
ものがあります。

 「リテラが山本太郎参院議員を
ほめているが、同感である。
採決で一人牛歩をしたりするなど、
パフォーマンスだとの批判が多いが、
強行採決に彼なりの精一杯の批判
を込めているのだ。しかも、質問は
厳しい。よく調べ上げた上での質問
である。だから小沢一郎氏が一緒
にやることを認めたのである。」

 とある。

 全く同感です。

 政治にかかわるなと言いたくなる
タレント議員が多い中、山本議員も
たいして変わりはないだろうと思って
いました。

 しかし、野党の中で孤軍奮闘する
姿に感心しました。

 山本氏は議員としての経験はまだ
浅いかもしれませんが、長く議員を
経験しているが、政治家としての資質
を疑われる二世、三世議員よりは立派
な政治家をやってますね。
Posted at 2018/11/13 14:16:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 独り言 | 日記
2018年11月13日 イイね!

フランスの次は日本・・・!?


日刊ゲンダイDIGITAL

【転載開始】

■フランスの次は日本・・・
 トランプ恫喝で防衛費20兆円へ一直線
 公開日:2018/11/13

 パリを訪問中のトランプ大統領は
10日、フランスのマクロン大統領と
会談。
冒頭、不満をぶちまけたのが、
NATO(北大西洋条約機構)を巡る
防衛費負担の不公平だ。
マクロンはあっさり屈服。
「マクロンはすぐ了解した。シンゾー、
次はおまえだ」――。
トランプの胸中が聞こえてくる。

 トランプが「欧州を支援したいが公平
でなければならない。現在、負担は主
に米国にのしかかっている」とグチると、
マクロンはすぐさま「われわれはNATO
での負担をもっと共有しなければなら
ない」と応じたのだ。

 NATOは2024年までに全加盟国の
防衛費負担をGDP比2%にする公約を
掲げている。
ところが、NATOの統計によると、今年、
加盟29カ国の中で2%をクリアしている
のは、米国(3.50%)、ギリシャ(2.27%)、
エストニア(2.14%)、英国(2.10%)、
ラトビア(2.00%)のわずか5カ国。
マクロンのフランスは1.81%と未達組。
トランプの逆鱗に触れたわけだが、
次に牙を向けるのは日本だ。

 日本の今年度の防衛費は過去最大の
5兆1911億円を計上しているが、
それでも17年度の名目GDP比は0.94%。

 軍事評論家の前田哲男氏が言う。

 「NATO各国はフランスに追随して、
防衛費負担2%の目標達成に向けて
努力することになるでしょう。その流れ
を受けて、トランプ大統領がGDP比
1%以下の日本に目をつけるのは
間違いない。在日米軍の経費や米国
製武器購入など防衛費の大幅増額の
要求を強めるはずです。要求に対して
は、平和憲法や、長年の“国是”とも
いえる『防衛費のGDP1%枠内』を
“盾”に抵抗すべきですが、9条改憲
に前のめりの安倍首相には難しいで
しょう」

 今年7月のNATO首脳会議で、
トランプは加盟国の防衛費負担を
4%に倍加することを主張している。
「シンゾー、まずおまえがGDP比4%
を実現して、NATOをリードしろ」―。
トランプならそんなことも言い出しかね
ない。

 GDP比4%なら防衛費は20兆円を
超える。
トランプの言いなりで、
平和憲法嫌いの安倍政権なら絵空事
ではない。
社会保障や防災はヨコに置かれ、
軍事大国まっしぐらだ。

【転載終了】

***********************

 まあ、今の安倍政権なら丸のみでしょう。
Posted at 2018/11/13 10:48:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2018年11月13日 イイね!

種子法廃止、農家は農家は外資から・・・


NEWSポストセブン

【転載開始】

■種子法廃止 
 農家は外資から種子法廃止 
 農家は外資から
 農薬と肥料を買わされる
 2018.11.08

 いま、この国では国民が代々
受け継いできた“財産”が次々
と外国に売り払われている。
今年6月、安倍政権は自治体
に公営事業売却を促すPFI法
改正案を成立させた。
PFIとは自治体が上下水道や
空港などの運営権を民間企業
に売却してまとまった資金を
得るかわりに、料金収入など
収益はすべて企業に入る
仕組みだ。
安倍政権は今後10年間で
21兆円分の公営事業を民営化
するという空前の払い下げ
目標を掲げた。

 その最大の商品が
「世界で最も安全で安い」といわ
れる日本の水道事業だが、
主食のコメも“商品棚”に陳列
されている。
これまで日本のコメ、麦、大豆の
3品種は「種子法」(1952年制定)
で国が徹底的に保護し、
都道府県の農業試験場などで
品種改良が重ねられて米だけ
でも839品種以上の種を安く農家
に提供してきた。

 ところが、昨年2月、政府は
この種子法廃止を閣議決定し、
国会ではわずか衆参12時間
の審議で可決成立した。

 農作物の種子は国家戦略
物資だ。
世界では米国、ドイツ、中国など
の多国籍企業が種子や植物の
遺伝情報という貴重な知的財産
を片っ端から収集して各国の
農業を支配し、ロシアなどは対抗
するため種子の自国開発に力を
入れている。

 そうした国際的な“種子戦争”
の最前線にある日本は、
種子の保護をなぜ放棄したのか。
「種子法は種を売らせないため
の非関税障壁だ」という外圧に
屈したからだ。

 そればかりか、農水省は都道
府県に対し、蓄積した種子の
生産技術を
「民間事業者に対して提供する
役割を担う」という事務次官通知
まで出した。
貴重な種子の知的財産を多国籍
企業などに「無料で与えなさい」
というのである。

山田正彦・元農水相(民主党政権
時代)が語る。

 「日本が食料自給率を守るには
冷害に強い品種、暑さに強い品種、
干ばつに強い品種など多様性が
欠かせない。例えば『ひとめぼれ』
は冷害に強い。1993年は冷夏で
米が大凶作だったが、ひとめぼれ
だけは豊かな実を結び、日本人の
胃袋を救った。
 ところが種子法が改正され、さら
にほぼ同時に施行された『農業
競争力強化支援法』では、“銘柄
が多すぎるから集約する”として
いる。おかげで自治体は多くの
品種改良を続けることが難しく
なるのではないか。
 農家は毎年、民間から高価な
種子を買わざるを得なくなるが、
大手の種子製造は世界的な化学
メーカーが行なっており、種子と
合成肥料、農薬をセットで売り
込む。日本の農業が外資など
大資本に支配されてしまう」

 種子法廃止を閣議決定した
責任者は当時の山本有二・
農水相と齋藤健・副大臣(その後、
農水相)だが、もうひとり、種子法
廃止に重要な役割を果たした
政治家がいる。

 自民党農林部会長として
「農家が農協から高い農薬や肥料
を買わされている」と主張し、
農協改革の切り込み隊長役を
務めた小泉進次郎・代議士だ。

 山田氏が語る。

 「小泉さんの農協改革でJA全中
は社団法人に格下げされ、官邸
に屈してしまったために、種子法
廃止反対運動の中心になることが
できなかったわけです。種子法改正
を狙っていた官邸や農水省にうまく
お先棒を担がされた」

 その結果、農家は農協ではなく、
今後は外資から高い種と農薬と
肥料を買わされるのである。

※週刊ポスト2018年11月16日号

【転載終了】

**********************
 
 小泉元首相の郵政民営化や農協潰し
は米国の指示です。

 先の記事の漁業、そして、農業と水。

 日本の食域が侵されつつあります。

 日本の国民は、一つの政党が
戦後70年も政権を独占できている
ことに疑問を持たないのでしょうか?

 自民党は隷米政治家だらけです。
自民党に、二世、三世議員が多い
のは、隷米政治引き継がせるのが
目的です。

 安倍首相のやっていることも、すべて
米国の指示によるものでしょう。
Posted at 2018/11/13 10:35:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | 日記
2018年11月13日 イイね!

“漁業潰し”仕掛人は規制改革のメンバー・・・


日刊ゲンダイDIGITAL

【転載開始】

■第2の加計問題?
 “漁業潰し”仕掛人は規制改革のメンバー
 公開日:2018/11/13

 国会では外国人労働者の受け
入れを拡大する入管難民法改正
ばかりに注目が集まっているが、
問題法案はそれだけじゃない。
安倍首相が所信表明演説で
「70年ぶりの抜本改正」とブチ
上げた“漁業潰し”といわれる
「水産改革」法案(漁業法等
改正案)も大問題だ。

■水産改革で生存権が脅かされる中小漁業

 水産改革法案は、漁業法や
水産資源保護法などを見直し、
漁獲量による資源管理の導入
や船のトン数規制の撤廃、
養殖漁業の新規参入を幅広く
認める――という内容。
これまで漁業を担ってきた中小、
零細業者に限らず、大企業にも
新規参入を認め、効率的な経営
や水産資源管理を促すというの
だが、何のことはない。
実態は安倍政権が進める農家、
農協潰しの「漁業版」と変わらない。

「現行の漁業法は1949年に策定
されたものですので、70年ぶりの
漁業改革となります。
大きなポイントは新たな資源管理
システムの構築、養殖・沿岸漁業
のための規制見直し、漁協制度
の見直しの3点でございます」

 今年6月の規制改革推進会議。
安倍首相の所信表明演説と
ほぼ同じ内容の発言をしていた
のが議長代理の金丸恭文
フューチャー会長。
金丸氏は前身の規制改革会議の
メンバーで、農業ワーキング・
グループの座長を務め、安倍政権
の「農協潰し策」を取りまとめたと
される人物だ。
働き方改革実現会議の委員も務め、
昨年2月の同会議では
「労働法には労使の交渉力格差是正、
労働者保護の観点がありますが(略)
一律の法規制がなじむとは言い難い」
と主張。
「高度プロフェッショナル制度創設と
企画型裁量労働制の見直しを含む
労働基準法改正案とセットで制度
設計するよう強く希望」と発言して
いた。

 「規制改革推進会議」
「働き方改革実現会議」の名前で
頭に浮かぶのが、委員に名を
連ねる“アベ友”の財界関係者らが、
自分の業界や会社にとって都合の
いいように既存制度の見直しを政府
に提言すること。
加計問題や裁量労働制の拡大問題
でも散々、問題視されていた。
恐らく水産改革法案も、財界の要望
優先。
既存の中小、零細の漁業関係者の
声なんてロクに聞いちゃいない。
どうりで、早くも漁業関係者が「反対」
のシュプレヒコールを上げるワケだ。

 ついでに言うと、漁業潰しの
“仕掛け人”である金丸氏は安倍首相
のゴルフ仲間。
安倍官邸直属の諮問機関メンバーが、
安倍首相とゴルフを楽しみ、
新たな法案のたたき台を政府に提言し、
国会審議が始まる――。
どこかで見た構図と思ったら、
加計問題とソックリだ。
なるほど、永田町で
「水産改革は第2の加計問題」なんて
ささやかれるのもムリはない。
だが、抱える問題は加計以上だ。

 「この法案は3つの重大問題を抱えて
います。まず、沿岸部に住み、長い間、
漁業を支えてきた人たちの生存権が
脅かされること。水産資源を守るため
につくった共同体やルールが大企業
の利己主義によって破壊されること。
そして、漁業権が他国の巨大資本に
売買され、安全保障上の問題に発展
することです。かつて漁民がいた尖閣
諸島だって、人が住まなくなって領有
権問題が起きた。資本の論理で漁業
を開放すればとんでもないことになり
ます」(東大大学院・鈴木宣弘教授)

 法案が成立したら、「効率化」の名の
下に大企業が水産資源を奪いにくる
のは間違いない。
地域とともに静かに生きてきた各地の
「海女」業も壊滅だろう。
安倍政権はどのツラ下げて「地方創生」
なんて口にしているのか。

【転載終了】

*********************

 フランスのマクロン大統領がこんなこと
を言っています。

 「古い悪魔が再び目覚めつつある」と。
「古い悪魔」とはナショナリズムで、
さらにそれはファシズムに変化すると。

 アメリカ、ロシア、中国の大国を始め、
イタリア、フランス、そして、日本に
ナショナリズムが台頭してきているように
思います。

 ナショナリズムに影響を受けるのが
若い方たちです。

 日本は、いま大きく舵を切ろうとしてい
ます。

 次の記事もこの記事と同様の記事です。
Posted at 2018/11/13 09:38:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | 日記

プロフィール

「渡邊主筆死亡説は、どうやら、誤報のようですね。原辰徳監督(60)の殿堂入りを祝うパーティーに出席。」
何シテル?   12/11 17:02
子供達が結婚し独立。 孫の誕生を楽しみにしている、 おじいちゃん予備軍です! 毎日の「ブログ」更新を目標にしています。 車歴     ①サ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/11 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

お友達

オヤジ(ジジイかな・・・笑)年代です。
クルマ大好き人間、大歓迎です!
時事ネタが多いので、うざかったらスルーお願いします!
どぞ!よろしく!

息子年代の若い方も、歓迎です。
43 人のお友達がいます
macモフモフmacモフモフ * ☆AQUA☆AQUA *みんカラ公認
虎彦虎彦 纏
かっぽちゃんかっぽちゃん TZ-RTZ-R

ファン

56 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ ランドクルーザー 200 トヨタ ランドクルーザー 200
我が家“三代目ランクルブラザース”となります!(笑
トヨタ ランドクルーザー トヨタ ランドクルーザー
ランクルを所有したかったのですが、 80を我慢して、念願の100を手に入れた、 ドノーマ ...
ダイハツ ムーヴカスタム ダイハツ ムーヴカスタム
過去所有。 通勤カーでした。
トヨタ ランドクルーザー トヨタ ランドクルーザー
ちょっとだけいじりました!
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.