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だいこん@ZC31Sのブログ一覧

2018年04月15日 イイね!

ES-CLV7B

 6年近く使っていた電気シェーバーが、ある朝突然不調を訴えた。
 タイミング悪く新潟への出張があったので持参するつもりでいたが、電源を入れても数秒で動作がダウンするという症状に見舞われた。
 出張から帰ってくるまではどうにか騙し騙しで使っていたが、さすがにこの後使い続けるのはしんどい。
 買い替えを余儀なくされた(T_T)

 これは後から起こったことだが、不調の電気シェーバーを自動洗浄器にセットして清掃させたところ、なぜか元気に復活してしまった(汗)
 洗浄モードとシェービングモードのソフトウェアでの切り替えが上手くいっていなかったことが原因だろうか、推論の域ではあるが自動洗浄器でリセットがかかってくれたらしく、その後は問題なく動く模様・・・。
 しかし、このタイミングで既に次のシェーバーの手配を済ませてしまっていたので、もう後戻りはできない状況だった。
 せっかくなので、凡そ6年でシェーバーがどれだけ進化しているか確かめることにしよう。

 シェーバーの購入条件は、「ラムダッシュ」の5枚刃であること、そして、自動洗浄器が付いていること。
 社会人になってから使い始めた電気シェーバーは、何を隠そう「ラムダッシュ」一筋で、他に選択肢は考えられない。

 最初に手にしたのは、2008年モデルのES8111(https://panasonic.jp/shaver/p-db/ES8111.html )。まだ「National」ブランドが健在だった時期まで遡る。3枚刃、自動洗浄器なしのモデルだ。
 そして、ES8111の動作が怪しくなってきたタイミングで買い替えたのが、5枚刃、かつ自動洗浄器付きのES-LV82(https://panasonic.jp/shaver/p-db/ES-LV82.html )だった。

 3枚刃から5枚刃への進化は驚いたものだ。
 3枚刃のときは「ヒゲが生えている部分を剃る」シェーバーだったのが、5枚刃では「顔の一面を根こそぎ剃る」といえばいいのだろうか、広い範囲を一気に、そして確実に剃るシェーバーであることに、想像以上の感動をおぼえた。
ES-LV82はとても気に入っていて、ここ最近では外刃をES9175という、当時最新のものに(メーカー指定品番を無視して)差し替えて使っていたくらいである。

 なお、ES9175はこのあと紹介する2016年モデルのES-CLV7Bの交換外刃だったが、これが廃盤となってES9177が後継になったため、外刃を買い替えれば2017年モデルと同様の機能をあやかれるようになった。




 紆余曲折の末、今回手にしたシェーバーは、今だと1つ前のモデルにあたる2016年モデルの「ES-CLV7B」である。ちなみに色は「-A(青)」。
 上位モデルの「ES-CLV9B」との違いは、本体色とバッテリー残量を知らせる画面の違いだけ。シェーバーとしての基本性能は同一だ。
 開封して気になったのは、ACアダプタが小さくなっていたことと、洗浄器が今まで使っていたものと全く同じだということだ(驚)
 いやぁ、まさか洗浄器が変わっていないとはねぇ(^^;


 本体の外刃を外し、内刃を装着するところに見える

「STAINLESS STEEL BLADE LINEAR MOTOR DRIVE Λ’」
「SINCE 1955 JAPAN MADE」

の文字が眩しいぜ!!(笑)



 さて、使ってみた感想を。
 これまでと同じ5枚刃だが、「3Dアクティブサスペンション」の効果が大きいようで、肌に当てたときの負荷がだいぶ軽減されている。
 それでいて、これまでと変わらぬ剃り味。
 シェービングを終えてからのあご周りの疲れといえばいいのだろうか、とにかく「より楽に」剃れるようになった印象が強い。
 これまで、肌の弱い人にはフィリップス製の「回転刃」シェーバーがいいというのが定石だったが、この「ラムダッシュ」だったら試してみる価値はあるのでは、とさえ思った。

 また、えらあご周りの剃りづらい部分や、あご下の首回り部分の剃り残しは、大幅に減ったように思える。
 これは「3Dアクティブサスペンション」と「クイックスリット刃」がもたらす効果なのだろうか。

 そして、まだ使い始めて数日なので確証はないが、夕方になっても生えてくるヒゲが短い、つまり、朝の時点で今までよりも短くヒゲが剃れているような気がする。
 これは今後も自分のあごを触って観察するしかないが(笑)、もしこれまで以上に深剃りができていたら嬉しい。しかも、肌にかかる負担が少ない状態で、だ。


 「ラムダッシュ」は、進化をし続けていた。
 出張で持ち出すための収納ケース(https://panasonic.jp/shaver/p-db/ES-2L13.html )も購入した。
 (ちなみにこれまではプラ製のハードケースだったが、現行モデルはセミハードケースとなっている)
 もう10年近くこのブランドとの付き合いになるが、これからも宜しくお願いします、といったところだ。
Posted at 2018/04/15 22:27:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家電 | ショッピング
2018年02月18日 イイね!

W音波振動のドルツおためしキャンペーン(EW-DP51)・4

 凡そ2週間前、モニターキャンペーンに当選して突如自宅にやって来た、パナソニック製音波振動ハブラシドルツのフラッグシップモデル、EW-DP51-S。
 モニター期間の2週間は思いのほかあっという間に終わりの日を迎えてしまった。

 モニター製品が届く前から既にドルツユーザーの身だったため、戸惑うことなく使用してきた。
 手持ちのEW-DE24に比べてブラシの種類が数多く付属してきたため、最初は驚いたものだが、使っていくうちに自分なりのルーチンが身につくまで、さほど時間はかからなかった。


 現在のパナソニックの電動ハブラシ全般に言えることだが、IPX7基準を満たした本体防水性能というのは地味に有り難い。
 何故かというと、自身はかつてから朝風呂のときに歯を磨く習慣があるからだ。
 パナソニック製が本体に防水性能を備えていることは当初から知っていたが、他社にいたっては特に防水を謳っていないことを知ったのはここ1~2年の話であり、つまりEW-DE24を手にするまで防水性能を有していない本体を平気で風呂場に持ち込んでいたことになる・・・。
 過去の2機種は他社製だったので・・・(汗)

 これも、日常生活のルーチンに支障をきたさなかった大きな要因のひとつであろう。



 さて、いよいよEW-DP51とお別れのときが来た。


 付属品のブラシとペースト以外は全て返却の対象である。
 返却を要する付属品には全て「キャンペーン貸与品」というステッカーがデカデカと貼られていた(笑)
 ただ、本体のステッカーは借りてから2~3日で紙がボロボロ剥がれかけてしまったので(水がかかってしまうだけでなく、使用後に本体を拭くのだから仕方がなかった)、心を鬼にして全てきれいさっぱり剥がしてしまった。
 次回同様のキャンペーンを展開するときは、ステッカーは防水性能の高いものを貼った方がいいと思う。


 明日からはまた、EW-DE24を相棒としたオーラルケアが始まる。
 ただ、今回返却の対象となっていないブラシとペーストは、今後も活用できそうなので色々と試してみようと思う。
 レポートは後日追って・・・気が向いたら書きますね(^^;


 返却は、届いたときのパッケージに元通り本体や付属品を収め、届いたときの段ボール箱をそのまま流用し、やはり一緒に届いた着払いの宅配便の伝票に、自分の住所や名前を書いて貼り付ける。
 コンビニ持参でもよし、宅配便に集荷を依頼してもよし。返却方法はいたって簡単である。

 本日夕刻、宅配便の配達員が自宅のベルを押した。
 予め用意しておいたEW-DP51を渡して、彼は返却元へと旅立った。
 有り難う!!EW-DP51!!!\(^o^)/



 さて、月並みではあるが、2週間に渡って概ね徹底的に使いこなしたEW-DP51の、所感をここで報告する。



◆やはり腑に落ちない、イオン機能非搭載◆
 今回のモニターに関する記事で何度も書いたことだが、現行モデルにはイオン機能が搭載されていない。
 再三言うが、これは機能ダウンに他ならないと思っている。
 何といっても、イオン機能搭載モデルで磨いたときと比べて、歯のツルツル感の持続時間に圧倒的な差を感じてしまった(個人差はあるかもしれないが、メーカー回答で「そのような声は少なくない」と言われたので、単なる経験談ではなく信憑性はそれなりにある感想だと思っている)。
 EW-DP51にイオン機能が搭載されていれば最高なのだが・・・。
 W音波振動よりも、個人的にはイオン機能の魅力の方が大きいんだよなぁ・・・。


◆ブラシの数と動作モードの多さに辟易◆
 ブラシが6本付属して、動作モードが5種類。
 そして、それぞれのブラシに推奨されている動作モードがある。
 説明書にその一覧があるのだが・・・こんなの誰が覚えられるかっていうの!!!
 もし自身がEW-DP51の正式なオーナーになったら、当分は早見表を洗面台に貼ることになるだろう。
 せめてブラシの首元に小さな刻印などで推奨する動作モードを書いておいてくれれば、それこそ快適に使いこなせるだろうに・・・。


◆最後まで必要性が見出せなかった携帯ケース◆
 今回借りたEW-DP51で、唯一開封しなかった付属品が「携帯ケース」である。
 この2週間で出張も旅行もなかったしね・・・(^^;
 とはいえこの携帯ケース、個人的には使いこなせるかどうかがちょっと不安。
 EW-DE24を買った直後にEW-DE54の付属品の携帯ケースを部品として取り寄せたが、一度使ったきりで今は部屋の中に埋もれてしまっている始末(汗)


◆ブラシを使い分けて歯磨きをするのは快適◆
 先述の通り、ブラシと動作モードが多い。
 とはいえこれらをしっかり使い分けて、適材適所のケアをしてあげるのはとても気持ちがいい。
 マルチフィットブラシで歯面をガバッと磨き上げる爽快感と、地味かもしれないがポイント磨きブラシでの歯間磨きは、今回経験してたいへん感動した。
 それぞれのブラシが持っている良さはわかった。あとはどれだけ多くのユーザーにとって、これらを快適に使い分けてもらえるかが課題だろう。


◆本体防水性能はぜひ継続を◆
 これも先に触れたことだが、風呂場で歯を磨く習慣のある人にとってこれ以上有り難い性能はないだろう。
 動作でアピールする性能ではないが、こういうことを地味に続けてくれていることが嬉しい。
 防水性能を有している=本体が丈夫、ということにもつながるので。
 他社では取り組んでいない機能でもあるので、ぜひ継続してほしい。


◆ブラシのランニングコストは十分合格点◆
 蘭のPH社や独のB社に比べれば言わずもがな・・・西高東低と言いますか、舶来品のブラシはちょっとびっくりするくらい高いものが多いんですよ(>_<)
 実は、電動ハブラシを選ぶとき、そしてそれを長く使うことを考えたらブラシのランニングコストはとっても大事。手磨き用のハブラシの値段を考えたら、1000円アンダーでもちょっとビビるよね・・・。
 安価な製品を供給している国内メーカーのO社やS社(個人的にはパナソニック以外、国内メーカーの電動ハブラシの性能は大したことないと思っている。性能は値段相応だと思います)のブラシより、パナソニックのそれは、ちょっとだけ高い程度。
 とはいえ本体の性能が随分違うので、磨き上げたあとの結果が段違い。費用対効果でいえばブッチギリかもしれない。
 実を言うと職場に常駐しているのは仕事関係でいただいたO社製の電動ハブラシなのだが、歯周ポケットの歯垢の取れ方は、とてもじゃないが満足いくレベルに及んでいない(←総会での手土産なので、値段もそして性能も知れていることでしょう)。
 EW-DP51でスタメンに位置付けるであろう「密集極細毛ブラシ」と「マルチフィットブラシ」は、いずれも定価900円(税抜)。ちゃんと1000円を切っている。



 長々と書いてしまったが、これ以上続けているとEW-DP51云々というよりも、電動ハブラシとは!!みたいな変態記事になってしまいそうなので、ひとまず終結ということで。
 電動ハブラシについては、今後手持ちのEW-DE24を軸に書いていくつもりなので、ご興味ご関心がある方は暫しお待ちいただきたい。
 家電でメシを食っている立場なので、それなりのことを書いていこうと思っています・・・上手く書けるかなぁ(^^;
Posted at 2018/02/18 22:19:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家電 | 暮らし/家族
2018年02月16日 イイね!

W音波振動のドルツおためしキャンペーン(EW-DP51)・3

 ※今回ここで書くことは、個人の感想による意見が多いです。ご了承ください※

 CLUB Panasonicで応募していた「音波振動ハブラシドルツ」のモニターキャンペーン(http://panasonic.jp/teeth/campaign/doltz17-18/otameshi.html )。
 自宅にEW-DP51が着弾して2週間。
 いよいよ「音波振動ハブラシドルツ」を返却する時期となった。


 ここに来て、気付いてしまったことがひとつある。
 付属品のブラシスタンドだが、開封したその日から今日まで、ずっと前と後ろを逆に置いて使っていたのだった(汗)
 どおりでブラシを収納するとき、ちょっとだけスムーズにいかないわけだ・・・(^^;



 さて、前々回の記事で書いたとおり(https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/43557165.html )、現行モデルではイオン機能が省かれてしまったことに疑問を抱いていたのだが、先日、そのことをメーカーに直接問い詰める機会があった。
 予想通りというか、お世辞にも「歯切れの良い回答」とは程遠いものだった。

 最初に回答されたのが

 「EW-DP51は『W音波振動』がイオン機能に匹敵すると判断したため、イオン機能を搭載しなかった」

とのこと。
 たしかに、DP51にかぎった話なら、回答としては問題なかろう。

 問題は下位機種にあたるEW-DAx1の場合である。
 これらのモデルには「W音波振動」が搭載されていないにもかかわらず、イオン機能が搭載されていない。
 イオン機能に匹敵する機能を一切搭載していないのは、これいかに。
 当然そこも単調直入に質問した。

 予想通りというか、これにはメーカー側も答えに苦労している様子だった。

 更に言うと、個人的な感想では「W音波振動」はイオン機能に及んでいない印象が拭えないのである。
 歯磨きを終えた直後の快適さは、現在使用しているイオン搭載モデルのEW-DE24と大差がないように思える。
 問題はその後である。
 どうも、イオン機能搭載モデルで歯磨きをした方が、歯のツルツル感が長く残ってくれるような気がする。
 また、朝目が覚めたときの口の中のネバネバ感も、イオン搭載モデルで磨いていたときの方がきわめて少なく感じる。

 そんなことを畳みかけるようにメーカーに話すと、

 「ユーザーの意見としてイオン機能を重んじる声が少なくない」

という言葉が返ってきた。

 そうでしょう、そうでしょう。
 DE24とDP51を使い比べる環境にある人なんて世の中でごく少数かもしれないけれど、直近で使い比べた一ユーザーとしては、やはりその違いを伝えたいというものですよ。
 ・・・どんだけ家電好きなんだよ、自分(笑)

 ただ、イオン機能搭載のドルツにはそれなりに制限がある。
 公式サイトで調べたかぎりでも「心臓疾患の人、今までに重い病気をした人、急性疾患の人、有熱性疾患の人、血圧異常の人、感染性症疾患の人、悪性腫瘍の人、アレルギー体質の人、金属等でかぶれた経験のある人」は、医師に相談の上使用するように説明されている。
 また「妊娠中および産後1ヵ月以内は、ホルモンバランスが不安定で口の中にトラブルをおこすおそれがあるため」使用しないように説明されている。
 (https://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/list/p/1801,1815/kw/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3 )
 ユニバーサルデザインという観点では、イオン機能搭載モデルはちょっと辛いのかな・・・。

 何はともあれ、イオン機能搭載モデルの復活を待つ!!
 イオン機能、カムバック!!
Posted at 2018/02/16 22:13:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家電 | 暮らし/家族
2018年02月04日 イイね!

W音波振動のドルツおためしキャンペーン(EW-DP51)・2

W音波振動のドルツおためしキャンペーン(EW-DP51)・2 「音波振動ハブラシドルツ」のモニターに当選したのは先日報告した通り(https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/43557165.html )だ。
 先日初めて使った感想を述べていなかったので、少しだけ印象に触れておく。

 EW-DP51には、従来の横振動の音波振動に加えて、たたき振動のモーターも備わっている。
 現行モデルで唯一「W音波振動」と謳っている理由がこれである。

 「W-CLEANモード」でスイッチを入れると最初は従来の横振動だけで動き出すが、約1秒後に力強くたたき振動のモーターも起動する。
 握っているハブラシからも、歯に伝わってくる振動からも、その違いは明らかに伝わってくる。

 「W-CLEANモード」+「マルチフィットブラシ」の威力たるものは絶大に感じられた。
 歯にフィットする面積が広いブラシも相俟って、根こそぎ歯の表面を磨き上げている感触だ。
 ただ、説明書に記載されているとおり、このブラシでは歯周ポケットは磨くことができない。

 最初は「密集極細毛ブラシ」だけでの普段使いでいいかな、と思っていた。
 ところが、最初に「マルチフィットブラシ」で歯の面を磨き、その後「極細毛ブラシ」を使って歯周ポケット等の細かい部分を磨いた方が、全体的に効率が良いかもしれない。
 多くの人にはこの常用フォーメーションがオススメだが、毎朝風呂で歯を磨く習慣のある自身としては、さてブラシの差し替えをどうしたものかと、思いあぐんでいるところだ・・・。



 さて、今日はこれら2種類のブラシ以外、全てを使ってみた。


 といっても、付属しているブラシだけで6本。
 ペーストも加わって、更にメーカー推奨の動作モードまで加わる。
 うへぇ・・・覚えられねえよ、こんなの(苦笑)

 何を隠そう、現在愛用している電動ハブラシ(EW-DE24)を購入するときに上位モデルを選ばなかった理由は、「こんなにいっぱいブラシを用意されても、どうせ使い切れない!!」という自信があったからである(笑)
 あのとき避けてきたブラシ選択の自由。それが、ここにきて避けて通れないものになろうとは(汗)


 まずは試しやすそうな「ポイント磨きブラシ」からスタート。
 歯磨き粉をつけるべきかどうか悩んだが、とりあえずつけてみた。
 歯間、奥歯の奥、歯並びの悪い部分等をしっかり磨くためのブラシだが、これは結構使いやすい。
 自身には縁のない話だが、説明書に記載のとおり矯正器具周りで絶大な威力を発揮しそうだ。

 次に、歯ぐきケアの「シリコンブラシ」を使ったが・・・
 個人的には、あってもなくてもいいかな(汗汗汗)
 そもそも、電動ハブラシを使用すること自体が歯ぐきのケアにつながっているわけだし(^^;
 歯周ポケットの歯磨きがしっかりできていれば炎症も起こりにくい。
 歯ぐきのマッサージについては、もう少し個人的に勉強した方がいいのかもしれない(^^;

 続いて「ステインオフブラシ」。但し今日は、背面のみ使用する。
 このあとステインケアはしっかり行うためである。
 ちなみに「ステインオフブラシ」の前面は、日常での歯磨きでステインケアをしたいときに使う。
 このブラシの背面はザラザラのイボ状になっていて、それを本体スイッチをオンの状態で舌にタッチすると舌ケアができるというものだ。
 説明書には嘔吐感が出にくい方法が記載されているが・・・(以下自粛)
 数回やればいいそうなので、ちょっと安心(^^;


 そして、今日のメイン。
 ステイン集中ケアとして用いる「ステインオフアタッチメント」である。
 実を言うと、自身は少し前から週に一度のステインケアを始めたばかりだ。


 使用しているステインケア用ペーストは、サンスター「Ora2プレミアムクレンジングペースト(http://www.ora2.com/product/premium_cleansing.html )」。
 付属品のペーストを使うべきだったかもしれないが、今回はこの「Ora2プレミアムクレンジングペースト」と「W音波振動ドルツ」のタッグでステインケアを試してみた。
 まだ使い慣れていないこともあってか、最初のうちはうまくいかなかった。
 ラバー状のアタッチメントは、思いのほか歯に当てるとツルツル動いてしまう。
 ペーストを歯に直接塗ってからアタッチメントを当てることで、ペーストの無駄遣いはどうにか回避した。
 ていうか、モニターが終わってもブラシとペーストは返却義務がないのだから、おとなしく付属のペーストを使えばよかったなぁ・・・と、少し後悔(´・ω・`)
 でも、モニターが終わってもペーストはステインケアに十分役に立ちそうだから、有り難くいただくことにしよう(^^;

 あとは「ステインオフブラシ」の前面を使えば、EW-DP51の全ての機能を使ったことになる。
 ようやく全ての機能を・・・というのが本心だ(^^;
 ステイン集中ケアは月に1~2回、「Ora2プレミアムクレンジングペースト」の使用は週に1回の使用が推奨されている。
 その合間に日頃から「ステインオフブラシ」でステイン除去がある程度できるのは、歯の美容に対して意識が高いユーザーには向いているかもしれないし、個人的にも明日以降使って期待したい機能のひとつである。
 ステイン集中ケア以外を毎日全てこなすのはきわめて面倒くさいことだが、自身のルーチンをある程度身につけて、なるべく多くのメニューをこなしていきたい気持ちは大いにある。
Posted at 2018/02/04 23:28:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家電 | 暮らし/家族
2018年02月02日 イイね!

W音波振動のドルツおためしキャンペーン(EW-DP51)

W音波振動のドルツおためしキャンペーン(EW-DP51) CLUB Panasonicで応募していた「音波振動ハブラシドルツ」のモニターキャンペーン(http://panasonic.jp/teeth/campaign/doltz17-18/otameshi.html )。
 何と抽選で当たったようで、本日自宅に着弾!!
 EW-DP51-S(http://panasonic.jp/teeth/products/EW-DP51.html )が突然だいこんの手元にやって来た(*´▽`*)

 今夜の晩ご飯は常夜鍋だったから歯が豚肉のシブでガサガサ。そろそろ歯を磨こうかな・・・
 そういえば、そろそろ手持ちの電動ハブラシのブラシを交換する頃だな・・・

 そんなことを考えていたタイミングでパナソニックが誇る最上位モデルが自宅に届いたものだから、当然テンションは上がる。
 こんな家電野郎に当選させてくれて、有り難う、パナソニック!!\(^o^)/


 食後の片付けを早々に済ませて、いよいよ開封。
 本体はシルバー。所々に鏡面仕上げが採用されていて、フラッグシップモデルならではの貫禄を感じる。


 付属品に手を伸ばして・・・ブラシの多さに圧倒される(笑)
 6種類も入っているんですよ・・・(^^;
 しかも、普段使いになりそうなものだけでも2種類。
 モニター期間中(2週間)に全部使ってみようじゃないか!!

 今夜の歯磨きで使ってみたのは2種類のブラシ。
 歯の表面を磨く「マルチフィットブラシ」と、歯周ポケットや歯と歯ぐきの間などを中心にケアする「密集極細毛ブラシ」。
 モードはいずれも「W-CLEAN」。従来の横振動に加えて縦振動を同時にこなすこのモードは、EW-DP51にしか備えられていない。

 現在は、2015年モデルのEW-DE24-W(http://panasonic.jp/teeth/p-db/EW-DE24.html )を愛用している。
 これには「極細毛ブラシ」が付属しているので、今日使った2本目のブラシの使い心地は、いつもの磨き心地に近かったかな。

 ただ、EW-DP51をはじめとした現行モデルには、なぜかイオン機能が採用されていない。いつの間に端折られてしまったのだろうか。
 W音波振動のためのモーターと引き換えに失った機能なのかと思いきや、DP51の下位モデルであるEW-DAx1シリーズにもイオン機能が搭載されていない。

 ちなみにDP51もDE24も同じような極細毛ブラシさ採用されているが、DE24に使用するイオン用極細毛ブラシ「EW0907」の方が価格が高く、定価1500円。
 一方のDP51に対応する極細毛ブラシ「EW0914」は定価900円。

 ランニングコストを考えたら現行モデルなのだが、イオン機能が淘汰されたEW-DAx1シリーズを選ぶとイオン機能がないだけでなく、W音波振動の恩恵にもあやかれない。
 この商品構成には疑問が残る。
 機会があったらメーカーに直接聞いてみることにしよう。
Posted at 2018/02/02 23:09:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家電 | 暮らし/家族

プロフィール

「青ヶ島に行ってきました。Instagramで報告しています。 https://www.instagram.com/daikongram/
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