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だいこん@ZC31Sのブログ一覧

2018年04月30日 イイね!

トレインボックス・キハ47形ディーゼルカー(JR西日本更新車・姫新線)2両セット

 手に入れたのは2月のことだが、暫くNゲージの記事を書いていなかったので久しぶりに(^^;

 遂に「トレインボックス」に手を出してしまった・・・。
 「トレインボックス」といえば、ジェイアール西日本商事から発売されている鉄道グッズのブランド。
 そして時々、厄介なことに転売されたら高値不可避の限定品のNゲージを、TOMIX車両をベースに発売するわけでして・・・。

 虎視眈々とネットオークションで検索をし続けていたところ、新品同様品でキハ47形姫新線セットを発見。
 順調に競り落とし、無事着弾。
 正規購入なら同梱されるトートバッグはなかったが、Nゲージを走らせるのにそれは必要ない。
 その分価格が下がってくれて、寧ろ好都合だった。

 なぜ(守備範囲外の)姫新線の車両に目を向けていたかというと、この車両、山陰本線に転属されてから暫くは姫新線色のままで活躍していたのである。
 姫新線ではなく「山陰本線」の仲間として、手元に欲しかったのだ。

 「トレインボックス」もそのあたりをわかってくれているようで、購入時にはめ込まれている前面の方向幕パーツがまさかの「米子」(笑)
 別パーツのタイフォンは説明書によるとシャッタータイプ(小)が推奨されているが、これは敢えて山陰本線転属後に交換されたスリットタイプ(小)を取り付け(ちなみに転属直後はシャッタータイプのタイフォンだったが、その姿で山陰本線を走っていたのは短い期間だった)。
 あとはいつものように、その他付属品のパーツと、TROM.の室内灯を取り付ける。


 方向幕は「米子」のままで遊ぶのは言うまでもないが、JR西日本キハ40系列・58系列に使える方向幕パーツは、現代及び一昔前の仕様のものを別売で用意してくれないものだろうか?
 「鳥取」とか「快速出雲市」とか「浜坂←→鳥取」とか、一日一本だけ設定のある「若桜」とか・・・(^^;


 2両でトコトコ走るキハ47。
 ほぼ同時期に入手したHOT7000系と並べると、少し前の山陰地区さながらである(*´▽`*)
 比較的地味な存在だが、今後はタラコ色のキハ47を増備して、混結編成も楽しめるようにしたいものだ。
Posted at 2018/04/30 20:48:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 趣味
2018年04月29日 イイね!

東京地下鉄銀座線撮影@渋谷・2

 渋谷駅で撮影した銀座線(https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/43641897.html )。
 プラットホームを入れて撮った写真。
 明暗が共存していて、結構気に入っている。
 ホワイトバランスで遊んで、ちょっと味付け。


 【写真】
 180429 OLYMPUS E-5+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm SWD 1/200 F8.0 ISO200 AWB(OLYMPUS Vierer3で3000K) を編集及びリサイズ
 東京地下鉄1000系、1135F。
Posted at 2018/04/30 15:02:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 趣味
2018年04月29日 イイね!

東京地下鉄銀座線撮影@渋谷

 渋谷ヒカリエでの銀座線撮影(https://blogs.yahoo.co.jp/daikon_1980/43641814.html )を早々に済ませ、午後順光となる場所へ向かうべく、渋谷駅降車ホームへ向かう。

 ・・・渋谷の街から、銀座線渋谷駅の降車ホームへ向かうのは結構大変なんですよ。
 銀座線の渋谷行きに乗らないと降車ホームに降りることができないので、表参道へ一度アプローチして、そこから折り返し乗車しないといけないのですから。
 今日はそれを予定していたので、予め綾瀬駅で購入した「東京メトロ24時間券」が大活躍。
 よしよし(^ー^)

 さて、ここで粘ること一時間半。
 これだけ待っていれば運用が一巡する。
 1039F・1040Fの「特別仕様車」の撮影が一番の目標だった。この日は1040Fのみ運用入りだったようだ。
 くまモンラッピング編成の1026Fは、残念ながら運用に入っていなかったorz

 銀座線では5月3日~5日にかけて部分運休する(http://www.tokyometro.jp/ginza/topics/20180424_174.html )。
 この線路切替で、渋谷駅で銀座線を撮れる状況も変わることが見込まれる。
 それなら今のうちに、歴史的記録(←大袈裟)という意味も込めて撮っておこうと思いシャッターを切るのだった・・・。


 【写真1】
 180429 OLYMPUS E-5+ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm 1/500 F8.0 ISO200 AWB を編集及びリサイズ
 東京地下鉄1000系、1136F。
 35mm換算で400mm!!
 それを手持ちで撮っているのだから、列車が来る度に若干構図はずれる。それは仕方ない(^^;
 反面、35mm換算で200mmや300mmといった画角を手軽に持ち運んで楽しめるのだから、フォーサーズ(今は専らマイクロフォーサーズ)のフットワークの軽さには随分肖っている。


 【写真2】
 180429 OLYMPUS E-5+ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm 1/640 F8.0 ISO200 AWB を編集及びリサイズ
 東京地下鉄1000系、1140F。
 今日の本命。ちなみに2回目。
 1回目に比べるとマシという程度ではあるが、サイドにも陽が当たるようになってきたので、こちらを公開・・・。
 と言いつつも35mm換算で400mm相当までズームしちゃったら、結構側面が圧縮されちゃっているけれどね(^^;


 【写真3】
 180429 OLYMPUS E-5+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm SWD 1/640 F8.0 ISO200 AWB を編集及びリサイズ
 東京地下鉄1000系、1103F。
 本命の1140Fを撮り終えてから、ホームの様子を交えて撮ってみた。
 銀座線が陽の光を浴びる、ほんの一瞬。
 ちょうど車両が写っている辺りに島式ホームが設けられるそうだ。
 渋谷駅にアプローチする銀座線。その路線はおろか、駅の場所まで変わるというのだから驚きである。
Posted at 2018/04/29 23:40:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 趣味
2018年04月29日 イイね!

東京地下鉄銀座線撮影@渋谷~表参道

 東京メトロ銀座線の地上での撮影場所といったら、もう渋谷駅の近くしかないんですけれどね(^^;
 「渋谷ヒカリエ」からちょうど線路を臨む場所が有名なので、いざ撮影に挑むも・・・晴れの日に来るところではなかったらしいorz
 建設中のビルの影、そしてクレーンの影にやられてしまい、マンダーラ不可避。

 う~ん・・・
 帰宅してから現像してみたものの、やっぱり影は影。
 こうなったら飛び道具で多少マシにしてみようか。
 1000系のレトロな雰囲気も相俟って、これはこれで悪くない。


 【写真】
 180429 OLYMPUS E-5+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm SWD 1/400 F8.0 ISO200 AWB OLYMPUS Viewer3「セピア」 をリサイズ
 線路切替工事を控えた風景と、セピアカラーの懐かしさが織り成す妙。
Posted at 2018/04/29 22:24:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 趣味
2018年04月21日 イイね!

武甲山登山

 季節はずれの夏日だったため、陽射しに体力を削られる、思っていたよりタフな山行となった。
 加えて春の秩父界隈は、武甲山の登山客のみならず、羊山公園の芝桜目当ての観光客でごった返し、あわや二度もタクシー難民となるところだった。
 結果的に事なきを得たが、行程に関しては色々と反省点を残す山行だった。

 今回の山行は、仕事仲間であり登山の師匠である2人と、その一方の奥さん、そしてその夫婦の近所に住んでいるアウトドア仲間1人、だいこんの、計5人のパーティーだった。
 この日初めて会ったアウトドア仲間は、冬には件の夫婦とスキーに出かけ、日頃もランニングをしているということで、体力的な不安はなく、寧ろ自分が足を引っ張ることにならないかどうか心配だった(汗)


 一同は700過ぎに池袋駅に集合。
 まずはレッドアロー「ちちぶ5号」で終点の西武秩父まで移動する。
 自分が家を出る頃は空席ありという情報だった(西武鉄道公式サイトを見てから自宅を出た)が、池袋に着いた頃にはあれよあれよという間に席が埋まったらしく、5人分の指定券を買うのがやっとという状況だった。
 ボックスで席を取ることができず通路を挟んだものの、5人まとめて着席できたのは奇跡に近かった。
 不精をしないでインターネットでの予約サービスを駆使すればよかった・・・。
 計画の段階ではどうすることもできなかったが、やってきた10000系が「レッドアロークラシック」だったのは素直に嬉しかった♪

 当初は横瀬駅で下車して、タクシーで一の鳥居まで移動、そこから表参道で山頂を目指し、下山は橋立鍾乳洞を経由して浦山口駅を目指すという計画だった。
 しかし、CLが登山数日前に横瀬駅からのタクシーを予約しようとしたところ、なんと時既に遅し。
 どのタクシー会社も「4月21日」を口にすると「ああ、その日はもういっぱいです」とのこと。
 こりゃ、登山道も混雑を免れない・・・そう考えたCLは、事前に当初の行程を逆に進むルートで登山することを決断した。
 さすが経験者。これに関して言えば見事としか言いようがない臨機応変だった。

 さて、早速西武秩父駅では、タクシー待ちの長蛇の列に並ぶという修行が待っていた(汗)
 登山客の大半は横瀬駅で降りていったが、それでも登山の格好をしている利用者は少なくはなく、他にもゴルフに向かう人、西武秩父から芝桜を目指すであろう人で溢れていた。
 タクシーに乗るまでには凡そ15分待った。いや、この程度の待ち時間でよかった。
 しかも、やって来たのが5人乗れるタクシーだった。運が良かったとしか言いようがない。
 ここでドボンだったらこの後の行程が全部ずれ込んでいたであろう・・・といっても、ずれ込んでも大丈夫なくらい暖かかったし、日もだいぶ伸びているので許容範囲かな(^^;
 今日一回目のタクシー難民、運良く難民生活から脱出である。



 タクシーで凡そ15分(料金1630円)、ようやく今日のスタート地点である橋立鍾乳洞の林道入口に到着する。
 お手洗いを済ませ、登山計画書をポストに提出して、ストレッチをして荷物と靴紐をしっかり整えて・・・狸の像に見送られ(?)て、945登山スタート!!





 最初の1時間は林道を歩く。
 鮮やかな新緑がまぶしい。
 晩春というか初夏を思わせる葉の色と、雲一つない快晴の空がもたらす、爽やかな光景がとても心地良い。
 日陰を歩くと体感温度もちょうど良く、これまで思うように移動できなかった気持ちが開放されたせいもあってか、足取りも軽く思える。


 1025頃に林道の終点を通過し、少し先に水辺があったのでここで小休止。
 沢の水で顔を洗ってリフレッシュ(ちなみに沢の水は絶対飲んではいけないらしい。今更だが初めて知った・・・)。

 1035頃、登山を再開する。
 太陽がどんどん体力を奪っていったせいか、この先は結構しんどい思いで山を登り続ける。
 林道を過ぎて待ち構えているのは、地図で見ても嫌気がさしてしまうくらいギザギザのつづら折り(笑) 事前にわかっていても、いざ歩き始めるとやっぱりしんどい。
 あまりにもしんどくて、カメラのシャッターを切ることも、楽しいお喋りも潜めてしまった(^^;

 1130頃、水飲場付近の分岐点に到着。ここまではコースタイムを逸していない。
 水飲場でボトルに水を汲もうと思って分岐している道を進むが、あいにく晴天が続いていたせいか、ジジイのションベンみたいな量しか湧水しておらず、かえって水は泥まみれで飲めそうにないので断念orz
 そうはいっても手元には十分な量の水分があったので、体制に影響はない。

 1140頃、登山再開。
 ここから約1時間のパートをクリアすれば、武甲山の山頂に着く。
 厳しいつづら折りの急登を終えて、あとは稜線の登山道。楽勝だろうと思ったが・・・足が重い(´・ω・`)
 あとで聞いた話だが、前を歩いていた登山の師匠も結構キツいと感じていたらしく、原因は他でもなく「4月とは思えない強烈な陽射しと気温」とのこと。
 しんどいのは自分の運動不足が原因だと思っていたが、みんな大変だったのか。あ~よかった(^^;
 稜線の傾斜は、ややきつい方に思えた。それでも頑張って登り続けた。



 1230頃、武甲山山頂着。
 気温が高いため、この時間で既に眺望がガスり始めていた(T_T)
 空が澄んでいれば、日光白根山や谷川岳が見られるそうだが、あいにくそこまでは見えなかった。
 高いところから眺める秩父の市街地、それだけでも十分感動できる景色だ。
 麓にある羊山公園の芝桜が鮮やかに見えたのは、なお驚いた。

 さて、山頂に無事に着いたら、大事な大事な腹拵えの時間である♪
 先日遂に購入した「山専ボトル(https://www.thermos.jp/product/scene/climbing.html )」も早速出番である。
 ・・・このクソ暑い日に熱湯を持参するのもどうなんだろう?と思ったが、山頂で飲むオニオンスープの味を振り返ると、やっぱり途中でお湯を捨てないで正解だったかな(^^;
 (ちなみに下山の途中の不動滝で残りのお湯は全部捨てて、ボトルには飲用できる水を入れました)

 1330頃、武甲山下山開始。
 表参道から一の鳥居までのコースタイムは約1時間半。
 体力を多く消耗する登りの3時間の比べれば気持ちは楽だ。
 しかし、登りより危険なのが下り。足を痛めるリスクも下りだし、大袈裟なことを言うと過去の遭難事故は総じて下りで発生している。
 慎重に、気を引き締めて、膝を痛めないように下る。


 細かな休憩を入れながら、1435頃、不動滝着。
 水が美味しい。
 山専ボトルを取り出し、残りのお湯に別れを告げる(笑)
 まだまだ湯気がいっぱい出るくらいの「山専ボトル」の保温性能には驚いた。
 そして、空いたボトルには天然水を満タン給水!!
 そして、自身も美味しい水を飲んで気合いを入れ直す!!
 (結局ボトルに補給した水は飲まずに下山してしまったので、無駄なものを背負ってしまったなぁ)
 ちなみに体力に自信がある人は、ここでペットボトルに用意されている山頂トイレ用の水を運ぶことができるが、あいにくパーティーが下山中であることと、4月30日頃までは「冬季」のためトイレが閉鎖されているため、お力にはなれず・・・(^^;


 登山を再開して10分あまりだろうか。
 登山道の終点まで到達した。ここから更に10数分歩き、今日のゴールである一の鳥居を目指す。
 ・・・すると、一の鳥居の直前で、エメラルドグリーンのウニモグが視界に飛び込んでくる。
 CLが「何だ!?あのクルマは!!」と言葉を漏らしていたので、「あれ、多分メルセデスの『ウニモグ』ですよ!!」と答える。

 山の麓にありがちな茶屋なのだろうが、ここはどことなくオシャレ。
 「LOGMOG(http://logmog.com/ )」という、まさに「ウニモグ」を意識した屋号を冠している。
 庭先ではヤギさんも飼育されていて、鳴き声も可愛らしい。
 外見からは想像つかないかもしれないが、お手洗いがとびきり広くてキレイ(これだけでも話のネタになるくらいだ)。
 登山を目当てにしなくても、秩父観光の際はここに立ち寄る価値が十分あるのではなかろうか。
 店員のおねーさん、とびきりの美人だし(*´▽`*)
 あのですね、ホント大事なことだからもう一回言いますが、店員のおねーさん、ホント美人で素敵な方ですから(*´▽`*)

 下山し終えてのひとときを「LOGMOG」で過ごす。
 せっかくだからコーヒーにすればよかったのかもしれないが、ここは誘惑に負けて缶ビールを一本いただく。
 タクシーを手配しようと思ったそのときである。
 既に知っていたことだが、この辺りは未だに、携帯電話の電波が入らない。大手三社、全滅という信じられない場所なのだ。
 ここホントに埼玉県かよ(笑)

 でも、心配ご無用。
 「LOGMOG」ではIP電話が敷設されているため、タクシーを呼ぶための電話を貸してくれる。
 ところが、別の心配が的中してしまうのであった。
 朝にも襲われた「タクシー難民」である。
 タクシー会社3社に電話をかけてみたものの、どこも返事は

 「羊山公園の利用者で手一杯で配車できない」
 「いつになったら一の鳥居に配車できるかわからない。2時間、3時間、それ以上かも」
 「羊山公園から西武秩父駅への道路は渋滞しているのも配車に影響を及ぼしていて時間が読めない」

と、散々なもの。
 特に、上から目線の殿様商売な雰囲気を醸して電話対応をした「秩父○通タクシー」、おたくの非情な対応はきっと忘れない。
 (本意ではないが)あらゆる場面で「渉外担当」と言われてきた(笑)だいこんだが、ここまで気分を害する断られ方をしたのは久々だ。
 結果が変わらないことはわかっているし、「LOGMOG」のきれいなおねーさん・・・もとい、周りの人の目もあるので限度はあったが、自身が放った「売り言葉に買い言葉」の「買い言葉」は、ご想像にお任せする。

 ただ、そんな中で唯一、秩父市内で最も古い「星野タクシー(http://hoshinotakushi.eek.jp/ )」にかぎっては、これまでとは違う対応をしてくれた。
 まず、どんなに早くても30分はかかるとのこと。
 いやいや、これまで「待ち時間○時間」っていう単位で断られてきた身として、分単位で話してくれたのは驚いた。
 ちょうど同じタイミングでタクシーを呼ぼうとしていた、ここで知り合った登山者(1人)がいたので、その人と相乗りで合わせて6人、つまりタクシーは2台配車する必要があったのだが、それでも待ち時間は大差ないとのこと。
 ぜひお願いします!!と、だいこんの口からすぐに出たのは言うまでもない。

 ちなみに「星野タクシー」が保有している台数は僅か15台。
 であるにもかかわらず、武甲山登山者への配慮も忘れていなかった。
 更に驚いたのが、だいこん達が手配したあとにもう1組が「星野タクシー」の配車をお願いしたようだが、2台目のドライバーはその人達に対して
「お待たせして申し訳ございませんが、あと10分くらいで来ますので・・・」
と、しっかりフォローの言葉をかけていた。
 おそらく、ドライバー同士の連携も上手くいっている会社なのだろうと思ったし、繁忙期で忙しい最中で、そこまで気が回るドライバーの広い視野に、とても感心した。

 少なくとも秩父市内のタクシー事情に関してわかったことは



 ・タクシー事情は観光シーズンは脆弱(閑散期のことを考えたら増車できないのも無理はない)
 ・予約できなかったら出たとこ勝負になってしまうので、予約は早めにした方がいい
 ・頼りになるのは「星野タクシー」(ちなみにプリウスαが主だが、3列目のシートはないため乗客4人が最大定員である))



ということである。

 イケてる「星野タクシー」のおかげで、一の鳥居から横瀬駅までは快適に移動する。
 もしタクシーが全滅だったら、一の鳥居から更に2時間弱歩く必要があった・・・。
 当初は西武秩父駅まで向かう要諦だったが、知り合った登山者(配車順でいうとこの人が我々の一つ前だった)が横瀬駅まで行くとのことだったので、我々も横瀬駅に針路を変更する。

 ところが、この横瀬への針路変更が我々としてはファインプレーだった。
 当初は西武秩父駅にある新しい温泉施設のお世話になる予定でいたが、この客数を考えると芋洗いが不可避なのは想像に難くなかった。
 ところが、横瀬駅から無料シャトルバス数分でアクセスできる「武甲温泉(http://www.buko-onsen.co.jp/ )」だったら、すぐに入浴できるとのことで、しかも少しだけ不便だからか、行ってみたらそんなに大混雑はしておらず、悠々と入浴することができた♪
 ちなみにこのシャトルバス、人が乗ったらすぐに発車してくれるピストン輸送を繰り返しているので、ものすごく融通が利く(笑)



 「LOGMOG」で知り合った登山者は、羊山公園を目指すため横瀬駅でお別れ。
 我々はいつものように、温泉からの腹拵え、そしてお疲れ様の乾杯を存分に楽しむことができるのであった!!(*´▽`*)
 ちなみにだいこんさんが食べたのはカツカレー(700円)。


 登山前に、富士山などで一緒に登った先輩登山者から
「秩父に行ったら『武島家』という店の美味しいいなり寿司があるからぜひ!!」
という情報をいただいていた。
 今回は横瀬で温泉を済ませてしまったからいなり寿司は無理かなぁ・・・と思っていたが、なんと「武島家」のいなり寿司は数に限りがあるものの「武甲温泉」でも購入できることが判明!!!
 一同、迷うことなく購入!!!これで帰りのレッドアローで食べる弁当は万全だぜ!!!

 シャトルバスで横瀬駅に着いたのが1830頃。
 ちょうど、乗ろうとしている一本前の「ちちぶ46号」を見送るタイミングでの到着となった。
 だいこんは、バスを急いで降りてダッシュで駅の窓口へ向かい「ボックス席4人+通路挟んで1人」というベストポジションの指定席を無事に確保する。

 ここで、パーティーの仲間の一人が買ったいなり寿司を「武甲温泉」の玄関に忘れてしまったことが発覚する・・・バスの運転士さんに温泉から忘れ物があるという電話があって気付く(汗)
 バスの運転士さんが優しい人で「じゃあ、弁当取りに行ってくるから駅で待ってて」と言い出すんですよ。
 いくら何でも申し訳なさ過ぎる。と同時に、横瀬駅前には酒屋も商店もビールの自販機もない。
 ここでだいこんの「渉外担当」魂に火がつく(笑)

 あの・・・もし差し支えがなければ、一人だけそのバスもう一度乗せてもらえませんか?
 温泉でビール買いたいんですけれど・・・m(_ _)m

 話はしてみるものです。
 「え?そんなの全然問題ないよ。乗って乗って!!」って言われちゃいました。
 温泉では芋洗いの芋にならずに人権ある入浴ができたし、忘れ物の対応に関してもここまで親切だし・・・有り難いですね。


 忘れ物を受け取りに行き(温泉に着いたらおばちゃんが玄関先で待ってくれていましたよ!!)、ビールも無事に購入し、だいこんは再び横瀬駅に到着(^^;
 お喋りしていたら小一時間の待ち時間はあっという間に過ぎ、やがて横瀬1929発「ちちぶ48号」に乗る時間になりました。
 さすがに疲れていたのか、飯能から先の記憶がなく、目を閉じて開けたらもう椎名町を通過していました(笑)
 池袋からは慣れた路線を乗り継ぎ、山手線と常磐線で無事に帰宅しました。

 さあ、今年一発目の登山は成功(青ヶ島大凸部は今のところ一応ノーカウント)。
 次の山は、どこを目指そうかな??

 【登山記録】
 武甲山 標高1304m
 登山日 180421
 天気 快晴(東京は夏日)
  730 「ちちぶ5号」で池袋発
  851 西武秩父着
  915 タクシーで西武秩父発
  930 橋立鍾乳洞着(標高295m)
  945 武甲山登山開始
 1025 林道終点付近(沢がある)着
 1035 林道終点付近発
 1130 水飲場への分岐点着
 1140 水飲場への分岐点発
 1230 武甲山山頂着(標高1304m) 山頂付近で昼食
 1330 武甲山山頂発
 1435 不動滝着
 1440 不動滝発
 1500 「LOGMOG」着
 1545 タクシーで「LOGMOG」(一の鳥居)発(標高518m)
 1600 横瀬駅着
 1600 「武甲温泉」シャトルバスで横瀬駅発
 1605 「武甲温泉」着 温泉と腹拵えと乾杯
 1825 「武甲温泉」発
 1830 横瀬駅着(その後忘れ物を受け取り及びビール購入のためだいこんだけ往復)
 1929 「ちちぶ48号」で横瀬発
 2046 池袋着 各自公共交通機関を使い帰宅
 2230 帰宅
Posted at 2018/04/23 01:25:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 趣味

プロフィール

「青ヶ島に行ってきました。Instagramで報告しています。 https://www.instagram.com/daikongram/
何シテル?   01/21 16:27
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