実家付近に戻ってきて、20年ぶり以上に近くの祭り(その1)へ行ってきました。なぜその1かというと、春は2回、秋1回あるんで。実家近隣の神社の氏神を祭るお祭りです。子供の頃はこの神社の屋根に登るという罰当たりなことやってました(^^;神社そばに生えている木に登って、そこから屋根へと飛び移って・・・。危うく屋根から滑り落ちそうになったりして(笑)。屋根は地上3m以上あるので、落ちたらかなり危険ですね。自分も子供の頃はこのお祭りに喜び勇んで(?)行ったものですが、大人になってからは全然行ってなくて、どんなものか見に行ってきました。やっぱり子供自体が少ないからか、地味な祭りになっていました。神輿を担いだり、太鼓を叩いたりは健在ですが、出店は少なく舞台では誰も見ていないと思われる、時代劇風の寸劇が演じられていました。廃れるってこういうことを言うんだと実感しました。でもどこか懐かしい・・・。そんな感じでした。