2014年03月17日
昨シーズン、全戦に参戦し
それ以外にも片道1時間の石野サーキットに何度も通い
春から秋までに平均ラップタイムを7~8秒縮めることにも成功♪
今シーズンにかけても
レーシングスーツをモディファイして
(↑見た目から入るタイプww)
めっちゃ気合いを入れてみたものの…
レース日程を知ったのは初戦の直前で
既に他の予定を入れてしまってたため出場できず。
そもそも誘われてないから
少なくともチームROCからはお呼びでないのかな?
昨シーズンも、チーム戦略に関して
自分の意見を述べてみたり
レース一週間前になっても何も連絡がないから
出れるメンバーで話し合って出場しようとしたら制止されたり
何かと民主的な動きをするのが気に障ったのでしょうか。
今ではFBでコメントしても削除されるという
女子中学生並みの陰湿な嫌がらせを受けておりますww
要はROCカート部に『出禁』ってことですかね?
一昨日のレースは『レギュラーメンバー』が出たらしいけど
昨シーズン全戦に出た俺はレギュラーではないらしい。
『今日も』ではなく『今日は皆で楽しく走ります。』
ってことは、去年は楽しくなかったらしい。
Posted at 2014/03/17 00:20:54 | |
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カート | クルマ
2013年11月17日
でした。
レース前の時間帯、17時半~18時半で
別の団体の貸切イベントが入ってるのは
だいぶ前から石野サーキットのHPで知ってたので
17時半に行っても何も出来ないのは分かってたけど
いちおチーム指示だったので時間通りに到着。
案の定、レース関係者は誰も来てないし
練習走行も出来ずww
そしてチームとして自分以外に誰が出るのか?
てか、そもそも何人なのか?ってことも知らされてなかったので
自分はいったい誰を待ってるんだろう…状態(´ヘ`;)
で、何人か集まったところで今日のメンバーが判明。
集まって早々にチームでブリーフィング。
やっぱね、チームみんなで作戦を考えて
みんなの意見が一致したところで決勝レースを迎えるってのは
最高に楽しい!!
あぁ、これがLUCK耐久の楽しさなんだ♪
ってことを初めて知る。
そしてチーム全体の総意として
ドライバー交代なしのドライブスルーでピット回数を稼ぐ作戦。
やっぱりこれが正解だったみたい( ̄ー ̄)
ただし今回の最大の敵はリアタイヤだった…
エンジンの吹けもいいし
フロントタイヤは今までで一番ってくらいグリップしたのに
リアタイヤは今までで最低ってくらいにズルズル。。。
ターンインはステアリング操作どおりに切れ込むのに
コーナー中盤から出口に向けて暴れまくり!
4コーナーや6コーナーの立ち上がりなんて
ABSみたいな「ゴゴゴゴゴ」って音と振動が後ろから伝わってくるし
最終コーナーなんてもちろん全開にできないし
その手前のシケインでも何度かドリフトした(;´Д`)
もし今日のレースの趣旨がD1だとしたら
自己最高の角度と飛距離を出して
上位入賞できた自信がある←
とにかく、それくらいリアが酷かった。
タイヤが温まる後半にタイムが上がるかと思いきや
自分のスティントだけでも徐々に挙動が乱れてって
次のドライバーに交代するのが申し訳ないくらい
タイヤを使い切ってしまった…
48秒台前半はコンスタントに出せる自信はあったのに
ミス無く走っても、プラス1~1.5秒といったところ。
自分でも考えられない場所で
急にリアが出てスピンしたり
周回遅れに引っかかってヘアピンにインから入るしかなくなって
そこでも予想外にリアがスベって回ったり
とにかく苦労した。。。
それでも最後までレースを楽しめたし
チームの雰囲気も今までで一番良かった( ^∀^)
途中で手作りカレーパン&ドーナツの差し入れもあり
自分はカレーパンをいただいたけど
これがめっちゃ美味かった!!
結局、優勝したのは
現役のカート全日本チャンプだの
石野サーキットのシリーズランク1位&2位だの
くっそ速い人が5人も集まったチームで
ハンデとして最後尾スタートしたものの
1周でトップに躍り出るとか、まぢでwwwww
そんなわけで自分らは4位だったんだけど
前回の3位よりも達成感も、チームのまとまりもあったから
最終戦としては気持ちよく締めくくれたかな。
Posted at 2013/11/17 01:34:57 | |
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カート | 日記
2013年09月08日
あるメーカーに勤めるAさんは考えた。
Xという部品を作るのに20分
Yという部品を作るのに15分
XとYを組み立てるのに10分
結果、X+Yというassyを作るのに45分かかっていた。
利益を上げるのがメーカーの使命であり
上司からは、このリードタイムを縮めるよう指示があった。
Bさんは機械加工部門と掛け合い
Xの加工時間を17分に短縮した。
Cさんは板金加工部門と掛け合い
Yの加工時間を13分に短縮した。
Dさんは、組み立てに使用するボルトを改修し
組立時間を8分に短縮した。
合計で45分→38分になった。
ところが、X+Yと同じ形状、同じ性能のZという部品を
単品で作ることはできないか?とAさんは考えたのです。
各部門の何人かを集めて話し合ったところ
Zという部品を作ることは可能で
リードタイムは30分だという。
これは大発見!と意気込み
Aさんは上司に提案した。
ところが答えは「NO」
何故か?
本来この製品はXとYを組み合わせて作るのが正しいという固定観念と
それぞれの工程を縮めることしか生産効率UPの方法はないという思い込みと
Zという部品など、ミスなく作れるわけがないという決め付け。
この古い体質のせいで
45分から15分も短縮できる可能性があった道は閉ざされ
結局、7分の短縮に留まった。
上司の頭がもう少し柔軟だったら…
この会社に、部下の意見を吸い上げる仕組みがあったら…
もっと利益を上げられたのに、という一例。
今日はLUCKのカート耐久レース第3戦でした。
このレースのルールの一つに
『決勝レース中に各チーム8回ピットストップしなければならない』
というものがある。
『8回ドライバー交代しなければならない』
ではない。
1回のピットイン+ドライバー交代を含むINラップは
1分15秒~1分20秒。
ピットストップのみでドライバー交代なしでピットアウトした場合は
1分03秒~1分8秒。
ドライバー交代をしなかった場合のメリットは
・1回のピットストップで12~17秒のマージンを作れる
・1人のスティントを長くすることで集中力が高まり
路面コンディションの変化にも対応しやすい
・細かいライン取りなど、言葉に表しにくい細かい部分を
連続して走ることにより詰めやすい
など、さまざま。
個人的には、汗で湿ったスーツを脱いで
しばらくしてまた着てコースに出て行くときに
集中力が途切れるのもあまり好まない。
ところが、この意見はことごとく弾かれることになる。
・連続して走ると集中力が低下する
→むしろ上がっていきます
・体力的な問題がある
→倍の時間を走っても、倍は疲れません
・他のどのチームもやってない
→だからやる価値があるんです!
連続して走ることにより、後半のタイムの伸びがなくなると言われたけど
12秒~17秒のロスを生じるほど後半に響くのでしょうか?
前回のレースで2スティント連続で走ったとき
前半10周の平均は50"440
後半9周の平均は49"758
でした。
もし連続走行がLapタイムに悪影響を与えて
ピットで稼いだマージンの意味が無くなるのであれば
仮に休憩を挟んだとして僕はこの後半9周で
平均48"200前後で走れてたことになる。
ちなみに当時のフリー走行1ヒートごとの平均Lapは
51"546
50"142
49"296
といった具合の推移。
つまり連続で走った11~19周目に
ほぼ自己ベストを出し続けてたことになる。
そしてピットでも、ドライバー交代しなかったことによる貯金を作った。
これだけの根拠があるのに
ありとあらゆる理由をこじつけられて
意見を突っぱねられたことが実に悔しい。
それと、今日の決勝レース前には雨が降ってて
自分が走ったスティントでの全体ファステストは55秒台。
それに対してレース後半では49秒台まで縮んだ。
レース終盤にLapタイムが更新されることはよくあることだけど
今日みたいに濡れた路面では
「タイヤが温まったから」という理由はあまり考えにくい。
一番考えられるのは、路面が乾いてきたということ。
自分は第2&3スティントを担当したけど
自己ベストは第3スティントの57秒台。
その時点での全体ベストの3秒弱落ちで
同時にチームベストでもあった。
どう考えてもスタートドライバーのほうが
自分よりはるかにスキルは高いので
路面の水の量によってたまたま出せたんだろうけど
それにしても第2よりは第3のほうが速かった。
また、2回ほどスピンを喫してしまい
それぞれ約9秒と14秒ほどロスしてチームに迷惑をかけてしまった。
それでも2回のスピンを含めて
スティント平均61"455には収めた。
しかしレース後にスピンした人の挙手&回数の申告を求められ
戦犯扱いされてしまったのは正直、悔しかった。
もし自分が提唱した『ドライバー交代なしのピットストップ』が
チームの戦略として認められてたら
12秒~17秒×3回の貯金が作れてたのに…
結局、この作戦を受け入れてくれたのは1人のみ。
つまりストップ&ゴーは2回のみ。
結果的に、グロスでは5位だったものの
上位チームの棄権と、前回入賞チームのハンデを加味し
ネットでは4位と5秒差の3位入賞!
もし、あの2回のストップ&ゴーの時に
ドライバー交代をしてたらこの入賞は無かった!…と言ったら
「スピンしなければもっと速かった」
と言われました。
誰もわざとスピンしようと走ってなどいません。
何しろカート自体が人生で何度目かという次元で
ウェット路面など一度も走ったことがないものですから
レース前の練習走行では8周走って7回もスピン、
単純計算だけど、このたった8周で35秒もロスしました。
決勝ではその経験を生かして2回に減らしました。
それでも戦犯は戦犯なのです。
ピットストップで15秒稼いで
スピンにより23秒失ったからです。
今までの人生の中で、あらゆるカテゴリーを含めて
今年4月のLUCK耐久第1戦が初めてのレースでした。
その当時、自分のLapタイムはチームのメンバーより5秒以上は遅く
いかに足を引っ張らないかという思いは重圧でした。
でもレースは思った以上に楽しくて
今後も引き続き参戦させてもらいたいという一心で
チームに迷惑をかけまいと
夕方には片道1時間半の石野サーキットに何度か通い
この5ヶ月で平均タイムを11.4秒ほど縮めてきました。
7月の第2戦では
“勝つため”に組まれたROC Aチームの中で
各スティント平均タイムのチームワーストを脱出しました。
今日のこの3位入賞を素直に喜ぶには
どうすればいいでしょうか?
もちろん今でもタイムを縮めたいというモチベーションは維持しており
これからも石野サーキットに通って
あと1.5秒くらいは削りたいと思ってます。
ただ、今まではそれが“チームのため”と思ってたけど
もはや“自分との戦い”としか思えなくなってます。
チームのために一生懸命練習して
練習走行や前回のレース結果などをExcelでデータ化して検証して
あらゆる戦略を、根拠も含めて考えて
そこから捻り出した答えを意地とプライドにより一蹴されたものですから…
Posted at 2013/09/08 04:04:23 | |
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カート | クルマ
2013年09月07日
昨夜のフリー走行で目標の47秒台にぶっこんだ\(^o^)/
遅いLapでも48秒台までは出せるようになった。
シケインから最終コーナーのラインを発見した。
3コーナーの抜けが速くなった。
収穫はこんなもん。
昨日の段階では4号車、5号車らへんが当たり
3号車、12号車はタイヤがズルズルでした。
頼むから夜まで雨降らないで(>_<)
Posted at 2013/09/07 10:24:42 | |
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2013年08月24日
またまたLUCK耐久の前日に走ろうかと。
…てか、エントリーされてると思ってよいののな?
前回のレースでのちょっとしたトラブルから
逆に新たな作戦の可能性が見えてます。
上手くハマればレース全体で1Lap分は縮められるかと。
そゆなわけで、また職場の仲間を何人か誘って
6日の夜に走りに行く予定。
しかも今回は金曜にしちゃ珍しく貸し切りの予約が入ってない\(^o^)/
一緒に走る人ぼしゅー!
Posted at 2013/08/24 13:36:40 | |
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