
今日、Panigale v2の一年点検でDUCATIのディーラーに行ってきました。
今回は最低限の点検でお金を浮かせて、パーツ交換をお願いしました。
点検とパーツ交換で少し時間が掛かりそうなので、お店の方に店頭に出ていた新型Panigale v2の試乗をお願いさせて頂きました。
新型といっても2025年からなのですでに1年経っているのですが、エンジンも新設計となり排気量ダウンし軽量化された乗り味に興味津々でした。
乗り込んでみると、ハンドルが高く近くなり想像よりもアップライトなポジションでしたね。
エンジンも完全新設計で、デスモドロミックを捨ててバルブスプリングになったことでなのか、かなり乗りやすく下から扱いやすい印象でした。
信号からの加速時に下から余裕があり、私が乗っているものよりもトルクフルに感じたくらいです。
あとで、お店の人に聞いてみるとデスモを捨ててバルブスプリングにすることで可変バルブタイミング機構を得ることで、下からトルクを出せるようになったとのことです。
上まで回した時のパワー感は、先代のPanigale v2の大排気量とデスモに譲りますが、下からのトルクと扱えるパワー感で乗りやすさは、現行型が優れているようです。
500kmを超えるツーリングもよくするのですが、私の乗っている先代だと肩と腰にきますが、現行型はポジションとエンジンの見直しにより、かなり疲れ知らずなのではないかと、想像できるくらいでした。
ツーリング主体ならDUCATIのアイデンティティのデスモを捨てても悪くないとも思いましたが、回したときのパワー感、吹け上がり、高揚感ではデスモも負けてないですね。サーキットでは先代のパワフルさは捨てがたいです。
そんなこんなで、試乗を堪能させて頂きつつ、カーボンパーツを纏い満足して帰りました。
今日付けたパーツについては、納車時につけたもの含めて後日アップしたいと思います。
Posted at 2026/01/25 22:48:41 | |
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