
7月に神戸に行ってきました、目的はマイスター八木淳司氏のプロデュース「
ランドルト」
でドイツ菓子をたらふく食ってくること。三宮地下街の目的の店の場所はすぐに判りました、そして延々食べること食べること、、、ウェイトレスのお姉さんに笑われながらも食べる食べる(笑)神戸へお立ち寄りの際には是非お寄り下さい。
そのあと近くにある「神戸港震災メモリアルパーク」にも寄りました。神戸の街は何もなかったかのように、すっかり立ち直ってしまって、まるで10数年前の震災がなかったかのようですが、ここへ来ると確かに10数年前に阪神淡路大地震があったことを実感させられます。記憶を風化させない為にも、このような施設をもっと大きなスペースで確保して欲しかったですね。
阪神淡路大地震があった時、私は高知県高知市にいました。明け方の午前6時前に、「ドーン」という地鳴りのような音で目が覚めことを覚えています。その時は「どこかで地震があったんだろう」と軽い気持ちで考えて再び寝てしまいました。
その地震がとんでもない大地震だと気付いたのは、その日仕事で高知県物部村へ行ってからでした。車内のNHKラジオのニュースがずっとこの地震の特番で朝から流れっぱなし、そして死亡者数が最初の数十名からどんどん増えていき、最終的に6000名ほどになった時にようやくことの重大さに気付きました。
その年の5月に宝塚市へ行く機会があり、阪急神戸線が西宮北口駅以西はまだ復旧工事が済んでおらず折り返し運転をしていました。立ち寄った小林聖心女子学院の施設が、まだ倒壊したまま放置されていたのを未だに覚えています。しかし南海大地震もそろそろなんて言われてますよね、、、恐いです。
Posted at 2009/08/10 20:58:51 | |
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