
海外のレースショップなどでも販売されてるレーシングイグナイターを取り付けました。
ちゃんとしたCB400SF SPEC3 NC39なので、ポン付けで取り付けられました。
純正品を改造したものではなく、初めからの物ですので安心かと思います。
機能の内容は、
1.スピードリミッターカット
2.レブリミッターカット
3.点火時期の最適化(ハイオク仕様)
4.1速~6速のバルブ切り替え回転数の変更
1速~5速(6300rpm→5000rpm)
6速(6750rpm→5000rpm)
※灯火器類・スタンドセンサーはそのまま使用可能
点火時期の変更に伴い、ハイオク指定になっちいます・・・
バルブ切替え回転数が、5000回転からなので加速がスムーズになり気に入っています。
また、5000回転を超えるとマフラー音が大きく変わります。
カーブから立ち上がりの時、ちょうど5000回転になりバルブ切替えて素早く加速しはじめるので気持ちよいです。
バルブ切り替え回転数が早めなので、エンジンのダメージ防止のためエンジンが冷えている状態は5000回転以内で走っています。
油温が30℃以上になってから、5000回転以上で走るようにしています。
(写真 : 右→レーシングイグナイター 左→ノーマル)
Posted at 2012/10/07 15:02:38 | |
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CB400SF SPECⅢ | 日記