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びるげの愛車 [ホンダ S660]

整備手帳

作業日:2017年6月3日

空冷オイルクーラーの取付け #4 完成編

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度 ★★★
作業時間 3時間以内
1
サンドイッチブロックとクーラーコアの取付けが済んだらそれぞれを配管します。

配管を仮組みして、取り回しが自然かつ、最低地上高を確保できるルートになるよう、サンドイッチブロックの方向を確定しました。

基本的な配置は取付説明書通りです。

もちろんフィッティングにアセンブリールブを塗布するのを忘れずに。

当初AN10アダプタとフィッティングの締め付けは手持ちのデカいモンキーレンチで充分だと思っていたのですが、ここに来てスペースが狭くレンチが入らない事態となり、慌ててインチ工具を買うためにホームセンターに走ったのでした(;´∀`)
2
クーラーコア側も接続。

配管の長さがジャストサイズなので、何方が何方か迷うことは無いと思います。

配管は付属のタイラップで束ねておきましょう。
3
オイルフィルターとドレンボルトをセットして、準備完了です。

スペーサーとサンドイッチブロックでかなり上げ底になるので、念のためオイルフィルターはハイトが純正品の半分程度になるHKS製を選んでみました。

このフィルター微妙に径が太くて手持ちのカップ型のフィルターレンチが使えず傷だらけorz

さりげなくドレンボルトも赤くしてみたりw
4
最低地上高…割ってないですよね!

改めて思いましたけど、凄くよく出来てますこのキット。
5
エンジンオイルを入れます。

オイルフィルター交換時の指定油量2.6Lに追加して、コアに入り切らなかった0.3Lと配管分0.3L(内径14.3mmのホースと考えてざっくり推測…)を考慮して、3.0Lをとりあえず入れました。

計算が合いませんが、最初に多く入れすぎると後が大変なので…。
6
S660だとハンズフリーでオイルが入れられます。

嘘です。

オイルを入れたら適量かどうかレベルゲージで確認します。

少なめに入れたつもりが何度見てもちょっと多めなんですけど、なんでだろう…。
7
オイルを入れたらちょっとドキドキしながらエンジンを始動して、油圧を掛けながらオイルが漏れるかどうか確認します。

始動直後にブシャーっと漏れるのは論外として、すぐに漏れてこなくても暖機してオイル粘度が下がってくると滲んでくることもあるので暫く待ちます。

今回、サンドイッチブロックからの漏れはありませんでしたが、フィッティングからジワジワと滲んできました。

フィッティングの締め付けは、緩いと漏れるし、締めすぎると壊れるので、加減が難しいです…。
8
オイル漏れが止まったことが確認出来たら少し走行させてみて、擦過音や打音などの異音がしないか確認。

最後に再度各部を増し締めし、オイル量を再チェックして終了です。

お疲れ様でした。

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この記事へのコメント

2017年9月18日 9:40
コメント失礼いたします。
サーモスタットレスなので経年経時的なサーモの動作不良による油圧不具合の発生の心配も無く、作り込みも高品質な製品であることが良くわかりました。
私も水冷式にしようか空冷式(サーモ有りor無し)にしようか迷っていましたが、水冷への新たなる負荷増も考慮し空冷式のこの商品に決めました。しかし丁寧でポイントが良くわかる整備手帳で感心しております。とても参考になりました。ありがとうございました。工具が普段使わない物を必要とする所もポイントだったんですね。
コメントへの返答
2017年9月23日 22:45
コメントありがとうございます。

当初水冷式を検討していてS2000用を流用しようと値段まで調べたのですが、意外とお安くないのと、S2000で油温に引っ張られて水温が上がる問題があると聞いて、ターボで発熱量の多いS660だと水回りの冷却など余計な出費が増えそうだなと思い、あえて空冷式にしました。

取り付けに関してはよく出来たT-racingさんの取説のお陰で、事前にかなり整理して作業に掛かることが出来ました。

弘法筆を選ばずとは言いますが、やはり一にも二にも工具は大切ですね。
2017年9月23日 23:11
本日無事に取付することが出来ました。
びるげさんのお陰でわかりやすい整備手帳で予習してチャレンジしたのが成功のポイントでした。(道具等の前準備が出来ていなかったらアウトでした。)
ブロックアダプターとオイルブロックの締付けトルクはT-racingさんの取説に記載なかったのですが、色々なネット情報を参考にして3~5kg・mとしました。
オイルセンサーも仕込んだので明日は、油温計を取付けようと思います。
センサー部からエンジンルーム内の配線をグロメットまでをどうアクセスさせるか悩みどころかなと思いますが色々模索してみます。
コメントへの返答
2017年9月24日 0:10
ダラダラと長い整備手帳ですがお役に立てたようで光栄です。

アダプターの締め付けトルクは実はカンだったりします…。
というのも、アダプタの素材がアルミだったことと、そこに更にサンドイッチブロックのスチール製のボルトを締め付けるので、数字に拘って締めると壊してしまいそうな予感がしたので(;´∀`)

自分もいずれ油温・油圧管理をしようと思ってはいるものの、小ぶりで邪魔にならないメーターを探しているうちにすっかり涼しくなってしまいました…。

また、油温など判ったら参考にさせていただきますね。

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家族用の仏蘭西車を免罪符に、二人乗りの国産車と、ポンコツの英国車を愛でる、妻子持ちの三流サラリーマン。 いろんなことを細々と楽しんでます。  
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